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はらぺこあおむしの世界を親子で体験! エリック・カール展が東京都現代美術館で開催

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

東京都江東区の東京都現代美術館で、2026年4月25日(土)〜7月26日(日)まで「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開催されます。

世界的名作『はらぺこあおむし』の作者エリック・カールの創作プロセスと人生を紹介する展覧会で、ベビーカー対応や託児サービスもあり、親子での美術館デビューにぴったりです。

もくじ

絵本では感じられない原画の魅力

第1章では、『はらぺこあおむし』の原画と、絵本を作る構想段階で作られる絵コンテのような「ダミーブック」を展示。

ダミーブック「みみずのウィリーのいっしゅうかん」(複製)は、すべてのページを見ることができ、出版された内容とは異なる部分など、カールの思考のプロセスを感じられます。

原画でこそ味わえる生き生きとした筆致や画材の質感、弾むように引かれたクレヨンの線など、見てわかる楽しさにも注目。カールがどのようにコラージュの素材を描いたのか、想像してみるのもおもしろいでしょう。おなかがいたくて顔をしかめたあおむしも展示されています。

4章構成で深掘りする絵本の世界

第2章ではエリック・カールが絵本作家になるまでの人生をたどります。

第3章はカールの目指した「遊べる本でもあり、読めるおもちゃでもある絵本」を深掘り。主人公と一緒に形を探す本、動物と一緒に体を動かす本など、絵本の世界に入る「しかけ」のある絵本を紹介しています。

第4章では日本とカールのつながり、そして彼のアトリエを再現したエリアも。本展のメインビジュアルとなる「フレームをもったあおむし」もここで展示される予定です。

フォトスポットで記念撮影も

3階のフォトスポットと1階は写真撮影可能です。『パパ、お月さまとって!』のフォトスポットもあります。詳細は展覧会公式サイトや会場内の案内で確認してください。

展示室内は通路もゆったりとした空間で、ベビーカーを押しての鑑賞も可能です。

親子で楽しめるオリジナルグッズ

特設ショップには、本展だけのオリジナルグッズが多数用意されています。神戸発祥のベビー・子供関連ブランド「ファミリア」とのコラボレーションTシャツは、エリック・カールの描いたアートワークがチェック柄のクマのシルエットになった素敵なデザインです。

ガラスアクセサリー制作ブランド「ayanofukumura」とのコラボレーションでは、エリック・カールの作品からインスピレーションを得て誕生したガラスアクセサリーを販売。手作りならではの個体差も楽しめます。

このほか、各種アクリルスタンドや飛び出すファイル、ダイカットマグネットなど、かわいいグッズが盛りだくさんです。

絵本では感じられない芸術的な価値を体験できるエリック・カール展に、親子でおでかけしてみてはいかがでしょうか。

土日・祝休日および会期末(7月22日〜7月26日)は日時指定チケットが優先となるため、オンラインチケットの事前購入がおすすめです。

※画像はイメージです

■エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
開催期間:2026年4月25日(土)〜7月26日(日)
時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日と7月20日は開館)、5月7日、7月21日
場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F/3F
所在地:東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
料金:一般 2,300円/大学生・専門学校生・65歳以上 1,600円/中高生 1,000円/小学生以下 無料

公式サイト
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