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【関東】お盆休みにおすすめ人気水族館ランキング 2026

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2026年7月27日時点のいこーよ週間人気ランキングをもとに、関東エリアのおすすめ水族館を10施設ご紹介します。シャチやイルカのパフォーマンス、クラゲの幻想的な展示、生き物とのふれあいなど、お盆休みにぴったりな体験が盛りだくさん。家族でのおでかけ先選びにぜひお役立てください。

もくじ

1位:【東京都品川区】しながわ水族館

2026年は開館35周年のアニバーサリーイヤーで、1年を通じて季節ごとのイベントや特別展が予定されています。なかでも7月25日からスタートした特別展「エリック・カールといのちの色」は、『はらぺこあおむし』で知られる絵本作家エリック・カールの色鮮やかなコラージュアートと、水族館で息づく本物の生き物の共演という、35周年だからこそ実現したプログラムです。

絵本に親しんできた小さなお子さんが、アートと本物の生き物を重ねながら「いのちの色」を感じられる体験は、この夏ならではの特別な思い出になるはずです。

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2位:【東京都港区】マクセル アクアパーク品川

光・映像・生き物が融合した最先端の都市型エンターテインメント施設で、品川駅から徒歩2分というアクセスのよさも魅力です。幅9メートル・奥行35メートルという大空間「ジェリーフィッシュランブル」では、ゆらゆら漂うクラゲが時間や季節ごとに変わる音と光の演出に包まれ、まるで別世界に迷い込んだような感覚を味わえます。

世界で唯一展示されているドワーフソーフィッシュや、東日本ではここだけのナンヨウマンタなど、希少な生き物も多く、図鑑では見られないリアルな出会いが待っています。

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3位:【東京都豊島区】サンシャイン水族館

地上40メートルのビルの屋上に広がる「サンシャイン水族館」。水や緑に包まれた非日常の空間が待っています。屋外エリアには日本初の展示「サンシャインアクアリング」があり、頭上のドーナツ型水槽をアシカが泳ぐ様子はまるで都会の空を飛んでいるよう。

屋内でも「クラゲトンネル」や「サンシャインラグーン」をはじめ、コツメカワウソやペンギンなど多彩な生き物を間近で観察できます。

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4位:【神奈川県川崎市川崎区】カワスイ 川崎水族館

川崎駅前の商業施設内にオープンした、日本初の既存商業施設内水族館として誕生した施設です。「世界の美しい水辺」をテーマに、多摩川からアジア・アフリカ・南米アマゾンまで6つのゾーンを設け、延床面積約7,000平米に69個の水槽・約300種の生き物が集まります。

最先端の照明・音響・映像技術によって昼と夜で空間の雰囲気が変わるため、訪れるたびに異なる表情を楽しめるのが特徴です。世界中の水辺を散歩するような感覚で生き物と出会える新感覚の体験を、お盆休みに体験してみてください。

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5位:【神奈川県藤沢市】新江ノ島水族館

相模湾を目の前にしたロケーションを活かした「エデュテインメント型水族館」で、楽しみながら自然を学べる体験が揃っています。8,000匹のイワシをはじめ約2万匹の魚が泳ぐ相模湾大水槽の迫力や、クラゲが幻想的に漂う「クラゲファンタジーホール」、大迫力の有人潜水調査船「しんかい2000」など、見どころは多岐にわたります。

えのすいトリーターとイルカたちの絆を間近で感じられるイルカショーは、この水族館ならではの体験として人気を集めています。

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6位:【埼玉県羽生市】羽生水郷公園・さいたま水族館

利根川の恩恵を受けて生まれた広大な公園の中に、「遊びの中で自然を学ぶ」をテーマにした水族館があります。館内では埼玉県内で確認されている魚類のおよそ90種に出会うことができ、川の国・埼玉ならではの淡水魚の多彩さに驚かされます。

公園内には複合遊具のエリアやバーベキュー場、カヌーや手漕ぎボートで水辺をめぐれる池もあるので、水族館の後も一日たっぷり楽しめるのが嬉しいポイントです。自然の中でのびのびと過ごしたいお盆休みのおでかけにぴったりですよ。

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7位:【神奈川県横浜市金沢区】横浜・八景島シーパラダイス

水族館、アトラクション、レストラン、ホテルまでが一島に集まった複合型施設で、一日中遊び続けられるスケールの大きさが魅力です。水族館エリアには約700種・12万点の生き物が暮らす日本最大級の規模を誇り、「アクアミュージアム」「ドルフィン ファンタジー」「ふれあいラグーン」「うみファーム」など複数の館を巡るだけでも大満足の内容です。

自分で釣った魚を対象のレストランで調理してもらって食べる体験や、生き物とのふれあいプログラムなど、五感を使った体験が豊富に揃っています。サーフコースターなどのアトラクションもあるので、水族館好きも乗り物好きも、家族みんなが笑顔になれる場所です。

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8位:【東京都墨田区】すみだ水族館

東京スカイツリーのすぐそばに位置し、8つのゾーンで多彩な生き物と「こんなに近くに」感じられる距離感が最大の魅力です。2020年のリニューアルで誕生した新クラゲエリアには長径7メートルの巨大な水盤型水槽「ビッグシャーレ」があり、約500匹のミズクラゲを真上から眺めるという贅沢な体験ができます。

国内最大級の屋内開放型プールで暮らすペンギンたちは陸ではヨチヨチ、水中ではスイスイと、そのギャップに思わず見入ってしまいます。都心にいながら小笠原諸島の海まで体感できる小笠原大水槽など、一日では見きれないほどの見どころが詰まっています。

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9位:【千葉県鴨川市】鴨川シーワールド

川の源流から海までの環境を再現した水槽が広がり、800種11,000点もの川や海の動物たちに出会える、日本でも指折りの水族館です。海の王者シャチをはじめ、ベルーガ、イルカ、アシカによるパフォーマンスは迫力満点で、目の前に広がる太平洋の雄大さとあわせて忘れられない体験になるでしょう。

「生命の大切さとふれあいのすばらしさを楽しく学ぶ」というコンセプトのもと、自然環境を丁寧に再現した展示が続くので、小さな子どもも飽きることなく過ごせます。間近でみられるシャチのパフォーマンスは大人思わず夢中になりますよ。

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10位:【東京都江戸川区】東京都葛西臨海水族園

「海と人との交流の場」を目指し、生物の環境全体を丁寧に表現した展示が並ぶ水族館で、乳幼児から幼稚園・保育園の子どもたちまで幅広く楽しめる工夫が充実しています。磯の小さな生き物にふれあえる「しおだまり」コーナーや、サメやエイに実際にさわれる「タッチンフィーリン」など、体験型の展示が豊富で、子どもたちが自分のペースで生き物を観察できます。

館内はベビーカー対応のスロープやエレベーター、おむつ交換スペース、授乳室も完備されているので、小さなお子さん連れも安心して過ごせますよ。色とりどりの魚やへんてこな形の生き物の中から「お気に入りの一匹」を探す時間は、きっと子どもたちの夢中な顔を引き出してくれます。

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2026年7月27日時点のいこーよ週間人気ランキングをもとに、関東エリアのおすすめ水族館を10施設ご紹介しました。お盆休みのおでかけの参考にしてみてくださいね。

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