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【関東近郊】無料&予約不要の「食品工場見学」7選 試食も多数

工場見学は、親子そろって楽しめる人気おでかけスポット。製造工程がわかるのはもちろん、無料だったり、うれしい試食付きだったりと、それぞれに特徴があります。

その中でも今回は、関東近郊にある無料&予約不要の「食品工場見学」スポットを7カ所紹介します。気軽に足を運べるので、ぜひおさえておいてくださいね。

【関東】無料の「食品工場見学」まとめ記事はこちら

オギノパン(神奈川県)

神奈川県相模原市にある老舗パン屋「オギノパン」の本社工場では、パン作りの工程を無料で自由に見学できます。発酵室でパンを膨らませたり、らせん状のコンベアであら熱をとったりと、包装するまでの流れが見られます。

あんぱんから食パン、コッペパン、菓子パンなど豊富な品ぞろえの中、注目は学校給食でもおなじみのあげぱん。県内のB級グルメ大会で金賞を受賞したこともあり、人気No.1です。工場併設店舗では、揚げたてを購入できるので、子どもと一緒に食べてみてくださいね。

■オギノパン
住所:神奈川県相模原市緑区長竹2841
見学時間:9:30〜18:30(工場併設店舗も同様)
※12〜2月は17:30まで
定休日:無休(工場併設店舗も同様)
利用条件:団体での見学は要問い合わせ

ヒゲタしょうゆ工場(千葉県)

江戸時代から続く関東最古の醤油蔵といわれる「ヒゲタしょうゆ」の工場では、VRスコープを使ったユニークなバーチャル工場見学を実施していて、醤油の製造が仮想体験できます。ラインを流れる醤油容器目線の映像を見ていると、まるで自分が醤油になったような気分が味わえますよ。

ほかにも、巨大フレスコ画やレトロな映写室で映画が見られたり、醤油を運搬するために使われた天秤棒を担いで写真撮影できたり、史料館にいる人型ロボットのPepperと遊んだりと、普段できない体験が盛りだくさん。すべて無料で、お土産に工場で作った醤油がもらえるのもうれしいポイントです。

■ヒゲタしょうゆ工場
住所:千葉県銚子市八幡町516
見学受付時間:9:00〜12:00、13:00〜16:00
定休日:年末年始(詳しくは公式サイトをご確認ください)
※土・日曜、祝日、お盆休みは、映画上映と史料館案内のみ
利用条件:10人以上の団体は予約が必要

ガトーフェスタ ハラダ 本社工場(群馬県)

ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」で有名な「ガトーフェスタ ハラダ」の本社工場には、入場無料の工場見学ギャラリーがあります。注目は、オーブンで焼き上げられたラスクが流れる巨大なベルトコンベア。無数のラスクが次から次へと運ばれていく様子は迫力満点です。

館内は、砂糖とバターの甘い香りがほんのり漂っているので、製造ラインを見ているだけでお腹が空いてくるかも。併設の直営店「本館シャトー・デュ・ボヌール」には、定番商品はもちろん、ラスクの元となるフランスパンなど、めったに買えない限定品もあります。思い出と一緒に持って帰ってくださいね。

■ガトーフェスタ ハラダ 本社工場
住所:群馬県高崎市新町1207
見学時間:10:00〜17:00(入場は16:40まで)
※12:00〜13:00、16:00以降は一部ラインが稼働していない場合があります
※2019年4月1日(月)は13:00〜17:00です
定休日:日曜、元旦
利用条件:20人以上またはバスで来館する団体は要予約


こんにゃくパーク(群馬県)

群馬県にある「こんにゃくパーク」でも、無料の工場見学を実施しています。2種類の製造ラインが見下ろせるほか、頭上のモニターでも製造工程の説明をしてくれますよ。こんにゃくの歴史や雑学などを書いたパネル展示もあり、とことん理解が深まるスポットです。

同施設では、なんと無料でこんにゃく料理のバイキングも楽しめます! やきそばやおでん、カレーなど、こんにゃくを使ったさまざまな料理が食べ放題なので、食べ盛りの子ども連れにはうれしいですね。

