香川県のお土産屋やサービスエリアなどで販売されている「讃岐うどん最中」が、令和8年度かがわ県産品コンクールの菓子・スイーツ部門で知事賞(最優秀賞)を受賞しました。
白あんをうどんのように絞って、自分で仕上げる体験型のお菓子です!
白あんを絞って自分だけのうどんに
「讃岐うどん最中」は、香川の「セルフうどん」の文化を、自分でつくる体験として楽しめるスイーツです。香川県産のもち米を使ったうどん鉢の形の最中に、袋入りの白あんを麺のように絞り出して仕上げます。
麺の太さは、絞り口の大きさで好みに変えられます。トッピングには、香川の伝統菓子「おいり」を卵やネギに見立てて使います。
パッケージにも香川がぎゅっと
パッケージには、香川の伝統工芸「組手障子」と「水引」のモチーフが使われています。箱を開けると、隠しアート「うどん最中村」が出てくるしかけもあります。
県産品コンクールで知事賞を受賞
かがわ県産品コンクールは、香川県が実施しているコンクールです。今回は食品、菓子・スイーツ、一般の3部門に94点の応募があり、一次審査で入選した15品の中から各賞が選ばれました。
審査では、おいしさに加えて、セルフうどんや伝統工芸など香川の文化を体験できる商品であることが評価されています。
「もう一度香川を思い出してほしい」
開発で一番苦労したのは、うどんのように絞れて形がくずれない白あんの硬さだったそうです。何度も試作を重ねて、今の硬さにたどり着きました。
代表取締役の新開勝之さんは、「地元に帰った後にこの最中を作りながら、もう一度香川を思い出してほしい」と話しています。
オンラインショップでも購入できるので、香川旅行のお土産にはもちろん、おうちで親子一緒にうどんづくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
■「讃岐うどん最中」概要
発売日:2026年4月10日
販売場所:香川県内のお土産屋・SA・宿泊施設など(順次拡大中)、オンラインショップ
販売価格:4個入り(4色アソート)1,080円、単品292円
※価格は税込みです










