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AIロボット「Mi-Mo DevKit」が日本科学未来館で体験展示、2026年7月中旬から

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最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

東京都江東区お台場の「日本科学未来館」1階「Tokyo Mirai Park」で、2026年7月中旬より、自律的に動く汎用AIロボット「Mi-Mo DevKit(ミーモ デブキット)」の体験展示が始まります。

手を振ると反応したり、近づくと人を認識して動いたりするAIロボットを間近で体験できる展示で、子供から大人まで楽しめる内容です。

もくじ

自分で考えて動くAIロボットをその目で確かめよう

「Mi-Mo DevKit」は、周囲の映像・音声・人の動きをリアルタイムに捉え、自律的に状況を判断して行動するAIロボットです。

来館者が近づくと人を認識して反応したり、手を振ると応答したりと、ロボットが自ら状況を理解してふるまいを選ぶ様子を体験できます。

卓上サイズのコンパクトな見た目ながら、視覚・音声・動作のすべてを処理してリアルタイムに行動を決定するしくみは、最先端のAI技術が詰まっています。

「どんなロボットだろう?」と興味を持った子供が、実際に話しかけたり動いたりしながら体験できる展示です。

「未来の1日」がテーマのリニューアル展示エリアで

この展示が行われる「Tokyo Mirai Park」は、東京都が日本科学未来館内に設けた最先端テクノロジーの体験エリアです。

2026年6月17日(水)からテーマ「未来の1日」としてリニューアルオープンし、朝起きてから夜眠りにつくまでの1日の流れを軸に、未来の日常の風景を紹介する展示が並びます。

AIロボットの体験展示はこのリニューアルエリアに登場するもので、入館料のみで観覧できます。

なお、日本科学未来館は施設整備工事のため2026年10月1日(木)から休館を予定しているため、展示を体験できる期間はおよそ7月中旬〜9月末までとなります。夏休みのおでかけ先としてぜひ足を運んでみてください。

■「Mi-Mo DevKit」体験展示概要
展示開始:2026年7月中旬予定
時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
会場:日本科学未来館 1階「Tokyo Mirai Park」
入場料:常設展チケットに含む(大人630円、18歳以下210円、未就学児無料)
所在地:東京都江東区青海2-3-6

公式サイト
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