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夏恒例「江の島灯籠」が2022も開催 幻想的な光のアートで夕涼み

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最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

神奈川県藤沢市江の島で、2022年7月23日(土)〜8月31日(水)の期間、夏恒例のライトアップイベント「日本夜景遺産認定 江の島灯籠2022」が開催されます。1,000基におよぶ灯籠と、江島神社のライトアップを中心に、島一帯が優しく幻想的な光に包まれ、江の島ならではの夕涼みを楽しめます。

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1,000基の灯籠と江島神社のライトアップ

2022年で15回目を迎える「江の島灯籠」は、夏季の地域振興を目的とした光のアートイベントです。期間中は、江の島誕生の伝説が記された「江島縁起」(えのしまえんぎ)をモチーフとした大小1,000基におよぶ灯籠が、島内各所を彩ります。

■ライトアップ会場
江島神社(瑞心門・辺津宮・中津宮・奥津宮)/江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル/御岩屋道通り/江の島岩屋 ほか

江島神社では、2021年に初登場し大好評を博した、国内外で活躍する空間デザイナー・長谷川喜美さんによる光のインスタレーション「光の絵巻」が登場。瑞心門(ずいしんもん)〜辺津宮(へつみや)を舞台に、昨年を超えるスケールで幻想的な光のアートが施されます。

瑞心門

「光の絵巻」のストーリーは、「江島縁起」から着想を得ていて、瑞心門では「江ノ島誕生」、「五頭龍」、「天女降臨」、「天女と五頭龍の出会い」、「五頭龍の御加護」の5つの物語に、新たに「花火」のモチーフを加え、厄災を祓う気持ちと現代の美しい江の島の夜をシーンごとに異なる光の演出で表現します。

「瑞心門」から「辺津宮」へ続く石段

「瑞心門」から「辺津宮」へと続く石段では、海と空に囲まれた江の島ならではの光が、天女をお祀りする「辺津宮」へと導きます。

辺津宮

2022年は、「辺津宮」も舞台に加えスケールアップしています。天女と五頭龍の恋が成就する「江島縁起」のエピソードや、二つの根が結びついた銀杏「むすびの樹」、恋愛が成就すると言われる「むすび絵馬」など、恋のモチーフをちりばめて恋愛成就を願った演出を展開します。

涼しくなる夕方のお散歩にピッタリな「江の島灯籠2022」。幻想的な光で彩られる江の島で、夏休みならではの夜のおでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※ライトアップの開始時刻は、各会場により異なります
※画像はイメージです

■「江の島灯籠2022」概要
開催期間:2022年7月23日(土)〜8月31日(水)
開催時間:
・江島神社、御岩屋道通り、亀ヶ丘広場 18:00〜20:30
 ※土日祝日および8/11(木・祝)〜16(火)は18:00〜21:00
・江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル 18:00〜20:00(最終入場19:30)
・江の島岩屋 9:00〜18:00(最終入場)
営業時間など詳細については各施設へお問い合わせください

公式サイト

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