親子にオススメ! 9月に楽しめる関東近郊の花火イベント9選

今年の夏は雨が多く「花火大会に行けなかった!」というファミリーも多かったのでは。実は、関東近郊では9月もたくさんの花火イベントが行われます! そこで今回は、関東近郊で開催される花火大会&レジャー施設の花火ショーを9つ紹介します。

【神奈川県】第70回秦野たばこ祭〜炎が舞い光が奏でる〜

神奈川県秦野市は、かつて「日本三大銘葉」と言われたたばこの名産地でした。その地で2日間にわたり開催される「秦野たばこ祭」は、毎年約20万人以上が訪れるほど盛大なお祭りです。さらに、今年70回目を迎えるとあって、9月24日(日)には祭りのフィナーレを飾る花火も盛大に行われます!

仕掛け花火は、市街地を流れる水無川河川敷で480mにもなるナイアガラ花火や、第70回を記念した文字仕掛花火などがあり、見ごたえ十分。打上花火は、水と火をコンセプトに例年の約3倍にあたる約2,000発が予定されています。また、日中には「キュウレンジャーショー」「はだのよさこい踊り」「日立ビッグハードオーケストラコンサート」ほか、さまざまなイベントが開催されます。

■第70回秦野たばこ祭〜炎が舞い光が奏でる〜
開催日:2017年9月24日(日)
※秦野たばこ祭は23日(祝・土)も開催
開催時間:19:30〜20:00
※日中イベントは11:00開始、詳細は公式サイトをご確認ください
場所:<仕掛け花火水>無川河川敷/<打上花火>権現山

【神奈川県】花火シンフォニア -meets Sky Light Magic- 〜Halloween!〜

人気レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」では、花火・映像・音楽・ライティングが一体となったエンターテインメントショー「花火シンフォニア -meets Sky Light Magic- 〜Halloween!〜」が、2017年9月16日(土)、17日(日)、10月7日(土)、8日(日)、29日(日)の5日間限定で開催されます。

約15分間のショーでは、「ジャック・オ・ランタン」や「ゴースト」たちが映像で登場し、花火とともにハロウィンの世界観を楽しめます。島内ならどこからでも観覧できますが、同施設ならでは場所から眺めるのもおすすめ。展望台からの観覧プランやバーベキュープラン、海の上からのクルージング観覧プランなど、いろいろな楽しみ方が用意されています!

■花火シンフォニア -meets Sky Light Magic- 〜Halloween!〜
開催日:2017年9月16日(土)、17日(日)、10月7日(土)、8日(日)、29日(日)
開催時間:20:30〜
場所:横浜・八景島シーパラダイス
料金:入島、観覧は無料
※各種有料観覧席を利用する場合は料金がかかります

【愛知県】花火スペクタキュラ ミスティ ノーチェ

海のテーマパーク「ラグナシア」では、今夏開催されていた人気花火ショー「ミスティ ノーチェ」を、2017年9月16日(土)、17日(日)、23日(土・祝)限定で楽しめます。花火と音楽、レーザーの競演が堪能できるラストチャンスです。

光輝く衣裳を身にまとったキャストによるパフォーマンス、映像・光が溶け込む美しい噴水などが繰り広げられる幻想的なショーです。パティシエの鎧塚氏プロデュースのスイーツカフェ「ラルブル ヴェール」で、スイーツを食べながら花火を観賞できる「スイーツナイトシート」など、有料観覧席も多数用意されています。

■花火スペクタキュラ ミスティ ノーチェ
開催日:2017年9月16日(土)、17日(日)、23日(土・祝)
開催時間:20:15〜
場所:ラグナシア
料金:プランによって異なります
※プランを利用しない場合も入園料が別途必要です

【愛知県】秋葉まつり

9月24日(日)に知立神社境内で開催される「秋葉まつり」の花火打ち上げは19時開始ですが、日中から参加するとより楽しめます。

日中は6つの町内の若者が、花火玉の代わりに石を入れた玉箱をかつぎ、「長持唄」を歌いながら町内を練り歩きます。夕方になると知立神社に宮入りをし、手筒花火を奉納すると花火大会の始まりです。若者たちが、手筒花火に付けられた縄の握り手をつかんで円陣を作り、一斉に点火すると、7mを超える炎が立ち昇ります! このほか、6つの町内が一台200発の乱玉打ち上げを順番に行います。

■秋葉まつり
開催日:2017年9月24日(日)
※荒天中止
開催時間:19:00〜21:00
※日中イベントは11:00開始、詳細は公式サイトをご確認ください
場所:知立神社周辺

