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ムーミンバレーパークがオープン! おすすめエリア&遊び全紹介

埼玉県飯能市にある「メッツァ」は、「メッツァヴレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の2つのエリアで構成される注目の新スポットです。2018年に11月にオープンした「メッツァヴレッジ」に続き、2019年3月16日(土)には、「ムーミンバレーパーク」がオープンしました!

そこで今回は、注目の「ムーミンバレーパーク」の魅力をたっぷり紹介します。親子におすすめの見どころが丸わかりです。

「ムーミンバレーパーク」ってどんなところ?

「ムーミンバレーパーク」は、世代を超えて愛されて続けているムーミンの物語を追体験できるテーマパーク。物語に登場する「はじまりの入り江」「ムーミン谷」「コケムス」「おさびし山」の4つのテーマで構成されています。


数多くの自然がそのまま生かされ、ムーミン一家が過ごしたムーミン屋敷や、水浴び小屋、灯台など、物語に関連した建物が再現され、ムーミン谷を体感できるのが見どころです。


また、作者トーベ・ヤンソンの作品や、絵本の中に迷い込んだような体験展示、日本初の体感モーフィングアトラクション、オリジナルアイテムを多数そろえるショップなど、親子で楽しめるコンテツが盛りだくさん! 

豊かな緑や宮沢湖など、自然を多く残す飯能エリアだからこそ再現できたムーミンの世界観をたっぷり堪能できる冒険スポットです。

チケット・入場料

ムーミンバレーパークの入場料は、大人(中学生以上)1,500円、子供(4歳以上小学生以下)1,000円、3歳以下は無料です。メッツァヴレッジは入場無料です。

チケットは、空きがあれば当日券の販売もありますが、事前に公式サイトで購入するのがおすすめです。また、有料アトラクションのチケットも同時購入がスムーズです。

当日は、予約したオンラインチケットのQRコードをスマホで表示するだけなので便利です。また、QRコードを印刷して持参してもOKです。

有料アトラクション

海のオーケストラ号:1人1,000円
リトルミイのプレイスポット:1人700円
飛行おにのジップラインアドベンチャー:1人1,500円
ムーミン屋敷ツアー(ガイド付き):1人1,000円
写真スタジオ:1枚2,000円
※3歳以下無料
※有料アトラクションは、大人も子供も一律料金

アクセス方法・駐車場料金

車の場合は、首都圏中央連絡自動車道「狭山日高IC」から約12分と好アクセス。電車の場合は、西武池袋線「飯能駅」北口からタクシーまたはバスで「メッツァ行き」、「メッツァ経由武蔵高萩駅行き」乗り、メッツァ停留所下りたら目の前です。

駐車場は、公式サイトでチケット購入時に同時に予約する方法と、当日時間貸しで利用する方法があります。チケット購入時に予約した場合、1台につき平日1,500円、土日祝日は2,500円となり、終日利用が可能。ただし、再入場はできません。

事前予約なしの場合は、時間貸しとなり、平日10分100円(上限1,800円)、土日祝30分500円(上限3,000円)です。

自転車の場合は、無料で利用できる駐車スペース(95台)が便利。自動二輪車(オートバイ)は、平日500円、休日1,000円の有料スペースがあります。

「はじまりの入り江」エリア/POUKAMA(ポウカマ)

「メッツァ」の入口から宮沢湖脇を通って10分ほど進むと「ムーミンバレーパーク」のエントランスに到着します。

ムーミンやスノークのおじょうさんなど、おなじみのキャラクターのシルエットがくり抜かれた巨大絵本が4つ並んだウェルカムゲートになっています。

パンケーキレストラン

エントラスを抜けるとすぐの「はじまりの入り江」には、「パンケーキレストラン」とフラワーリースがモチーフのショップ「はじまりの店」があります。

パンケーキのレストランには、木のぬくもりが心地いい店内席のほか、宮沢湖を一望できるテラス席もあります。ムーミンが大好きなパンケーキのほか、サラダやサーモン、ポークなどボリュームたっぷりのメニューも。

なかでも、ベリーをふんだんに使った「ベリーベリーLettu」(2,300円)や、雲のようなわたあめが乗せられた「雲のコットンキャンディー」(1,800円)は、ボリュームたっぷりでファミリーにおすすめです。


「ムーミン谷」エリア/MUUMILAAKSO(ムーミラークソ)

「はじまりの入り江」を抜けると、いよいよメインの「ムーミン谷」エリア。同施設のシンボルでもある「ムーミン屋敷」を始め、ムーミンパパが作った「水浴び小屋」、日本初となるモーフィング体験ができる「海のオーケストラ号」、人気キャラクターのリトルミイが主役の「リトルミイのプレイスポット」など、多彩なアトラクションが楽しめます。

