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【関東】子供に人気の植物園・フラワーパークランキング 2026シルバーウィークに

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関東で人気の植物園・フラワーパークTOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。

1位は秋にゲレンデ一面が赤いコリウスに染まるノルンみなかみフラワーガーデン。2位は動物園・遊園地・フラワーガーデンがまとめて楽しめる東武動物公園、3位はアスレチックのある清水公園です。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。

もくじ

1位 ノルンみなかみフラワーガーデン

所在地:群馬県利根郡みなかみ町 前回と同じ1位

冬はスキーゲレンデとして知られるノルンみなかみが、秋には真っ赤なコリウスで染まる花の名所に変わります。室内遊び場「ワクドキアドベンチャーエリア」もあり、ゴーグルを装着して約100種類の動画コンテンツを体感できる「VRゾーン」は大人にも人気。

また、カブトムシやクワガタと触れ合える「INSECTゾーン」や「アクティブゾーン」などもあり、子どもから大人まで一日中遊べますよ。花と遊びの両方を一か所で楽しめるのが、引き続き高い人気を集めている理由といえそうです。

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2位 東武動物公園

所在地:埼玉県南埼玉郡宮代町 前回3位から1ランクアップ

動物園と遊園地を一度に楽しめるハイブリッドレジャーランドでは、お花のエリア「ハートフルガーデン」があり、季節の花畑が楽しめます。9月中旬からは秋のひまわりが見頃に♪

動物園ではホワイトタイガーをはじめ120種類1200頭の動物に会えるほか、ペンギンをすぐ近くで見られたり、動物と触れ合うイベントもあったりと、小さな子どもが喜ぶ体験が充実しています。アトラクション30種類以上の遊園地には幼児向けの乗り物もそろっているので、家族みんなで思いきり楽しめます。

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3位 清水公園

所在地:千葉県野田市 前回2位から1ランクダウン

日本最大級の100ポイントを誇るフィールドアスレチックをはじめ、キャンプ、バーベキュー、ポニー牧場など一つの公園でいろいろな遊び方ができる総合公園です。2026年5月にリニューアルオープンしたポニー牧場には、ポニーのほかやぎ・うさぎ・モルモットなどがいて、小さな子どもも安心して楽しめる本格タワー遊具も設置されています。

フィールドアスレチックは基本的に小学生以上が対象ですが、幼児専用エリアも設置されているので未就学児のいる家族も一緒に挑戦できます。広い敷地のなかでのびのびと体を動かしながら、秋の公園の空気を味わってみてください。

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4位 マザー牧場

所在地:千葉県富津市 前回と同じ4位

3歳以下は入園無料で、0歳の赤ちゃんからワンちゃんまで一緒に楽しめる牧場型スポットです。乗馬や乳牛の手搾り体験、アヒルの大行進など牧場ならではの動物ふれあいイベントが盛りだくさんで、全天候型施設「アグロドーム」では世界から集まった19種類の羊を紹介するシープショーや羊の毛刈りを毎日開催しています。

抽選で選ばれるとこぶたと同じゼッケンをつけて一緒にゴールを目指す「こぶたのレース」は、子どもたちに大人気のプログラムです。ミニ遊園地もあり、家族で丸一日過ごせるのがうれしいところです。

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5位 Gunma Flower Park+ (ぐんまフラワーパークプラス)

所在地:群馬県前橋市 前回6位から1ランクアップ

「花とあそぶ」をコンセプトに掲げる体感型フラワーパークで、18.4ヘクタールの広大な敷地に四季折々の花々が咲き誇ります。ただ眺めるだけでなく「触れる・創り出す」あそびが充実しているのが最大の特徴で、全天候型施設「フラワーホール」には3歳ごろから参加できるアクティビティスタジオが設けられています。

季節ごとに変わる体験メニューのなかから好みのものを選べるほか、子どもを見守りながらティータイムを楽しめるカフェも併設されています。都心から約90分という立地で、シルバーウィークのちょっと遠出おでかけにもぴったりです。

