京都府京都市下京区の「梅小路ポテル京都」で、2026年10月24日(土)〜2027年3月27日(土)の毎月1回土曜日に、入場無料で楽しめる「梅小路ポテル京都×京都統括駅 150周年記念マルシェ」が開催されます。
京都駅開業150周年と京都駅ビル開業30周年に向けたプレイベントで、鉄道をテーマにしたハンドメイドグッズの販売やワークショップ、Nゲージの走行展示、サンダーバードの実車運転台体験が楽しめます!
駅社員とクリエイターのコラボグッズ
JR西日本京都統括駅の駅社員と地域のクリエイターがコラボレーションし、京都駅150周年だけの特別なデザインのアイテムを販売します。
中身が透けて見えるクリアファイルは、京都駅のこれまでとこれからへの想いを込めたデザインです。
歴代の電車たちを並べたオリジナル缶には、お湯とカップだけで楽しめるテトラ型のコーヒーバッグが入っています。
Tシャツは、人と街をつないできた車両たちをモチーフに、1枚ずつシルクスクリーンで手刷りしたデザインです。
ミニがま口バッグやチャームには、京都駅150周年記念の特別なデザイン畳縁(はなあかりデザイン)を使っています。
梅小路ポテル京都オリジナルの「わくわくだいはっけんシートセット」は、SLや新幹線、水族館の生き物をデザインしたクリアファイルと、ぬりえワークシートのセットです。
親子で楽しめるワークショップ
ワークショップは、鉄道をモチーフにした木製キーホルダーの色ぬり(880円)、缶バッジ作り(330円〜)、畳縁を使ったミニがま口バッグチャーム作り(1,650円)の3種類で、所要時間は約15分〜30分、親子で楽しめます。
Nゲージ展示とサンダーバード運転台体験
目玉企画のNゲージの走行展示では、精巧な鉄道模型の世界を間近で楽しめます。
サンダーバードの実車運転台は、見るだけでなく実際にさわれる体験で、2027年3月27日(土)を除く全5回の開催日に用意されています。
記念撮影パネルで思い出づくり
電車型の撮影パネルが用意され、顔を出して楽しめるフォトスポットで、家族や子供の思い出の一枚を撮影できます。
鉄道好きの子供はもちろん、家族みんなで京都駅開業150周年に向けたイベントへおでかけしてみてはいかがでしょうか。
※画像はすべてイメージです。一部の画像はAI生成により作成されたイメージです。商品の画像は一例で、ほかにもさまざまな商品が用意されています。
■「梅小路ポテル京都×京都統括駅 150周年記念マルシェ」概要
開催日(全6回):2026年10月24日(土)、11月28日(土)、12月19日(土)、2027年1月30日(土)、2月27日(土)、3月27日(土)
時間:11:00〜17:00(内容により一部実施時間が異なる場合があります)
会場:梅小路ポテル京都 2階「Blank(ブランク)」
参加費:入場無料(物販、ワークショップの参加には別途料金が必要)
所在地:京都府京都市下京区観喜寺町15
※価格は税込みです
※サンダーバードの実車運転台体験は、2027年3月27日(土)は実施されません
※ワークショップは各日先着数があります
※スケジュールは変更となる場合があります
















