新潟県湯沢町の「湯沢高原パノラマパーク」で、2026年5月30日(土)から夏季営業がスタートします。
谷川連峰から越後三山までの大パノラマを望む標高約1,000mの高原で、アクティビティ・高山植物散策・旬のサクランボスイーツが楽しめます。
人気アクティビティ3選、大人も子供も楽しめる
山頂エリアで人気No.1の「サマーボブスレー706」は、全長706mの金属製専用レーンを滑り降りるアトラクションです。レバーでスピード調整ができ、8歳以上(または小学2年生)からひとりで乗車可能。2人乗りにも対応しており、親子で一緒に楽しめます。
「マウンテンゴーカート」はアップダウンのあるコースをエンジン付きの本格カートで走るアクティビティで、小学5年生から1人で運転できます。
「ジップラインアドベンチャー」はガイド付きで園内のワイヤーを空中滑走する体験で、事前予約がおすすめです。アクティビティはパノラマパーク利用料金のほかに別途料金が必要です。
梅雨こそがベストシーズン!希少な高山植物が見頃
山頂エリアの最奥部にある「高山植物園アルプの里」は、2,500m級の自然環境を再現したロックガーデンで、国内でも珍しい高山植物園です。湿気を好む高山植物が多いため、これからの梅雨の時期がベストシーズン。雨の中でじっくり高山植物を鑑賞しながら散策するのも、この季節ならではの体験です。
エーデルワイスやキバナクリンソウ、ツルハナガタなど希少な花々がひっそりと咲き誇ります。季節の花々も園内いたるところに咲いており、散策しながら目を楽しませてくれます。
6月30日まで!旬のサクランボスイーツフェア開催
ロープウェイ山頂駅舎内の「kumo cafe」では、5月30日(土)〜6月30日(火)の期間限定でスイーツフェアを開催。旬のサクランボを使ったメニューが揃います。
みずみずしいサクランボと濃厚バニラアイスを合わせた「さくらんぼパフェ」は、初夏の味わいをぎゅっと閉じ込めたスペシャルパフェです。
片手で楽しめる「チェリーワッフル」は、サクサクのワッフル生地にサクランボをたっぷり乗せたスティック状のスイーツ。甘い生地と少し酸味のあるサクランボの相性が楽しめます。
ノンアルコールカクテル(モクテル)は、グラデーションが美しい「サンライズ」と、ジンジャーエールの爽快感が特徴の「シャリーテンプル」の2種類が登場。谷川連峰や南魚沼の山々を望むオープンデッキで、高原の風を感じながら味わえます。
足湯に浸かりながら2,000m級の山々の大パノラマを眺めるなど、山頂ならではの体験が盛りだくさんの湯沢高原パノラマパーク。親子のおでかけにいかがでしょうか。
■「湯沢高原パノラマパーク」2026年夏季営業概要
開催期間:2026年5月30日(土)〜11月15日(日)予定
時間:8:40〜16:40(上り最終16:20)
場所:湯沢高原パノラマパーク
料金:大人(中学生以上)3,500円/子供(小学生以下)1,700円/シニア(65歳以上)3,000円※当日窓口料金
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
















