新潟県小千谷市で、2026年8月21日(金)〜23日(日)の3日間、小千谷市最大の祭り「おぢやまつり」が開催されます。
花火生産量国内トップクラスを誇る"花火のまち"が贈る約7,000発の大花火大会をはじめ、子供みこしや仮装盆踊り、地域伝統の催しなど、さまざまなプログラムが3日間にわたって盛りだくさんです。
人口約3万人のまちで7,000発!大花火大会
「おぢやまつり」最大の見どころは、8月22日(土)19:30から信濃川旭橋下流で開催される「大花火大会」です。
約7,000発の花火が打ち上げられる新潟県内屈指の規模で、信濃川河川敷に設けられた打ち上げ場所から観覧席までの距離が近いため、尺玉や二尺玉といった大型花火の迫力をすぐそこで感じられます。
フィナーレを飾る「超ワイドベスビアス大スターマイン」は、市民の協賛金で打ち上げられる特別なプログラム。
打ち上げ幅は約1,000mにもおよび、視界に収まりきらないダイナミックな花火が夜空を彩ります。
信濃川の水面に映る花火の美しさにも注目です。
有料観覧席で花火をより近くに
花火大会の観覧エリアには、信濃川旭橋下流左岸堤防の階段席や、複合施設「ホントカ。」屋上席などの有料観覧席が設けられています。
当日販売も実施されるので、詳細は小千谷市ホームページでご確認ください。
職人と子供が作る「からくり万灯統一パレード」
花火大会と並ぶ「おぢやまつり」のもう一つの顔が、「からくり万灯統一パレード」です。
町内会や市民団体など20の団体が夏の間に創意工夫を凝らし、大人と子供が一緒に作り上げた「からくり万灯」が、お囃子とともに市街地主要道路をパレードします。
鉄工業で培われた溶接技術や機械仕掛けによるダイナミックな動きと発光技術、さらにアニメキャラクターや時事ネタを取り入れた遊び心が融合した、小千谷ならではの唯一無二の催しです。
22日(土)・23日(日)の18:00〜20:30に実施されます。
初日から多彩なプログラムが盛りだくさん
祭り初日の8月21日(金)には、子供みこしパレードや仮装盆踊り、子供ゲーム広場などのプログラムが東栄1丁目(東大通)を中心に展開されます。
3日目の8月23日(日)には「おまつり広場」として、阿波おどりやよさこいおじゃれなどの催しが「ホントカ。」前で予定されています。
自衛隊・消防車両の展示も本町2丁目で行われ、露店も22日(土)・23日(日)にサンプラ通りで営業し、夏祭りの雰囲気を盛り上げます。
3日間にわたって多彩な催しが続く「おぢやまつり」。ぜひ家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。
※画像は過去開催時のものを含みます。
■「おぢやまつり」概要
開催期間:2026年8月21日(金)〜8月23日(日)
時間:プログラムにより異なる/花火大会は8月22日(土)19:30〜21:00(開場:17:00)
会場:信濃川旭橋下流ほか小千谷市中心市街地各所
所在地:新潟県小千谷市
そのほか:花火大会は荒天の場合、翌23日(日)同時間に順延。当日の交通規制など詳細は公式サイトでご確認ください








