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【関東】子供に人気の水族館ランキング 2026シルバーウィークにおすすめ

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関東で人気の水族館TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。

1位は地上40メートルのビル屋上にあり、頭上のドーナツ型水槽をアシカが泳ぐ「サンシャイン水族館」。TOP10の半数の5件が東京都で、3位のマクセル アクアパーク品川は品川駅から徒歩2分です。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。

もくじ

1位 サンシャイン水族館

所在地:東京都豊島区 前回と同じ1位

地上40メートルのビル屋上に広がる「天空のオアシス」をコンセプトにした水族館で、水と緑に包まれた非日常感が魅力です。屋外エリアには日本初のドーナツ型水槽「サンシャインアクアリング」があり、アシカが頭上をゆうゆうと泳ぐ姿はまるで都会の空を飛んでいるよう。

屋内の「クラゲトンネル」や「サンシャインラグーン」のほか、ペンギン・ペリカン・コツメカワウソなど多彩な生きものを間近で観察できます。都心にいながらこれほど豊かな体験ができるとあって、ファミリーに根強く親しまれているスポットです。

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2位 しながわ水族館

所在地:東京都品川区 前回3位から1ランクアップ

2026年に開館35周年を迎える水族館で、記念イヤーを盛り上げるさまざまな企画が1年を通じておこなわれています。現在は2026年7月25日から12月25日まで、絵本『はらぺこあおむし』で知られるエリック・カールのコラージュアートと水族館の生きものを組み合わせた特別展を開催中。

色鮮やかなアートと本物の生きものが交差する展示は、小さなお子さんにとって絵本の世界に飛び込んだような体験になりそうです。35周年という特別な節目に家族みんなで訪れてみてください。

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3位 マクセル アクアパーク品川

所在地:東京都港区 前回2位から1ランクダウン

品川駅から徒歩2分という行きやすい立地に位置する、光・映像と生き物が融合した都市型エンターテインメント施設です。1階の「マジカルグラウンド」ではテクノロジーと水槽が一体となった空間を体感でき、幅9メートル・奥行35メートルという大空間の「ジェリーフィッシュランブル」では音と光が時間や季節によって変化するクラゲの世界に包まれます。

2階の「リトルパラダイス」では色とりどりの熱帯魚や、世界で唯一展示されているドワーフソーフィッシュなど珍しい生きものとも出会えます。

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4位 カワスイ 川崎水族館

所在地:神奈川県川崎市川崎区 前回と同じ4位

川崎駅前の商業施設「川崎ルフロン」内にある、新感覚のネイチャーエンターテインメント水族館です。「世界の美しい水辺」をテーマに、多摩川からアジア・アフリカ・南米アマゾンまで世界各地の水辺を6つのゾーンで表現しており、69個の水槽で約300種の生きものを観賞できます。

最先端の照明・音響・映像技術を使った空間演出が時間帯によって変わるため、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつ。ショッピングのついでに立ち寄れる便利な立地も、子ども連れにうれしいポイントです。

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5位 東京都葛西臨海水族園

所在地:東京都江戸川区 前回10位から5ランクアップ

「海と人との交流の場」を目指し、生物の環境全体を表現する展示に取り組む水族館です。磯の小さな生きものにふれあえる「しおだまり」コーナーや、サメやエイにさわれる「タッチンフィーリン」など、見るだけでなく体験できる展示が子どもたちに人気です。

館内はベビーカーで入れるほか、スロープ・エレベーター・おむつ替えスペース・授乳室も整っており、乳幼児連れでも安心しておでかけできます。海と公園が隣接するロケーションを生かして、水族館と公園を組み合わせて一日ゆったり過ごすのもおすすめです。

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6位 すみだ水族館

所在地:東京都墨田区 前回8位から2ランクアップ

東京スカイツリーに隣接し、生きものとの「距離の近さ」が持ち味の水族館です。長径7メートルの巨大な水盤型水槽「ビッグシャーレ」では約500匹のミズクラゲを真上から眺めることができ、「アクアベース」では生きものの食事を用意する様子を間近で見られます。

国内最大級の屋内開放型プールで暮らすペンギンたちは、ヨチヨチ歩きと水中でのスマートな泳ぎのギャップが見どころです。吹き抜けの大水槽で世界自然遺産・小笠原諸島の海を体感できるなど、見ごたえあふれる空間が家族を待っています。

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7位 横浜・八景島シーパラダイス

所在地:神奈川県横浜市金沢区 前回6位から1ランクダウン

水族館・アトラクション・レストラン・ホテルなどが一島に集まった複合型のアミューズメント施設です。約700種12万点の生きものが暮らす日本最大級の水族館では、「アクアミュージアム」「ドルフィン ファンタジー」「ふれあいラグーン」「うみファーム」など個性豊かなエリアをめぐれます。

生きものとのふれあい体験や、自分で釣った魚を調理してもらって食べる体験など、プログラムも種類が豊富です。水族館だけでなくプレジャーランドのアトラクションも楽しめるので、家族全員が一日中飽きずに過ごせるスポットです。

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8位 鴨川シーワールド

所在地:千葉県鴨川市 前回9位から1ランクアップ

雄大な太平洋を目の前に、「海の世界との出会い」をコンセプトとした日本を代表する水族館です。場内には川の源流から海までの環境を再現した水槽が広がり、800種11,000点の川・海の生きものたちに出会えます。

海の王者シャチをはじめ、ベルーガ・イルカ・アシカのパフォーマンスは、自然の力強さと生命の豊かさを全身で感じられる体験です。シルバーウィークの遠出先として、千ぜひ訪れてみてください。

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9位 かすみがうら市水族館

所在地:茨城県かすみがうら市 前回19位から10ランクアップ

霞ヶ浦のほとりに立つ水族館で、霞ヶ浦に生息する魚をはじめ世界の淡水魚を含む約100種類1,000匹の生きものを展示しています。360度ぐるりと観察できる円柱水槽や大型魚展示水槽など、淡水生物の生態を詳しく知れる展示が目白押しです。

水槽と子どもの目線が合うよう踏み台が設けられていたり、オオサンショウウオやカミツキガメへの餌あげ体験ができたりと、小さな子どもへの気配りが行き届いています。今回大きく順位を上げてきた注目スポットで、茨城おでかけの穴場として覚えておきたい一施設です。

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10位 羽生水郷公園・さいたま水族館

所在地:埼玉県羽生市 前回5位から5ランクダウン

利根川の恩恵を受けて生まれた羽生水郷公園と、その中に位置するさいたま水族館を合わせて楽しめるスポットです。公園内には四季の花が咲く広場や複合遊具エリア、週末にはバーベキュー場も開放されており、池ではカヌーや手漕ぎボートで水辺をめぐることもできます。

水族館では「遊びの中で自然を学ぶ」をテーマに、埼玉県内で確認されている魚類など淡水の生きものたちを展示しています。

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関東で人気の水族館TOP10を紹介しました。水族館は、ショーの時間を軸に回ると一日を組み立てやすくなります。シルバーウィークは開館直後をねらって出かけてみましょう。

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