【中国&四国】家族で1日遊べる格安遊園地・テーマパーク10選

子どもが大好きな遊園地やテーマパーク。ママパパとしては格安で楽しめるとうれしいですよね。

そこで今回は、中国&四国エリアで1日楽しめるおすすめの無料・格安遊園地とテーマパークを厳選して紹介します。遊具だけでなく手作り体験施設があったり、おもちゃで遊べたり、動物ふれあいができたりとバラエティ豊かなので、ぜひチェックしてくださいね。

鳥取砂丘こどもの国【鳥取県】

鳥取砂丘を望む19ヘクタールの広大な敷地内に、大型遊具や芝生広場、多彩な手作り体験ができる工房などを備えたスポットです。レストランもあり、親子で1日過ごすことができます。夏季には、ウォータースライダーのある水遊び場やキャンプ場も利用可能!

入園料は、大人(高校生以上)500円、中学生200円、小学生以下は無料です。土・日曜、祝祭日は、大学生・高校生・中学生の入園が無料に。冬季も割引があります

敷地内では、お城をモチーフにした「ドリームキャッスル」、アスレチックネットが張られた砂場の木製大型遊具、雨天時でも遊べる塔状の屋根付き遊具などで、思いっきり体を動かすことができます。幼児用遊具を備えた管理棟兼遊び場もおすすめです。

線路を走る蒸気機関車風の「レールトレイン」、地上3mの高さを走るサイクルモノレールといった乗り物もあるほか、さまざまな形のバッテリーカーや変形自転車も楽しめます。バッテリーカーは、レーシングコースでレースも可能です。

おもちゃ王国【岡山県】

遊園地のアトラクションと、国内外のおもちゃで遊べるパビリオンがそろったテーマパーク。入園料は、大人(中学生以上)800円、子ども(2歳以上)600円です

「おもちゃパビリオン」は15種類以上あり、トミカやプラレール、リカちゃん、シルバニアファミリー、ミニ四駆など人気のおもちゃで自由に遊べます。空調の効いた屋内で、季節や天候に左右されず安心して楽しめるのもうれしいポイントです。

親子で楽しめる対戦ゲームのパビリオン「アクションゲームワールド」や、子どもと一緒にのんびりと絵本を読んで過ごせる「絵本のおうち」などもあります。性別や年齢問わずお気に入りの場所がきっと見つかるはず!

アトラクションも15種類以上楽しめます。大観覧車のほか、回転するゾウに乗って空中散歩を楽しむ「スカイメリー」など、0歳から乗れるものも多数あります。

保護者同伴で2歳から乗れるジェットコースター「チボリコースター」は、子どものコースターデビューにピッタリ。定番のゴーカートもあります。

NHK Eテレの人気番組「いないいないばあっ!」「おかあさんといっしょ」「みいつけた!」の世界に入り込んで遊べるコーナーがいっぱいのパビリオン「こどもスタジオ NHKキッズキャラクター大集合!」も人気です。

ヒルゼン高原センター・ジョイフルパーク【岡山県】

地元の名産が買えるほか、ジンギスカンやひるぜん焼そばといったご当地グルメが味わえる「ヒルゼン高原センター」。その隣にあるアミューズメントパークが「ジョイフルパーク」です。

「ヒルゼン高原センター」は入場無料。「ジョイフルパーク」の入園料は、大人(中学生以上)600円、子ども(3歳〜小学生)400円です

パーク内では、観覧車やジェットコースター、2層のメリーゴーランドなど、20種類以上のアトラクションが楽しめます。

乗り物に乗りながら水鉄砲で的を撃つ「ウォーターショット」、イルカに乗って急流すべりを楽しむ「ドルフィンパラダイス」といった小さな子ども向けアトラクションも豊富。少し大きな子どもには、回転しながら急上昇・急下降を繰り返す「ファルコン」や、お化け屋敷の「ミステリーゾーン」、パターゴルフなどがおすすめです!

