佐賀県武雄市の「佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》」で、2025年3月15日(土)〜5月6日(火・振休)まで、2025年春の企画展「ビーコロ×おもちゃ展」が開催されます。
身近なおもちゃを使ったビー玉コロコロ装置で、大人も子供も一緒に物理の法則を楽しめるイベントです。
物理の法則が隠れたビーコロ装置
館内には、宇宙科学館スタッフが身近な材料やおもちゃを使って作った「ビーコロ装置」が約20台展示されています。
ビー玉はスタッフが配布しており、自分でビー玉を入れると、予想外の動きで仕掛けが動く様子を体験できます。
小さな子供から大人まで何度でも遊ぶことができるので、思う存分ビーコロ装置を楽しめます。
3年ぶり登場!全長20m超の大型コロコロ装置
このイベントの目玉となるのが、ゆめぎんがのビーコロ製作チームによる全長20m超えの大型コロコロ装置です。
3年ぶりの登場となる今回は、たくさんのおもちゃで製作された装置で、さまざまな仕掛けをクリアした後にはアッと驚くゴールが待っています。
時間を決めて定期的に動かされるので、ぜひタイミングをあわせて見学してみましょう。
高校生のアイデアが光る作品展示
また、「ビーコロハイスクール」と題して、佐賀県内の「佐賀西高校」「鳥栖高校」「武雄高校」の科学部がビーコロ装置作りに挑戦した作品も展示されています。高校生ならではの発想で作られたビーコロ装置は、見応え十分です。
自分だけのコロピコ虫を作ろう
イベントではさらに、毎年大人気の「コロピコ虫」も販売されます。これは薬のカプセルと鉄球でできており、まるで生きているような動きをします。模様を描いて自分だけのコロピコ虫を作れるので、お土産にもピッタリ。1ケース(2つ入り)100円で購入できます。
多彩なボールおもちゃの体験コーナー
会場内には、さまざまなボールを使ったおもちゃも展示・体験できるコーナーが設けられています。
巨大なビー玉迷路や、木のおもちゃ、鉄球の入った立体迷路、ボール転がしゲームなど、手先を使って楽しく遊びながら、物理の原理にふれることができます。
GWのおでかけにもぴったりの「ビーコロ×おもちゃ展」。ぜひ家族みんなで訪れて、童心に返っておもちゃの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
■ビーコロ×おもちゃ展
期間:2025年3月15日(土)〜5月6日(火・振休)
※休館日:3/17、24、4/7、14、21、28
時間:平日 9:15〜17:15/土日祝 9:15〜18:00
※GW期間(4/29〜5/6)は9:15〜18:00
料金:大人520円/高校生310円/小・中学生200円/幼児(4歳以上)100円
場所:佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》
協力:株式会社イーケイジャパン/日本トイザらス株式会社/タカラトミー/木のおもちゃ工房「あおむし」湯元桂二/Have Some Fun!