ヤンマーミュージアムが体験型施設に! アスレチック&遊び充実

滋賀県長浜市にある体験型ミュージアム「YANMAR MUSEUM(ヤンマーミュージアム)」が、2019年10月5日(土)にリニューアルオープンします。子供が「見て・触れて・体験」しながら学べる新コンテンツが多数登場します。

見て・触れて・学べるチャレンジミュージアム!

トラクターやショベルカーなどを製造販売する産業機械メーカーのヤンマーは、2013年3月に「ヤンマーミュージアム」をオープン。創設者・山岡孫吉さんの生誕地である長浜市に100周年記念事業の一環として設立されました。これまで累計約55万人が来場する人気施設です。

今回のリニューアルでは、「やってみよう!わくわく未来チャレンジ」をコンセプトにした"チャレンジミュージアム"として生まれ変わります。施設内では、ポイントカードで得点を記録して高得点を目指しながら、農業や漁業を仮想体験できるブースや、本物の建設機械の操作体験、エンジンの仕組みを楽しみながら学べるコンテンツなどにチャレンジします。

子供が楽しめる体験型コンテンツが充実!

館内は、ヤンマーの事業領域である「大地」「海」「都市」をイメージした3つのエリアと、そのほかのコンテンツに分かれます。

LANDエリア

大地をテーマにした「LANDエリア」では、食料生産を体感する「たがやせ!フィールド」や、エンジンの動きとリズムに合わせて体を動かす「リズムエンジン」などのコンテンツが体験できます

また、館内中央には、コンセプトトラクター「YT01」も展示されます。

CITYエリア

都市をテーマにした「CITYエリア」では、高さ約6mのボルダリングに挑戦する「サステナブルエナジークライミング」のほか、小さな子供でも楽しめる「キッズエナジーアスレチック」で遊べます

本物の建設機械を操作できる「ざくざく!パワーショベルチャレンジ」は、子供が喜ぶこと間違いなし!


SEAエリア

海をテーマにした「SEAエリア」では、人と自然が共生する漁業をテーマにした「マイフィッシュ マイオーシャン」や、オリジナルプレジャーボートを操作体験する「ウェイクサーフィンボートレース」が楽しめます

「ウェイクサーフィンボートレース」にはヤン坊マー坊が登場し、ウェイクサーフィンに挑戦しますよ!

このほかにも、シュートを打って高得点を狙う「フットボールチャレンジ」や、食やエネルギーに関するさまざまなクイズやゲームに挑戦する「チャレンジ+」など、親子で楽しめるコンテンツが満載です。

2階の展示エリアには、世界初の小型ディーゼルエンジン「HB型」が展示されるなど、ヤンマーの歴史を学べるコーナーも多数あります。

事前予約がおすすめ!

そのほか、発電機の廃熱を利用した足湯が楽しめる「ヤンマーテラス」や、オリジナルグッズが購入できる「ミュージアムショップ」、地元食材を取り入れた「プレミアムマルシェ」が併設されるなど、親子で楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

同施設は、事前予約優先制。予約をせずに来館した場合は、当日の予約状況によってすぐに入場できない場合もあるので、事前に予約をしてからのおでかけがおすすめです。公式サイトから予約できます。

リニューアルで体験型コンテンツが充実する新スポット。ぜひこの機会に、親子でおでかけしてみましょう。

■「ヤンマーミュージアム」リニューアルオープン
オープン:
2019年10月5日(土)
開館時間:10:00〜18:00(入館受付 9:45~17:00)
場所:滋賀県長浜市三和町6-50
料金:大人600円、小中学生300円、未就学児無料
定休日:月曜(月曜日が祝日の場合は翌平日)
予約:予約サイトから予約可(事前予約優先制)

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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