羊腸を使う!?本格的な「ソーセージ工房」キッザニアに誕生

“こどもが主役の街” 「キッザニア東京」に日本ハムの「ソーセージ工房」パビリオンが2016年3月17日(木)にオープンすることが決定しました!

専用の機械を使って羊腸に肉を詰める本格的なソーセージ作り

「ソーセージ工房」パビリオンでは、子ども達はソーセージ職人となり、ひき肉にスパイスや塩を混ぜた後「スタッファー」という専用の機械を使って羊腸に肉を詰める製法でソーセージ作りを体験。

また「ソーセージ工房」パビリオンに併設して、日本ハムのあらびきウインナーを使用したホットドッグをはじめ、ブランド国産鶏肉を原料としたメニューを販売する実売店『シャウエッセン』も展開されます。

日本ハムは2014年3月に「キッザニア甲子園」にパビリオンをオープンしており、このたび両施設で『ソーセージ工房』パビリオンを出展することとなっています。

パビリオン概要

■パビリオン名: ソーセージ工房
■スポンサー: 日本ハム株式会社
■オープン日: 2016年3月17日(木)

アクティビティ概要

■定員:6 名/1回
■所要時間:約30分 
■給料:5キッゾ
■体験内容:ソーセージ職人として本格的なソーセージ作りの仕事を体験。
ひき肉にスパイスや塩を混ぜて羊腸に詰め、ソーセージ作りに挑戦。

日本ハムの企業理念は「食べる喜び」が基本のテーマ

日本ハムは、企業理念に「食べる喜び」を基本のテーマとして掲げ『食べる喜び』をお届けすることで、みんなの楽しく健やかな暮らしに貢献していきたいと考えています。

その活動の一環として【食べること、楽しもう!】をスローガンに、工場見学や小・中学校でのウインナー手作り体験教室など、五感体験を通した食育活動を積極的に推進。今回の出展にあたり、子ども達にはソーセージを作るという体験を通して『食』に対する興味を高め、食べることの楽しさや食べ物を大切にする気持ちを育んでもらいたいと考えています

社会性や自立心を育む「キッザニア」

キッザニアは、子ども達が楽しみながら将来の自分の職業や社会の中での役割について考える場を提供することを目的とした職業・社会体験型施設。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。

実在する企業が出展するパビリオンで子ども達が様々な職業を疑似体験することで、社会性や自立心が育まれていきます。

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