【愛知県】諏訪南宮神社祭典

山車が町内を練り歩き、子どもたちの手踊りや和太鼓などが楽しめる「諏訪南宮神社祭典」。9月30日(土)の夜には、迫力のある手筒花火をはじめ、打ち上げ花火やスターマインなどが夜空をカラフルに彩ります。神社の祭典ならではの伝統的な雰囲気を味わいながら花火が堪能できます。

自然豊かな東栄町には、県の天然記念物にも指定されている「ポットホール」(自然にできた円形の穴)を見ることができる振草渓谷があり、観光も兼ねて参加してみては。

■諏訪南宮神社祭典
開催日:2017年9月30日(土)
開催時間:19:00〜22:00
場所:本郷大森付近


【群馬県】いせさき花火大会

6つのテーマに合わせて花火が打ちあがる群馬県伊勢崎市の「いせさき花火大会」。音楽と花火のコラボレーション演出はとても凝っていて、飽きることなく楽しめます。大人気のスターマインや大迫力のフィナーレは必見です!

連休初日の9月16日に開催され、早めの時間から始まるのでファミリー参加でも安心。西部公園は打ち上げ場所から一番近くてオススメですが、遊具のある連取中央公園で遊びながら、打ち上げ時間を待つのも人気です。

■いせさき花火大会
開催日:2017年9月16日(土)
※荒天時は17日(日)に順延
開催時間:18:30〜19:30
場所:<打上場所>ラブリバー親水公園うぬき多目的広場/<観覧場所>西部公園、つなとりスポーツ広場、伊勢崎オートレース場ほか

【茨城県】第45回神栖花火大会

9月16日(土)に茨城県神栖市で行われる「神栖花火大会」は、単発花火やスターマイン、特殊スターマインなどが約6,000発の花火が次々に打ちあがります。

また、日中は大人から子どもまで楽しめるイベントが盛りだくさん。アンパンマンのキャラクターショーをはじめ、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会や大洗高校マーチングバンドによる演奏などが行われ、1日中満喫できます。また、先着250人に子ども向け花火のプレゼントもあるのでお見逃しなく!

■神栖花火大会
開催日:2017年9月16日(土)
※雨天・強風時は17日(日)順延
開催時間:19:00〜20:00予定
※日中イベントは15:50開始、詳細は公式サイトをご確認ください
場所:神之池緑地陸上競技場

【茨城県】森のイバライド花火会 -秋の夜空と花火のマリアージュ-

体験型テーマパーク「こもれび 森のイバライド」では、2017年9月17日(日)に「森のイバライド花火会 -秋の夜空と花火のマリアージュ-」を開催します。

ヨーロッパで行われている庭園花火をモチーフにした色とりどりの花火が、約3,000発打ち上がります。当日は、開園時間が20時まで延長され、パーク内でゆっくりと花火観覧ができます。園内のボート池から打ち上がるので、近くから花火が楽しめて迫力満点! また、入園料は通常大人が1000円、子どもが600円かかりますが、夕方16時以降は入園無料になります。お得に楽しめますね。

■森のイバライド花火会 -秋の夜空と花火のマリアージュ-
開催日:2017年9月17日(日)
※荒天時は9月23日(土・祝)順延
開催時間:19:00〜
場所:こもれび 森のイバライド

【愛知県】田原祭り・五町合同花火大会

からくり人形をのせた山車で広く知られる「田原祭り」は、江戸時代に始まったとされる伝統的なお祭り。2日間に渡って開催される祭りのフィナーレを飾るのが、9月17日(日)に行われる「五町合同花火大会」です。約200発の手筒花火に始まり、大筒花火や尺玉などが打ちあがる、渥美半島最大規模の花火大会です。

花火序盤は手筒や大筒花火、後半からは打ち上げ花火や仕掛け花火、スターマインと異なる花火が次々に楽しめます。工夫を凝らした仕掛け花火やスターマインが渥美半島の夜空を彩る様子は圧巻! 打ち上げ花火は汐川沿い、はなのき広場での観覧がおすすめのようです。

■田原祭り・五町合同花火大会
開催日:2017年9月17日(日)
※田原まつりは9月16日(土)も開催
開催時間:<手筒・大筒>17:30〜19:45/<打ち上げ花火・仕掛け花火>20:00〜21:30
※日中イベントは10:10開始、詳細は公式サイトをご確認ください
場所:<手筒・大筒>はなのき広場/<打ち上げ花火・仕掛け花火>田原文化会館周辺

夏の花火大会と違い、涼しい気候の中で鑑賞できるところも秋ならではですね。日中から夜にかけて一日過ごせるイベントばかりなので、親子でゆっくり楽しんでください。

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