アトラクション以外にも、動物に出会える「さる園」や「とり園」、季節の花が咲き誇る「ひるぜん花の森」があります。


岡山農業公園 ドイツの森 クローネンベルク【岡山県】

ドイツののどかな農村をモチーフに、動物・自然とのふれあいやドイツの文化が体験できるテーマパークです。自家製品と季節の野菜にこだわった創作バイキングレストランやバーベキューハウス、パン&ピザの石窯工房など、農業公園ならではのグルメも堪能できます。

入園料は、大人(中学生以上)1,000円、子ども(4歳〜小学生)600円。12〜2月の期間は半額になります

園内では、ミニブタ、ウサギ、ヤギ、ヒツジ、ポニーなどの動物が飼育されていて、ふれあい体験やエサやり体験などが楽しめます。人気の「ジャージー牛の乳搾り体験」は先着20人まで参加できるので、事前に配布される整理券をお見逃しなく!

ペットの犬を連れての入場もOKです(入場料300円、12〜2月は200円)。広々としたドッグランが無料で利用できますよ。

広大な花畑に咲く四季折々の花も大きな見どころ! 季節によって菜の花、ヒマワリ、バラ、キバナコスモス、コスモスが咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれます。

ほかにも、ソーセージ作り(対象:中学生以上)や、オリジナルパン&バター作りにチャレンジできるグルメ体験教室と、ジェルキャンドルやオルゴールなどが作れるクラフト体験教室も楽しめます。

また、約700mのコースが爽快に走れるゴーカート、園内をのんびり走るSL機関車、全長32mの特大ゲレンデ芝すべりといったアトラクションもたくさん。夏休みには水遊びが楽しめるじゃぶじゃぶ池もオープンします。

みろくの里【広島県】

約210万平方メートルの広大な敷地内に、遊園地やアスレチック、昭和30年代の町並みを再現したエリア、レジャープール(夏季のみ)、温泉施設などがそろった親子3世代で楽しめる総合レジャー施設です。

入園料は、大人(中学生以上)900円、子ども(3歳〜小学生)600円です

遊園地エリアでは、直径50mの大観覧車や全長800mの本格コースター「ヒマラヤコースター」、国内屈指の大きさを誇る「スーパーバイキング」、お化け屋敷「スリラーマンション」など、定番アトラクションが20種類以上も楽しめます。

3歳から乗れる「ちびっこコースターイモむしくん」、鏡張りの不思議な空間を体験できる「魔法の森」、ゴーカートなど、小さな子どもが楽しめるアトラクションも充実。そのほか、7つの遊具をクリアしていくアスレチックゾーンや、ニワトリとのふれあい&エサやりが楽しめるふれあいゾーンもあります。

昭和30年代の町並みを再現したエリア「いつか来た道」には、郵便局や小学校、商店街などが当時の雰囲気そのままに展示されています。電話や映画の博物館、駄菓子屋などもあり、祖父祖母世代には懐かしく、子どもには新鮮なエリアです。

実物サイズの動く恐竜が潜む森を歩いて冒険する「ダイナソーパーク」も人気。7つのエリアにティラノサウルスやトリケラトプスなど17種類のリアルな恐竜が待ち受けていて、恐竜の時代にタイムスリップした気分が味わえます。

はい!からっと横丁【山口県】

関門海峡を望む下関の海岸沿いにある入園無料の遊園地です。園内には12種類のアトラクションがあり、過去には「『移動プラネタリウム』がやって来る!!」「くらしを守るはたらく自動車大集合」「音と光のファンタジーナイト」などのイベントも多数開催されています。

遊園地のシンボルといえるのが、全高約60mの大観覧車。関門海峡の美しい景色を一望することができます。

そのほかのアトラクションも、3歳から乗れるコースター「ファミリー・バナナ・コースター」や、乗り物に乗って海底の魔物を撃って倒していくシューティングライド「バトル オブ アビス」など、小さな子どもが楽しめるものがそろっています。

謎を解きながら迷路を進み、最後にカードバトルに挑戦できる「ぐるり森大冒険」も人気です。

ときわ遊園地【山口県】

山口県宇部市の入園無料の「ときわ公園」内にある遊園地です。「ときわ公園」は189ヘクタールの広さを誇り、遊園地のほかに野生動物の生息環境を再現した「ときわ動物園」や、世界を旅するように珍しい植物や花、果実に出会える「ときわミュージアム 緑と花と彫刻の博物館」も併設。子どもから大人まで楽しめます。

