東京都中央区の「東京ミッドタウン八重洲」で、2026年7月14日(火)〜8月23日(日)の41日間、夏休み限定イベント「YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ」が開催されます。
恐竜をテーマに"見て・掘って・つくって"学べる体験型イベントで、世界最大級のティラノサウルス全身骨格の展示から本物の化石発掘体験まで、親子で太古の世界に飛び込める内容です。
全長約12mのティラノサウルス「STAN」が登場
イベントの目玉は、国内でも展示機会が限られる世界最大級のティラノサウルス全身骨格「STAN(スタン)」です。全長約12mの迫力ある骨格を間近で体感できます。
そのほか、白亜紀の海生爬虫類・モササウルスの全身化石や、東京・関東エリアで実際に発掘された「TOKYO化石」も展示。じつは東京でも化石が発見されていることを知ることができます。
アンキロサウルスの尻尾をお尻につけてティラノサウルスと戦う体験型コンテンツ「アンキロテールバトル」など、子供の好奇心を刺激する仕掛けも揃っています。
本物の化石を自分で掘り出せる!発掘体験
5階スタジオでは、ハンマーとノミを使って石膏ブロックから本物の化石を発掘できる「トレジャーハンター発掘体験!」(1,980円)を開催。モササウルスの歯や三葉虫、アンモナイトなどがランダムに埋め込まれており、掘り出した化石はそのまま持ち帰れます。夏休みの自由研究にもぴったりです。事前予約制で、空きがあれば当日参加も可能です。
3歳から楽しめる恐竜ワークショップ
2階では3歳〜8歳くらいを対象にした「恐竜かんたんワークショップ」(990〜1,320円)を毎日開催。ドライバーを使って恐竜を組み立てるDIYや、7色に光る恐竜うちわ作り、イベント限定ぬりぐるみへの色塗りなど、遊びながら恐竜の世界にふれられます。こちらも事前予約制で、空きがあれば当日参加も可能です。
館内を巡って自由研究ノートを完成させよう
チケットを購入した子供には「ダイナソーラボ自由研究ノート」が配布されます。館内5つのラリーポイントを巡りながら展示を見て感じたことや発見を書き込み、世界にひとつだけのオリジナルノートを完成させることができます。
恐竜なりきりフォトスポットも
3階エスカレーター下には、恐竜になりきって写真が撮れるフォトスポットを設置。この夏ならではのかわいらしい一枚を残せます。
期間中は有料の「ティラノサウルス スペシャル講座」や「東京大学CASTワークショップ」も開催されます。詳細は公式サイトで順次案内予定です。
この夏は東京駅直結の東京ミッドタウン八重洲で、親子そろって太古の世界の冒険をぜひ楽しんでみてください。
※掲載写真はイメージです。
■「YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ」概要
開催日:2026年7月14日(火)〜8月23日(日)
時間:10:00〜17:00(最終入場16:00)※8月8日(土)〜16日(日)のみ9:00〜17:00
会場:東京ミッドタウン八重洲
料金(入場料):大人 当日1,200円/前売り1,100円、子供(小学生以下)当日1,000円/前売り900円、3歳未満無料
参加対象:3歳〜(化石発掘体験・ワークショップは別途料金)
所在地:東京都中央区八重洲2-2-1











