香川県丸亀市の「シアターマド(丸亀市民会館)」などで、2026年11月28日(土)に、参加無料で楽しめる「丸亀うどんフェス2026」が開催されます。
讃岐うどん職人が手打ちの技を競う大会の観覧や、親子で挑戦できるうどん作り体験など、讃岐うどん文化を五感で楽しめるイベントです♪
3つの会場で全13のコンテンツを展開
このイベントの会場は、シアターマド小ホール・マルチスペース、シアターマド東側・南側、まちの駅 秋寅の館の3つのエリアに分かれ、全13のイベントコンテンツが展開されます。
まちの駅 秋寅の館は通町商店街にあり、シアターマドとは別の会場です。
全国の讃岐うどん職人が競う決勝戦
シアターマド小ホールでのメインコンテンツは、全国の讃岐うどん職人が手打ちの技を競う「SANU-1 GRAND PRIX 2026」決勝戦です。
この決勝戦は14:30〜16:50に行われ、各地の予選を勝ち抜いた職人たちの勝負を目の前で観覧できます。
優勝者には賞金やオリジナルトロフィーが贈られ、入館・観覧はいずれも無料です(定員に達した場合は観覧できないことがあります)。
前哨戦「SANU-1 RISING」や審査員トークも
決勝戦に先駆け、12:50〜14:00には、うどん店の修業生や一般参加者が手打ちの技を競う「SANU-1 RISING 2026」も行われます。
未来の讃岐うどん文化を担う挑戦者たちの真剣勝負も、会場で見学できます。
さらに12:30〜12:45には、審査員が大会の見どころや審査のポイントを語るトークショーも開催されます。
親子で楽しむうどん作り&ものづくり体験
シアターマド東側・南側では、「混ぜる」「踏む」「延ばす」「切る」の4工程に挑戦できる「丸亀製麺 青空うどん教室」が、参加無料・予約なしで開かれます。
対象は3歳以上で、5歳未満は保護者同伴での参加となり、つくったうどんは持ち帰ることもできます。
まちの駅 秋寅の館では、讃岐うどんの名店「SIRAKAWA」の白川さんを特別講師に迎えた「丸亀製麺×讃岐うどん職人 手づくりうどん教室」も開催されます。
こちらは粉からうどんをつくる工程を体験できる事前予約制の教室で、参加費は1,500円、中学生未満は保護者同伴での参加です。
シアターマド内マルチスペースでは、うどんの原材料である小麦粉の袋をアップサイクルして、世界にひとつだけのバッグをつくる「小麦粉バッグ工房」も参加無料で楽しめます。
このワークショップは1日4回の開催で、予約なしで参加でき、各回に定員があります。
丸亀市の名店キッチンカーも大集合
会場では、丸亀市のうどん店「麦香うどん」のキッチンカーで、子供にも食べやすいクリーミーカレーうどんが10:00〜12:30に味わえます。
続く12:30〜15:00(予定)には、丸亀製麺のキッチンカーで「温ぶっかけ」(300円)が提供され、どちらもなくなり次第終了となります。
ほかにも丸亀市のキッチンカーが集まるエリアがあり、うどん以外のグルメやスイーツも楽しめます。
記念写真が撮れるフォトスポットも
好きな讃岐うどんの魅力を書き込める「わたしの好きな讃岐うどん宣言」寄せ書きボードには自由に参加でき、完成したボードはフェスの最後にフォトスポットとして展示される予定です。
さらに、人気ブランド「element」とのコラボアイテムなど、「丸亀うどんフェス2026」限定グッズの販売も行われます。
このイベントでは、職人の技を目の前で観覧できる大会から、親子で挑戦できるうどん作りまで、讃岐うどんの魅力を一日で味わえます。
参加料は無料(一部有料)なので、週末のおでかけ先として、家族みんなで丸亀市に足を運んでみてはいかがでしょうか。
■「丸亀うどんフェス2026」概要
開催日:2026年11月28日(土)
時間:10:00〜17:00(予定)※一部コンテンツは開始時間が異なります(手づくりうどん教室は9:00〜14:00)
場所:シアターマド(丸亀市民会館)小ホール・マルチスペース・東側・南側、まちの駅 秋寅の館(通町商店街)
参加料:無料(一部有料コンテンツあり)※青空うどん教室は参加無料、手づくりうどん教室(まちの駅 秋寅の館)は1,500円
予約:青空うどん教室・小麦粉バッグ工房は予約なし、手づくりうどん教室は事前予約制
雨天時:雨天決行(荒天時は一部プログラムの変更・中止あり)
所在地:香川県丸亀市大手町二丁目3番1号(シアターマド)、香川県丸亀市通町28(まちの駅 秋寅の館)
アクセス:JR丸亀駅南口から徒歩10分(シアターマド)、会場専用の駐車場なし




















