2017年の夏休みに親子で行きたい!東京都内のひまわり畑3選

夏を象徴する花といえば「ひまわり」。見渡す限り広がる黄色いひまわり畑と、その上に広がる青空…まさに「絵になる光景」ですよね。夏休みの思い出作りに、カメラ片手に親子で訪れ、記念撮影しながらゆっくりお散歩するのも素敵です。そこで今回は、日帰り&親子で気軽にお出かけできる、東京都内のひまわり畑をご紹介します。

★2017/06/22:2016年7月公開の記事を2017年の最新情報に更新しました

国営昭和記念公園

広大な敷地を四季折々の花木が彩る「国営昭和記念公園」。7月下旬〜8月上旬には、約4万本のひまわりが見頃を迎えます

ひまわり畑があるのは「花の丘」の北側(砂川口側)。青空の下、一面に広がるひまわり畑をお散歩したり、ひまわりに囲まれて写真を撮ったり、様々な楽しみ方ができそうです! ひまわりやハーブを使ったベジバスケット作り(7月17日・8月26日)や、田んぼの泥を使ってひまわりを描く「泥絵」(7月26日)、自分の手形や足型を使ってヒマワリを描くイベント(7月30日)など、夏休み中にはひまわり&アート&ものづくりを楽しめるイベントも続々開催します。

9月3日(日)まで「サマーフェスティバル2017」を開催中の同園では、夏休みの宿題にも役に立つ体験教室など、週末を中心に様々なイベントが予定されています。また、首都圏最大級の規模を誇るレインボープールも9月3日(日)までオープン(※プール入場料が別途必要)。ボートやレンタサイクル、カフェなどレクリエーション・施設も多彩で、夏の一日をアクティブに楽しみたいファミリーにおススメです!

国営昭和記念公園

住所:東京都立川市緑町3173
料金:入園のみ 大人:410円、小・中学生:80円、シルバー(65歳以上):210円
開園時間:2017/7/15〜8/20 9:30〜19:00、8/21〜9/3 9:30〜18:30
※レインボープールの営業時間は公式サイトでご確認ください

「国営昭和記念公園」の施設詳細はこちら

ひまわりガーデン武蔵村山

武蔵村山市と市民による協働事業としてスタートし、今年で6年目を向えた「ひまわりガーデン武蔵村山」。村山団地の北西部にある約3.7ヘクタールの敷地に、満開時には約50万輪のひまわりが咲き誇ります。住宅街の間に現れる黄色い花の絨毯は圧巻の光景! 多摩都市モノレール「上北台駅」から徒歩10分とアクセスしやすいのも魅力です。

今年も5月中旬に約500名のボランティアが参加して種まきを実施。大事に育てられたひまわりは7月中旬には元気に開花し、8月中旬ごろまで見頃が続くとのことです。

昨年好評だった、ひまわり迷路やゴーヤの緑のトンネルなどのほか、新たに見晴台を設置。また、開園期間中はイベントデーもあり、園内でスタンプラリーも実施しているので、園内各所を楽しみながらお散歩できます。「ひまわりガーデン武蔵村山」に咲くひまわりを題材にしたフォトコンテストや絵画展も開催されるので、子どもと一緒に応募してみてはいかがでしょうか?

ひまわりガーデン武蔵村山

住所:東京都武蔵村山市緑が丘1460
料金:無料 (※駐車料金1台300円)
開園期間・開園時間:2017/7/15〜8/10 9:00〜17:00(※最終入園は16:50)

「ひまわりガーデン武蔵村山」の施設詳細はこちら

清瀬ひまわりフェスティバル

2008年から始まった「清瀬ひまわりフェスティバル」。約2万4千平方メートルの広大な農地に、約10万本ものヒマワリが大輪の花を咲かせます

ここで育てられているのは、昔ながらの背が高く花の大きなひまわり。エリアによって種をまく日にちをずらしているため、8月下旬から9月の上旬という比較的遅い時期まで、いつでも満開のひまわりに出会えます。会場内には見晴台も設置されているので、視界いっぱいに広がるひまわり畑と青空の絶景も楽しめますよ!

フェスティバルの開催期間中は「ひまわりの写真コンテスト」も実施。また、近隣の農地で収穫された新鮮な野菜や切り花、特産品の販売なども行われます。期間中は清瀬市のホームページでひまわりの様子やフェスティバルの模様を写真等で随時紹介しているので、お出かけ前にはぜひチェックを!

清瀬ひまわりフェスティバル

住所:東京都清瀬市下清戸三丁目地区の農地(石井ファーム・小寺ファームなど)
料金:無料
開園期間・開園時間:2017/8/19〜9/3  9:00〜16:00

「清瀬ひまわりフェスティバル」の詳細はこちら

東京都内でも一面に広がるひまわり畑を楽しめるスポットがこんなにも! この夏は親子でひまわり畑へお出かけしてみてはいかがでしょうか。ひまわり畑は炎天下なので、散歩する際は帽子の着用や日焼け止め、水分補給などの熱中症対策に、虫除けもお忘れなく!