遊園地では、10種類以上のアトラクションが楽しめます。常盤湖畔の景色を一望できる「カッタくんの大観覧車」や、空飛ぶゾウに乗って空中散歩を楽しむ「くるくるぞうさん」など、小さな子ども向けのものが中心で、のんびりとした時間が過ごせます。

人気の「立体迷路ときわラビリンス」に親子で挑戦するのもおすすめです。


とくしまファミリーランド【徳島県】

JR徳島駅から車で30分ほどのところある緑に囲まれた入園無料の遊園地です。四国最大級の「とくしま動物園」と、無料で入園できる「とくしま植物園」が近くにあり、遊園地とあわせて楽しめます。

園内では、12種類のアトラクションと、バッテリーカーや線路を走るミニ列車などの小さな子ども向けの乗り物が楽しめます。

アトラクションの中では、リアルな雰囲気が人気のミニSL「周遊汽車」、紀伊水道の景色が一望できる高さ50mの観覧車、身長90cmから保護者同伴で乗れる「ローラーコースター」が人気。小さな子どもでもレーサー気分が味わえる「ドリフトサーキット」や、ボールプール&すべり台などが楽しめる屋内遊び場「あそばんDe!!」などもあります。

プレイパークゴールドタワー【香川県】

瀬戸内海に面する宇多津町のランドマークとして知られる「ゴールドタワー」に隣接する屋内アミューズメントパーク。最初に入場料を払うと、屋内遊び場やカラオケ、ボウリングなどが遊び放題になるスポットです。

入場料は、一般(7歳以上)が平日1,058円・土日祝および冬休み1,382円。幼児(3〜6歳)が平日529円・土日祝および冬休み691円です

本館には、ボールプールや砂場、幼児向けの大型ふわふわ遊具が楽しめる「プレイジム」、3歳未満優先の「ベビージム」など、小さな子どもが思いっきり動き回れる屋内遊び場があります。

さまざまなコスチュームやおままごと遊び、ブロック遊びができる「キッズランド」、トミカやプラレールなどで遊べる「キューブハウス」も子どもに大人気。屋外にはパットゴルフのコース、キックバイクなどが楽しめる広場もあります。

ダーツ、ビリヤード、卓球など、大人が楽しめるエリアも豊富です。

えひめこどもの城【愛媛県】

「愛媛県総合運動公園」と「愛媛県立とべ動物園」に近い県立の児童厚生施設。入場料は無料です。緑豊かな約35ヘクタールの敷地内に5つのゾーンがあり、多彩な遊具、アトラクション、手作り体験ができる創作工房などでさまざまな遊びや体験ができます。

おすすめは「こどものまちゾーン」にある西洋のお城をモチーフにした「あいあい児童館」。タワー型の大型遊具「こどもタワー」をはじめ、さまざまな光の模様が映し出される「光のトンネル」、空を飛んでいるような感覚が味わえる「空の塔」、屋上には迷路やらせん状のすべり台など、さまざまな遊具があります。

また、乳幼児向けの屋内遊び場や、自分の描いた絵が3Dデジタルになって動く「みきゃんデジタルアートミュージアム」などのほか、子どもの遊びや育児に関する相談ができるコーナーもあります。

児童館を出てすぐの「イベント広場ゾーン」では、トランポリンのように飛び跳ねられるふわふわドームや、水遊びが楽しめるじゃぶじゃぶ水路が大人気! 敷地内の池ではボート遊びもできます。

「冒険の丘ゾーン」には、標高約170mの高台に楽しく行き来できる「てんとう虫のモノレール」、その高台から約360mの坂をソリで一気にすべり降りるボブスレーなどがあります。

「ふれあいの森ゾーン」には、昆虫をテーマにした遊具がいっぱいの「森のひろば」があり、野鳥や植物の観察もできます。広い園内を移動するのに便利なロードトレインも人気です。

以上、中国&四国エリアの格安遊園地とテーマパークを紹介しました。動物園などの施設が隣接しているところは、あわせて楽しめるのが魅力ですね。ぜひおでかけ先選びの参考にしてください!

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。