アレルギーっ子とのおでかけは、「どこに行くか」だけでなく食事について悩んでしまうこともありますよね。そこで、「どこで何を食べられる?」「お弁当はOK?」そんな不安を解消すべく、都内・水族館の食物アレルギー対応を調査しました。おでかけ先を選ぶ参考にしてくださいね。
※情報は2026年2月時点のものです。「アレルギーが出ないこと」の保証、アレルギー対応の確約をするものではありません。 おでかけ前に施設への問い合わせや公式サイトで最新情報を確認してください
ひと目でわかる!スタイル別・おすすめ水族館
「今回のおでかけはどう過ごしたい?」気分に親子の合わせてスポットを選んでみませんか? 各施設の詳しい情報は、記事後半をチェックしてね。
事前にメニューを確認したい!
- 葛西臨海水族園/公式サイトに特定原材料8品目が書かれたメニュー表を掲載
- しながわ水族館/公式サイト内に「8大アレルゲン表示一覧表」を掲載
お弁当を持参したい!
- しながわ水族館/館内では食べられませんが、隣接する公園でピクニックが可能
- 葛西臨海水族園/無料休憩所「レストハウス」があるほか、レストランへの持ち込みも可能(スタッフへ伝えること)。水族館外の公園・芝生広場でのピクニックもおすすめ
- 多摩川ふれあい水族館/館内にお弁当の持ち込みはできないが、敷地内の「宮沢公園」でピクニックができる
周辺の飲食店を利用したい!
- すみだ水族館/水族館がある「東京ソラマチ」公式サイト内でアレルギー対応メニューの検索ができる
- サンシャイン水族館/水族館がある「サンシャインシティ」公式サイト内で各店のアレルギー対応を調べられる
- マクセル アクアパーク品川/水族館がある「品川プリンスホテル」内には、レストランやフードコートがあり、アレルギー表示や主要8品目に限り対応可能な店舗もある
- アートアクアリウム美術館 GINZA/水族がある「銀座三越」公式サイト内でレストラン&カフェのアレルギー対応を調べることができる
- UWS AQUARIUM GA☆KYO/水族館がある「アクアシティお台場」、近隣の「お台場ダイバーシティ東京プラザ」には飲食店が多くあり、アレルギー表示がある店舗もある
【東京都豊島区】サンシャイン水族館
「天空のオアシス」がコンセプトの「サンシャイン水族館」。頭上をアシカが泳ぐ姿は、まるで空を飛んでいるようで子供たちも大興奮です。ペンギンやカワウソも間近で見られ、都会にいながら生き物との距離の近さをたっぷり体感できます。
館内には「タリーズコーヒー」があり、アレルギーについてはスタッフに確認すると教えてくれます。サンシャイン水族館店だけのオリジナルメニューもあります。

【東京都墨田区】すみだ水族館
ペンギンやチンアナゴを驚くほど間近で見られるのが魅力です。館内はソファが多く、持ち込み飲食もOKなので、お弁当を食べながら魚を眺める「贅沢な休憩」も。天候を気にせず、親子でゆったり過ごせる都会のオアシスです。
また、館内5階 ペンギンプール前には「ペンギンカフェ」があり、メニュー表にアレルギーの記載などはないものの、スタッフに確認することは可能です。

【東京都品川区】しながわ水族館
子供の目線に合わせた低い水槽が多く、抱っこなしで間近に魚を楽しめます。アザラシやカワウソの可愛い姿に大人も癒やされること間違いなし。公園併設でピクニックも楽しめる、親子に優しいスポットです。
施設内には、水上レストラン「ドルフィン」とウッドデッキに「ドルフィンカフェ」があり、どちらのメニューも公式サイトで「8大アレルゲン表示一覧表」を確認することができます。
【東京都港区】マクセル アクアパーク品川
アザラシが頭上を通り抜けるトンネル水槽など、生き物との距離の近さが魅力の「マクセル アクアパーク品川」。イルカショーやエサやり体験も充実していて、一日たっぷり楽しめます。
ドルフィンパフォーマンス会場内には売店「IN THE BLUE CAFE」があり、基本的にアレルギー対応は不可。ただし、スタッフに相談すれば主要8品目に限りアレルギー表を見せてもらうことができますが、除去などはできません。

【東京都港区】UWS AQUARIUM GA☆KYO
日本の「雅」をテーマにした金魚アートの水族館「UWS AQUARIUM GA☆KYO」。低い位置からも見られる工夫があり、小さな子供も美しい金魚に夢中になれます。写真映えも抜群な異空間です!
公式サイトによると平均滞在時間は30分となっているため、時間を選べばランチやおやつに心配はありませんが、周辺には飲食店がたくさんならぶショッピングモールなどがあるので、選択肢が多いのは心強いはず。
【東京都江戸川区】東京都葛西臨海水族園
巨大なガラスドームが目印の「東京都葛西臨海水族園」。大迫力のマグロの回遊や、国内最大級のペンギン展示など、見どころ満載です。小学生以下は無料なのも嬉しいポイント。磯の生き物と触れ合えるコーナーもあり、一日中親子で学びながら楽しめます。
館内にはセルフサービス式のレストラン「シーウィンド」があり、公式サイトでは、主要8品目の表示が書かれたおすすめメニューを見ることができます。お弁当を持参して楽しむこともできますよ。
【東京都中央区】アートアクアリウム美術館 GINZA
色とりどりの金魚が泳ぐ幻想的な世界を楽しめる「アートアクアリウム美術館 GINZA」。光と金魚の美しさにお子様も夢中になるはずです。
館内はペットボトル・水筒、密封できる飲み物以外の飲食物の持ち込みはできません。ランチやおやつは、銀座三越内のレストランやカフェが便利です。
【東京都昭島市】多摩川ふれあい水族館
多摩川の魚たちに出会える、無料で楽しめる「多摩川ふれあい水族館」。再生水を利用した水槽にはヤマメやイワナが泳ぎ、魚や亀とのふれあいも楽しめます。混雑が少なく、小さなお子さんの水族館デビューや、多摩川散策のついでに立ち寄るのにぴったりの穴場スポットです。
館内に飲食物の持ち込みはできませんが、敷地内にはアスレチックもできる「宮沢広場」がありお弁当を広げることができます。
食物アレルギーがあると慎重になるおでかけですが、準備次第で楽しみは無限大! わが家のスタイルに合う水族館を選んで、家族みんなが笑顔になれる素敵な一日を過ごしてね。










