夏休みのおでかけ先を探している静岡県在住・訪問予定のファミリーへ人気スポット情報をお届け! いこーよの人気ランキングから、大型レジャー施設・水族館・プール・海上アスレチックなど、子どもが思い切り楽しめるスポット10施設を紹介します。参考にしてみてくださいね。
※最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい
1位【静岡県伊東市】伊豆ぐらんぱる公園
1965年に開園した伊豆ぐらんぱる公園は、東京ドーム約5個分・約22万平方mという広大な敷地に、世代を問わず楽しめるアトラクションがそろうレジャー施設です。往復400mのワイヤーロープを滑走するジップラインや、国内初の船型立体迷路、さらに実物大の動く恐竜たちの間をゴーカートで駆け抜ける体験など、スケールの大きなコンテンツが充実しています。
幼児向けの無料遊具エリアや無料の110m見晴らしスライダーもあるほか、夏季限定イベントもいろいろ。一日では遊び足りないくらいの充実ぶりです。
2位【静岡県賀茂郡東伊豆町】ホテル カターラ リゾート&スパ
全室オーシャンビューの伊豆のリゾートホテルで、温泉を活用した屋内温水プールがあり、天候を気にせず一年中水遊びを楽しめます。映画のロケにも使われたジャングル風呂には滑り台があり、かくれんぼ感覚で探検できる楽しさがあります。
赤ちゃん・幼児向けの宿泊プランでは紙おむつや子育てグッズがもらえるなど、小さな子供連れへの配慮も行き届いています。
夏には徒歩圏内の海水浴場でたっぷり遊んだあと、源泉掛け流しのお風呂でゆっくりリフレッシュできるのも、ファミリー旅行にうれしいポイントです。
3位【静岡県熱海市】展望レトロ喫茶 桃山館
熱海駅から徒歩5分の場所にある屋内複合施設で、昭和から平成にかけてのレトロな世界観がぎゅっと詰まっています。
1956年から愛され続けるキャラクターのお出迎えに始まり、昔懐かしいレトロゲームやスロットカーによる本格レース、コスプレ撮影ができるフォトスポットなど、見どころが1階から2階へとつながっています。
毎日開催の縁日では射的や輪投げ、おもちゃすくいなどが楽しめ、子どもの目がきらきら輝く場面が続くはずです。駄菓子や純喫茶メニューも楽しめるので、祖父母世代も一緒に3世代で笑える時間を過ごせますよ。
4位【静岡県熱海市】熱海城 / 熱海トリックアート迷宮館
錦ヶ浦山頂にそびえる熱海城は、相模湾を望む熱海一の眺望を誇る6階建てのお城です。ほら貝を吹いたり吹き矢に挑戦したり衣装を着て記念写真を撮ったりと、地下から天守閣まで体験型のコーナーが盛りだくさんで、子どもも飽きずに楽しめます。
施設内にはトリックアート迷宮館や卓球・キッズルーム・足湯・無料マッサージチェアも備わり、親子それぞれがそれぞれのペースでくつろげる構成になっています。見どころのボリュームを考えると、半日以上たっぷり時間をとって訪れたいイベントです。
5位【静岡県下田市】下田海中水族館
下田海中水族館の最大の魅力は、東京ドーム約1個分の広さを誇る自然の入り江をそのまま活用した「ふれあいの海」にあります。ペダルボートをこぎながらイルカに触れるくらいの距離まで近づいたり、実際にイルカと一緒に泳いだりと、ほかの水族館ではなかなか体験できないプログラムが充実しています。
海抜0mの目線でイルカを観察できる「アメージング・シート」やコツメカワウソとのふれあいコーナーなど、親子で参加できるイベントも豊富です。イルカと過ごした時間は、夏休みの思い出にしっかり刻まれることでしょう。
6位【静岡県伊東市】伊豆シャボテン動物公園
約20万平方mの園内に、約1500種類のサボテン・多肉植物と約140種類の動物が共存する伊豆シャボテン動物公園は、動植物との距離感の近さが最大の魅力です。放し飼いのクジャクやリスザルが園内を歩き回り、カピバラやカンガルーのエリアに入っておやつをあげられるなど、柵越しではない体験が次々と待っています。
樹齢約170年の貴重なサボテンを展示するピラミッド型温室や、ボートで大池を巡りながら動物を観察する国内初の「アニマルボートツアーズ」など、ユニークな展示方法も見逃せません。冬の風物詩として全国的に有名になった「元祖カピバラの露天風呂」も生まれたこの場所を、夏の間にじっくり歩いてみてください。
7位【静岡県伊東市】伊豆海洋公園 磯プール
伊豆海洋公園の「磯プール」は、自然の地形を生かして海のすぐそばに設けられたプールで、波をかぶるほど海に隣接した開放感が魅力です。プールの水は海水をくみ上げて使用しているため、まるで海水浴をしているような気分で泳げます。
小さな子どもが楽しめるすべり台や50mプールのほか、プール内に放ったアジをつかまえてその場で食べられる子ども限定のイベントも行われます。海と一体になったような感覚は、川や室内プールとはひと味違う夏の体験になりそうです。
8位【静岡県掛川市】つま恋リゾート彩の郷(さいのさと)
大自然に囲まれたリゾートホテルの敷地内に、夏シーズン限定の屋外プール「つま恋ウォーターパーク」が登場します。広さ120平方mの遊泳プールや1周150mの流水プール、高さ3mの飛び込みプールなど4つのプールと3つのスライダーがそろい、小さな子ども専用の浅いプールもあるので幅広い年齢のきょうだいが一緒に楽しめます。
緑に囲まれた開放的な空間で、水のカーテンをくぐる清涼感や、流れに身をまかせながら森の景色を眺める気持ちよさは格別です。
9位【静岡県賀茂郡南伊豆町】妻良海上アスレチック
2024年にリニューアルした南伊豆町の「妻良港」近くに、毎年夏だけオープンする海上アスレチックがあります。海の上に設置されたすべり台やブランコなどの遊具が海面に浮かぶ光景は、陸のアスレチックとはまったく違う冒険感があります。
周囲の岩場では磯遊びやシュノーケリングも楽しめますが、水深が深い場所もあるためライフジャケットの着用が推奨されています。夏の期間限定だからこそ味わえる、特別な海遊びです。
10位【静岡県三島市】三島市民温水プール(すいすいみしま)
三島市の市営屋内プールは、高さ4.05m・長さ36.7mのウォータースライダーが子どもたちに大人気のスポットです。幅広い水深の25mプールや1周中心長62.7mの流水プール、水深0.45mの幼児用プールと採暖室を備え、赤ちゃん連れから泳ぎの練習中のお子さんまで家族全員が快適に過ごせます。
屋内施設なので天候に左右されず、スイミングキャップさえ忘れなければいつでも気軽に利用できます。
静岡県の夏休みにおすすめのおでかけ人気スポットをランキング形式で紹介しました。
水遊びからふれあい体験、レトロな空間探索まで、家族の「行きたい」がきっと見つかるはずなので、ぜひ今年の夏のおでかけ計画に役立ててみてくださいね。














