静岡県熱海市のリゾナーレ熱海で、2026年4月1日(火)〜5月31日(土)まで、宿泊者を対象とした入場無料イベント「天空の花咲くリゾナーレ」が初開催されます。
静岡県が生産量日本一を誇るガーベラを3000本以上使用し、熱海のシンボルである花火を色鮮やかに表現する春の催しです。
3000本のガーベラで熱海の花火を表現
ホテル最上階に位置する「ソラノビーチ Books&Cafe」が、期間中は花火をテーマにした空間に生まれ変わります。
白砂が敷き詰められたフロア一面に、3000本以上のガーベラを使用した装飾が登場! フラワーボールは打ち上がる瞬間の花火を、フラワーカーテンは飛び散る火花をイメージしています。
ガーベラは一重咲きやスパイダー咲きなど、花弁のスタイルによる複数の咲き方と、バラエティに富んだ花の色を持つのが特徴です。その多彩な表情が花火と重なり、幻想的な雰囲気を演出します。
時間帯で変わる限定モクテル
イベント期間中は、時間帯によって異なる2種類の限定モクテルを提供します。昼の時間帯(10:00〜17:00)は、ガーベラと花火に共通する豊富な色彩を3層で表現したモクテルを楽しめます。
夜の時間帯(17:00〜21:00)は、空に打ち上がる花火の煌めきから着想を得たモクテルが登場。グラス上部には飴細工を、中には銀粉をあしらい、華やかな演出が施されています。訪れる時間によって異なる景色とともに、特別なドリンクを味わえます。各種800円(税込)で、予約は不要です。
オリジナルブーケ作り体験
数種類のガーベラから1輪を選び、好みのカラーに染め上げるガーベラ染色体験も開催されます。染色したガーベラを彩り豊かなガーベラと組み合わせ、夜空をイメージした包み紙でラッピングすれば、オリジナルブーケが完成します。
夜空に打ち上がる花火を表現したブーケは、自宅に持ち帰って旅の思い出に浸ることができます。体験は1名3,500円(税込)で、各回6名限定です。公式サイトで前日17:00まで予約を受け付けています。
色鮮やかなガーベラに包まれながら、限定ドリンクや染色体験を通じて熱海ならではの春を満喫できるイベントです。春の家族旅行にいかがでしょうか。
■「天空の花咲くリゾナーレ」概要
開催期間:2026年4月1日(火)〜5月31日(土)
時間:10:00〜21:00(L.O. 20:30)
場所:リゾナーレ熱海 ソラノビーチ Books&Cafe
料金:入場無料(宿泊者対象)
限定モクテル:各種800円(税込)、予約不要
ガーベラ染色体験:1名3,500円(税込)、各回6名、公式サイトにて前日17:00まで予約受付
所在地:静岡県熱海市水口町2-13-1
料金:1泊24,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、朝食付)
アクセス:【車】東名高速道路厚木I.C.より車で約70分【電車】JR東海道線 熱海駅から送迎バスで約20分