ムーミン屋敷の周辺は、小さな橋がかった小川が流れ、かわいらしい花が咲き、ムーミン谷の世界観がたっぷり味わえるエリアになっています。

ムーミンパパが作った「水遊び小屋」

宮沢湖に浮かぶムーミンパパが作った「水浴び小屋」は、水浴びが大好きなムーミン一家が今にもやってきそうな雰囲気にワクワクします。施錠されていますが、窓から中を覗けますよ。

ムーミン一家が住む「ムーミン屋敷」

ムーミン一家が住むムーミン屋敷内をじっくり見られる「ムーミン屋敷 ガイドツアー」(1人1,000円)はぜひ参加したいアトラクションです。ユーモアたっぷりのガイドさんの話はもちろん、あっと驚く仕掛けや細部にまでこだわった内装、小物類など見どころが盛りだくさん! 

屋敷内は忠実に再現されていて、地下室は貯蔵庫、1階はキッチンとダイニング、2階はリビングとムーミンパパ・ムーミンママの部屋、3階はムーミンの部屋やリトルミイの部屋、スノークのおじょうさんの部屋、屋根裏にはムーミンパパが執筆する書斎になっています。

小物もいたるところに溢れていて、ここだけで数千点もあるそうです。ムーミンファンは大興奮間違いなし! 

また、屋敷内のものに手で触れてもいいのも大きな特徴。ムーミン一家が暮らす雰囲気を肌で体感できるのもうれしいですね!

ムーミンママの部屋には、いつも手にしているバックがベッドにさりげなく置かれていて、中身を確認することもできます。ぜひ何が入っているか確かめてみてください。

ある窓を覗くと、小さな物がたくさん置かれたリトルミイの部屋があったり、謎の大きな鍵を発見したり。驚きの仕掛けもあるので、親子でワクワクしながら時間を忘れて楽しめます。

建物の中はもちろん、古びたバケツや使い古したベンチが自然に置かれている外など、「ただいま!」と、今にもムーミン一家が帰ってきそうな雰囲気が満載です。

バラをあしらったアンティークなドアノブや、さりげなく置かれているテーブルクロスなど、多くの小物類は担当者が諸外国で探し回って買い付けたというこだわりぶり。数千点にも及ぶ内装をじっくり見ながら、ムーミン一家の世界観を満喫できますよ。


日本初のモーフィング体験「海のオーケストラ」

「勇気・挑戦・友情・家族の絆」をテーマにした日本初のモーフィング体験が味わえるアトラクション。ムーミンパパの友人で、発明家のフレドリクソンが作った「海のオーケストラ号」に乗って冒険に出かけるストーリーになっています。

スクリーンはもちろん、床や壁にも映像が投影され、空間全体でストーリーを体感できます。また、映像のみならず立体的な海のオーケストラ号が突然登場するシーンなど、ワクワクドキドキが味わえるのもポイントです。料金は、大人も子供も1人1,000円、3歳以下無料です。

観覧無料のムーミンライブ「エンマの劇場」

ムーミン谷には、ムーミンと仲間たちのライブが開催される「エンマの劇場」も。1日3回開催され、観覧は無料です。ムーミンやスナフキンが登場する臨場感たっぷりのステージに小さな子供も釘付けになるはずです。

景品がもらえる「アーケードゲーム」

「アーケードゲーム」では、小さな子供も楽しめる2つのゲームに挑戦できます。彗星に見立ててボールを転がす「おさびし山チャレンジ」と、ハンマーで魚を飛ばして釣り上げる「トゥーティッキのフィッシング」。ゲームは1回500円で、3回チャレンジできます。見事成功すると景品がもらえますよ。

ムーミンと一緒に撮影できる「写真スタジオ」

アーケードゲームの並びにはムーミンと一緒に写真が撮れるスタジオがあります。ムーミンやスノークのおじょうさんと一緒に、ムーミン谷の思い出を写真に残しておくのもいいですね。料金は1枚2,000円です。

いたずら満載の「リトルミイのプレイスポット」

スクリーン上で繰り広げられるリトルミイのいたずらにドキドキするアトラクションです。いつのまにかいたずらに巻き込まれてしまうかも? また、懐かしさを感じる映像にも注目です。料金は4歳以上1人700円、3歳以下無料です。

ムーミン谷はほかにも見どころ満載

ムーミン谷エリアには、「海のオーケストラ号」のキャラクターを中心にそろえる「ニブリングの店」、人気キャラクターアイテムが盛りだくさんの「リトルミイの店」、限定ポストカードを販売する「郵便」があります。

設置されたポストに手紙を投函することもできるので、離れた家族に手紙を書くのもおすすめです。オリジナルの消印が押されるのもうれしいポイントです。


「コケムス」エリア/Kokemus(コケムス)

