キッザニア東京で、2026年6月1日(月)〜8月31日(月)まで、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とコラボレーションした期間限定職業体験「舞台の仕事に挑戦!〜"魔法使い"を演じよう〜」が開催されます。
2026年10月5日に日本上陸20周年を迎えるキッザニアのアニバーサリー企画として実施されるこの体験では、子供たちが舞台俳優としてハリー・ポッターの世界を演じる本格的なプログラムが楽しめます。
ホグワーツのローブを着て演技
劇場パビリオンで行われるこの体験では、子供たちがホグワーツ魔法魔術学校のローブを着用し、舞台俳優としての一連のプロセスに挑戦します。
ストレッチや発声などの準備運動から始まり、台本を受け取って役柄の紹介と配役発表を経て、リハーサルを行い本番へと進んでいきます。
演じるのは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に登場するハリー・ポッターの息子アルバス・ポッターと、ドラコ・マルフォイの息子スコーピウス・マルフォイが登場するワンシーンです。
スーパーバイザーの進行のもと、舞台俳優の仕事や作品の概要について学びながら、約30分かけて体験が進められます。
3班で同じ役を演じ比較
定員は1回6名で、子供たちは3班に分かれてそれぞれ「アルバス」「スコーピウス」を演じます。自分以外の人が同じ役をどのように演じるのか、違いを見比べることができるのも舞台体験ならではの魅力です。
体験終了後には、お給料として10キッゾが支払われ、集合写真を成果物として受け取ることができます。
舞台俳優が登壇したイベントも開催
本体験の発表にあわせて、2026年4月23日(木)にキッザニア東京中央広場で特別イベント『ワンドダンス&トークショー〜"魔法の杖"を使ったダンスを楽しもう〜』が開催されました。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』からアルバス・ポッター役の佐藤知恩さん、嘆きのマートル役の出口稚子さんがゲストとして登壇。
イベントでは、子供たち4名と一緒に"魔法の杖"を使った「ワンドダンス」の披露や、舞台のワンシーン実演、質問コーナー、フォトセッションが行われ、本格的な舞台体験を実演する様子が披露されました。
キッザニア東京でしか体験できない魔法の世界での舞台俳優体験に、この夏おでかけしてみてはいかがでしょうか。
■舞台の仕事に挑戦!〜"魔法使い"を演じよう〜
開催期間:2026年6月1日(月)〜8月31日(月)
時間:1回約30分
場所:キッザニア東京 劇場パビリオン
定員:6名/1回










