山口県柳井市で2026年8月13日(木)に開催される「柳井金魚ちょうちん祭り」に、青森県弘前市の大型弘前ねぷたが出陣します。
高さ約8mの大型ねぷたが練り歩く運行は中国地方では初めてで、地元の小中学生や高校生も曳手として参加する予定です!
柳井金魚ちょうちんと弘前ねぷたの縁
柳井市で江戸時代から作られている郷土民芸品「柳井金魚ちょうちん」は、柳井市の商人が弘前藩から持ち帰った「金魚ねぷた」にヒントを得て生まれたと言われています。
この縁から、これまで民間を中心に両市の交流が図られてきました。
今年は祭りが第35回の記念を迎えることから、弘前ねぷたの出陣が決まりました。
高さ8mの大型ねぷたが2回運行
祭りには、重要無形民俗文化財である青森県弘前市の大型扇ねぷた(約8m)が出陣し、笛や太鼓の囃子とともに会場を練り歩きます。
運行時間は16:30〜17:00と20:30〜21:00の2回、場所は柳井小学校前〜麗都路通りです。
地元の小中学生や高校生が曳手を務める雄姿にも注目です。
お囃子演奏や弘前市の物産販売も
麗都路通り(広銀前)では、17:00〜17:15と19:30〜19:45の2回、弘前ねぷたのお囃子演奏が行われます。
レトロスクエアでは、りんごジュースやシードルなど弘前市の物産販売、観光PRも実施されます(16:30〜21:00)。
祭り開催前には展示や体験も
まつり開催前の13:00〜15:00には、サンビームやない駐車場で弘前ねぷたの展示やお囃子演奏、お囃子体験も行われます。
青森県と山口県、2つの"金魚"がつながる特別な一夜。「柳井金魚ちょうちん祭り」に、ぜひ足を運んでみてください。
■「柳井金魚ちょうちん祭り」概要
開催日:2026年8月13日(木)
時間:16:30〜21:00
会場:JR柳井駅前〜白壁の町並み一帯(山口県柳井市中央二丁目)
主催:柳井金魚ちょうちん祭り協議会