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6位 板橋区立熱帯環境植物館(ねったいかん)

所在地:東京都板橋区 前回5位から1ランクダウン

東南アジアのジャングルをそのまま切り取ったような熱帯植物の空間が広がる屋内施設で、地下にはミニ水族館も設けられています。毎週土曜日には飼育係が魚の解説をしながらエサやりの様子を見せてくれる「さかなのエサのじかん」があり、毎週日曜・祝日には館内ガイドツアーに参加すると先着5名が実際に魚へエサをあげる体験もできます。

熱帯の植物や生き物を間近に感じながら学べる環境は、好奇心旺盛な子どもにとって刺激的なひとときになるはずです。屋内施設なので、天候を気にせず立ち寄れるのも頼もしいところです。

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7位 横浜イングリッシュガーデン

所在地:神奈川県横浜市西区 前回25位から18ランクアップ

横浜市の花でもあるバラを中心に、春から秋にかけて2200品種以上が楽しめるイングリッシュガーデンです。バラをモチーフにした小物や雑貨、花苗などを扱うショップと、バラのソフトクリームが人気のカフェが併設されていて、散策しながらショッピングやスイーツも満喫できます。

庭園内にはフォトスポットとして人気の季節の装飾展示もあり、家族での記念写真を撮るにも最適な場所です。バラのシーズン以外にも見どころが多く、今月大きく順位を伸ばしたのもうなずけます。

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8位 日光市上三依水生植物園

所在地:栃木県日光市 前回1000位から992ランクアップ

水芭蕉やスイレンをはじめ、水辺・湿原・高原の草花を専門に栽培するめずらしいタイプの植物園です。幻の花とも呼ばれる「ヒマラヤの青いケシ」も見られるなど、ほかではなかなか出会えない植物との出合いが魅力です。

初春から晩秋までの開園で夏休み期間中は子どもの入場が無料になるなど、家族連れに向けたサービスも用意されています。日光の豊かな自然のなかでゆっくり植物と向き合う時間は、秋のおでかけに新鮮な体験をもたらしてくれるでしょう。

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9位 HANA・BIYORI

所在地:東京都稲城市 前回12位から3ランクアップ

よみうりランドが手がけるフラワーパークです。カクレクマノミが生息するアクアリウムやコツメカワウソを間近で見られる展示スペース、フラワーシャンデリアなど見どころが豊富で、温室が暗転すると鮮やかなデジタルアートが室内を包む演出も楽しめます。

植物園に日本で初めて出店したスターバックスでは植物に囲まれながらゆっくりカフェタイムを過ごせて、オリジナルグッズのお土産売り場も充実しています。花・動物・アート・カフェが一か所に集まった空間で、家族それぞれにお気に入りの時間を見つけてみてください。

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10位 ふなばしアンデルセン公園

所在地:千葉県船橋市 前回1000位から990ランクアップ

デンマークの童話作家H.C.アンデルセンの名を冠した公園で、「ワンパク王国」「メルヘンの丘」「子ども美術館」「自然体験」「花の城」という5つのゾーンからなる広大な緑の公園です。大自然のなかのアスレチックでのびのびと体を動かしたり、アトリエでものづくりを体験したり、アンデルセンスタジオで童話の登場人物を演じたりと、遊び方が幅広く一日では遊びきれないほどの充実ぶりです。

四季折々の花々と木々のなかを歩くだけでも気持ちよく、小さな子どもから少し大きくなった子どもまで長く楽しめるのが大きな魅力です。シルバーウィークに家族みんなで訪れてみてはいかがでしょうか。

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関東で人気の植物園・フラワーパークTOP10を紹介しました。植物園・フラワーパークは、季節ごとに表情が変わるので何度でも楽しめます。シルバーウィークは花の見ごろを確かめて出かけてみましょう。

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