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新潟県の湯沢高原で春の雪山体験! 「春の雪山観光2025」で雪のオープンデッキを堪能

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

新潟県湯沢町の「湯沢高原スキー場/パノラマパーク」で、2025年4月7日(月)〜5月6日(火・振休)まで、「春の雪山観光2025」が開催されます。

スキーシーズン終了直後の雪山体験で、残雪のひんやりとした空気と春の日差しの中、新設された「雪のオープンデッキ」や家族で楽しめる雪遊びエリアが登場します。

新設された「雪のオープンデッキ」で絶景を満喫

今年は例年より積雪が多く、「雪のオープンデッキ」が新設されました。雪の上に設えられた椅子やテーブルで、残雪をかぶった2000m級の山々の大パノラマとふもとの新緑のコントラスト、澄み渡る青空を眺めることができます。

少し冷たい空気と春のあたたかい日差しが混ざり合う、この季節だけの特別な体験ができるスポットです。

カフェ「kumo cafe」でくつろぎのひととき

「雪のオープンデッキ」に隣接するカフェ「kumo cafe(くもかふぇ)」では、温かいドリンクや期間限定のスイーツを楽しむことができます。

2023年12月にリニューアルオープンしたこのカフェは、ロープウェイ山頂駅舎内にあり、9:30から16:00まで営業しています。

※「kumo cafe オープンデッキ」は、天候や積雪状況により営業状況が変化します。

家族で楽しめる「ゆきあそびエリア」

子供連れにうれしいのが「ゆきあそびエリア」です。雪遊びやそり遊びができるスペースが用意されており、親子で楽しく過ごせます。

※3月31日(月)現在の山頂エリアの積雪は280cmです。天候(気温)により融雪が進み、急に積雪が少なくなることもあります。

GW限定「春の雪フェス2025」も開催

4月26日(土)〜5月6日(火)までは、「春の雪フェス2025」が開催されます。

ティピーテントを中心に、ゆきあそび広場、アウトドア体験エリア、キッチンストリートの3エリアが展開。

ソリやスノーチュービング遊びで残雪を楽しんだり、薪割り・火起こし・焼きマシュマロ体験などのアウトドア活動に参加したりできます。さらに地元グルメも楽しめるイベントです。

※「春の雪フェス2025」は現在コンテンツの最終調整中です

スキーシーズンが終わっても春の雪山を体験できる貴重な機会です。世界最大級166人乗りの「湯沢高原ロープウェイ」で約7分の空中散歩を楽しみながら、この時期だけの特別な雪山体験をぜひ家族で楽しんでください。

■春の雪山観光2025
営業期間:
2025年4月7日(月)〜5月6日(火・振休)
※4/21(月)〜25(金)は施設点検のため休業
営業時間:8:40〜16:40(予定)
料金(当日窓口):大人(中学生以上)3,500円・子供(小学生)1,750円
アクセス:
・車:関越自動車道 湯沢ICより約3km(約5分)
・電車:上越新幹線 越後湯沢駅より徒歩約8分

公式サイト
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