寿司職人などを育成するスクール「飲食塾」(東京都新宿区)で、夏休み期間中の子供向け食育イベントが、2026年7月30日(木)・8月6日(木)・8月20日(木)・8月27日(木)に開催されます。対象は年少から小学6年生です。
「魚の解剖見学&寿司握り体験」と「天然色素で作るカラフル手毬寿司」の2つのプログラムがあり、いずれも夏休みの自由研究に活用できるワークシート付きです。
魚を一尾まるごと観察して寿司を握る「命の授業」
「魚の中ってどうなってるの?“いただきます”を学ぶ命の授業」では、寿司職人の講師が鯛を一尾まるごと捌きながら、うろこや骨、内臓など魚の体の仕組みを解説します。
あら汁や兜煮など、身以外の部位を活かす和食の知恵も紹介されます。その後、講師が捌いた魚やマグロ、イカ、エビ、サーモン、玉子などを使って寿司握りに挑戦し、自分で握った寿司をその場で味わいます。
開催日は7月30日(木)と8月20日(木)となっています。
お酢で色が変わる不思議を学ぶ「カラフル手毬寿司づくり」
「お酢と食材のふしぎを学ぶ!カラフル手毬寿司づくり」では、紅芯大根や大葉、抹茶、玉ねぎの皮、パプリカなど身近な食材に含まれる色素を、お酢と組み合わせることで、色や味、香りがどのように変わるのかを観察します。
赤・黄・緑の酢飯を作り、手毬寿司に仕上げて実食します。開催日は8月6日(木)と8月27日(木)に予定されています。
参加費や持ち物、対象年齢
対象は年少から小学6年生で、小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。
参加費は4,800円、所要時間は約2時間です。持ち物として、水筒とタオルをご用意ください。
見て、握って、食べて学ぶ食育体験を通じて、夏休みの自由研究のテーマ探しにも活用してみてはいかがでしょうか。