そのほか、自分でこんにゃくなどを作る体験メニューもあります。体験はすべて有料で小学1年生以上が対象。前日までの予約が必要です。いい思い出になること間違いないので、子どもと一緒にぜひ体験してみてください。

■こんにゃくパーク
住所:群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
開園時間:9:00〜18:00(最終受付17:00)
定休日:公式サイトのカレンダーをご確認ください
※ゼリーのラインは稼働していない日があります
利用条件:30人以上の団体や団体バスでの工場見学とバイキングは要予約

めんたいパーク大洗(茨城県)

「めんたいパーク大洗」は、明太子の老舗・かねふくが運営する入場無料の明太子専門テーマパーク。工場の様子が見学できるのはもちろん、全長約100mにおよぶ「明太子ギャラリー」もあり、映像やゲームなどを通して明太子の作り方・歴史や、原料であるスケソウダラなどについて学べます。

子どもに人気なのは「ふしぎ海中さんぽ」のコーナー。床にスケソウダラなどが投影され、鬼ごっこのように遊ぶことができます。

できたての明太子を試食できるのもうれしいところ。工場直売店もあるので、購入することも可能です。また、フードコーナーでは、できたての明太子おにぎりや、ピリッとした辛さがアクセントの明太ソフトクリームなども販売。製造工程を学んだ後に味わう明太子は、一段とおいしく感じるはず!

■めんたいパーク大洗
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3
営業時間:9:00〜18:00
※工場稼働時間は9:00〜16:30(日曜、祝日の11:30〜12:30は一時ストップ)
定休日:無休
利用条件:団体予約は公式サイトから可能

うなぎパイファクトリー(静岡県)

浜松の銘菓「うなぎパイ」を生産している「春華堂」の「うなぎパイファクトリー」でも、無料で工程が見学できます。ベテラン職人の手仕事による生地作りから焼き上げ、検品、箱詰めにいたるまでの作業について詳しく知ることができます。興味津々でじっと観察している子どももたくさん! 記念品ももらえるおすすめスポットです

自由見学のほか、ツアーも2種類用意されています。うなぎパイの製造工程についてコンシェルジュから説明を受けながら工場内をめぐる「ファクトリーツアー」と、愉快なコンシェルジュが探偵に扮して同施設の謎を解き明かしながらガイドしてくれる「スマイルツアー」です。どちらも要予約ですが、参加するのもおすすめです。

■うなぎパイファクトリー
住所:静岡県浜松市西区大久保町748-51
自由見学時間:9:30〜17:30
※16:30でうなぎパイの生産を終了することがあります
定休日:不定休
利用条件:団体は完全予約制

あさぎりフードパーク(静岡県)

朝霧高原の標高900mに位置する入場無料の「あさぎりフードパーク」。広大な敷地内に「牛乳工房 朝霧乳業」「お茶工房 富士園」「菓子工房 上野製菓」「いも工房 かくたに」の4つの工房と「酒蔵 富士正酒造」、ビュッフェレストランなどが点在しています。

工房と酒蔵では、子どもでも楽しめるように見学コーナーや体験教室を設けています。「牛乳工房 朝霧乳業」では、牛乳が加工されて商品になるまでをパネルで解説。「菓子工房 上野製菓」では稼働する様子が見学でき、「酒蔵 富士正酒造」では製造設備を見ながら解説を行っています。どの工場も楽しめるので、順番に巡ってみてください。

■あさぎりフードパーク
住所:静岡県富士宮市根原449-11
営業時間(工房):12〜2月は9:30〜16:30、3〜11月は9:00〜17:00
定休日(工房):12〜2月の木曜(祝祭日は営業)
利用条件:団体は予約

学びがいっぱいの食品工場見学は、子どもの知的好奇心をのばすのにピッタリ。予約不要のスポットなら気軽に行けるので、ぜひ家族みんなでおでかけしてください!

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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