フィンランド語で「体験」を意味する3階建ての施設「Kokemus(コケムス)」。ムーミンと作者トーベ・ヤンソンに関する展示のほか、趣向を凝らした体験展示にも注目です。また、巨大ながらも精巧に作られたムーミン谷のジオラマや、ムーミンにちなんだワークショップ、多数のムーミングッズをそろえる世界最大級のムーミン谷の売店もあります。ワークショップは有料ですが、展示はすべて無料で見られます。

建物入口入ってすぐの壁伝いに描かれた蔦や花をよく見ると、葉っぱにキャラクターを発見できます。77種類のキャラクターが隠れているので、親子で探す楽しみもありますね。

親子におすすめの「体験展示ムーミン谷の自然」

コケムスの中で、とくに親子におすすめのエリアが3階の「体験展示ムーミン谷の自然」。エレベーターを使って1階から3階へ行き、ドアを開けるとそこには別世界が広がっています。ムーミン物語のワンシーンに迷い込んだような新感覚が味わえます。

大きく手を振ると、ニョロニョロの生まれる様子が見られたり、焚き火をするスナフキンがいたり、さまざまなシーンを体感できます。

また、ムーミン一家や仲間たちと写真を撮るのにピッタリな場所も。随所に仕掛けがあるのもポイントで、ワクワクする時間を過ごせます。

特別な冒険が楽しめる「体験展示絵本」

同じく3階の『体験展示絵本「それからどうなるの?」』も親子におすすめのエリアです。作者が最初に出した絵本の世界観をたっぷり楽しめます。

いたずら好きのリトルミイを探す冒険物語がシーンごとに展開され、大きな石があったり、大きな穴をくぐったり、不思議な体験展示に夢中になれます。親子でリトルミイを探しながら、ここだけの特別な冒険を楽しみましょう。

展示がユニークな「ムーミン谷のギャラリー」

2階には、常設展「ムーミン谷のギャラリー」と企画展「ムーミンとトーベ・ヤンソン」があり、小説の挿絵やキャラクターの深い言葉などがユニークな展示方法で紹介されています。また、簡単なクイズや4コマ漫画などもあり、小学校中学年くらいから楽しめそうです。企画展では、作者の生い立ちやムーミンの歴史などを知ることもできますよ。


子供と一緒に参加できる「ワークショップ Paja(パヤ)」

2階には、小さな子供でも参加できるワークショップも。「うみうま(はなうま)」の絵付けや缶バッチ作りなど、子供と一緒に思い出作りを楽しみましょう。

料金は、缶バッチ作りが500円、絵付けが1,500円です。

北欧を楽しめるショップ&カフェ「Kauppa & Kahvila(カウッパ ヤ カハヴィラ)」

2階には、北欧のムーミングッズが購入できるショップを併設した北欧スイーツが楽しめるショップ&カフェ「Kauppa & Kahvila(カウッパ ヤ カハヴィラ)」も。

2階テラスからは、ムーミン屋敷はもちろんのこと、ムーミン谷エリアが一望できます。

巨大で精巧な「ムーミン谷のジオラマ」

2階から3階吹き抜けを利用したムーミン谷の8mを超える「ムーミン谷のジオラマ」の精巧な作りは見応え充分! プロジェクションマッピングや照明を用いて15分ごとに「彗星」「夕方」「冬」「白夜」の異なる4つの演出も見どころです。

世界最大規模を誇る「ムーミン谷の売店」

ムーミンの世界最大規模を誇るショップには、さまざまなムーミン谷のキャラクターアイテムがそろいます。ぬいぐるみなどの限定アイテムも多数用意。ショップ内には、小さな子供が遊べるキッズスペースもあります。

「おさびし山」エリア/YKSINÄISET VUORET(ユクシナイセットブオレット)

エントランスから一番遠いエリアにあるのが自然満載の「おさびし山」です。大きなツリーハウスで遊べる「ヘムレンさんの遊園地」や、宮沢湖の上を滑空する「飛行おにのジップラインアドベンチャー」があります。

巨大なツリーハウスのある「ヘムレムさんの遊園地」

「ヘムレムさんの遊園地」は、豊かな自然に囲まれた巨大なツリーハウスに子供は大喜び間違いなし! 階段をよじ登ったり、すべったり、ワクワクできる遊びが無料で遊べます。

ユニークな仕掛けも多数あり、ゆっくり探すだけでも楽しめます。巨大なツリーハウスに、思わず大人も夢中になりますね。

キノコ型大きな黒板では、自由にお絵かきを楽しめます。

湖の上を滑空する「飛行おにのジップラインアドベンチャー」

おさびし山の頂上から宮沢湖の往復約400mを滑空するジップラインはスリル満点! 料金は1回1,500円で予約制です。利用条件は、小学3年生以上、身長120cm以上190cm未満、体重30kg以上100kg未満です。

豊かな自然を感じながらムーミンの世界観を親子でたっぷり楽しめる他に類を見ないスポットです。ここでしかできない体験を親子でじっくり味わってください。

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