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白馬3大リゾートのゴンドラ・リフトが乗り放題! 限定1,000枚の夏季共通パス販売中

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

長野県白馬村・小谷村の白馬八方尾根、白馬岩岳マウンテンリゾート、つがいけマウンテンリゾートの3エリアで、2026年グリーンシーズン中に利用できる「白馬三山グリーンシーズン共通パス」が、2026年6月1日(月)より1,000枚限定・先着順で販売されています。

3エリアのゴンドラとロープウェイ、リフトが何回でも乗り放題になるお得なシーズンパスです。

もくじ

3エリアのゴンドラ・リフトがシーズン乗り放題

このパスは、白馬エリアを代表する3つのリゾートで運行しているゴンドラリフト・ロープウェイ・リフトがグリーンシーズン中に何度でも利用できるシーズンパスです。

3エリアによる共通パスの販売は今回が初の試み。2泊以上の滞在を予定している方や、好天の日を選んで訪れたい方、季節ごとの絶景を何度も楽しみたい方に特におすすめです。

【白馬八方尾根】神秘的な八方池を目指すトレッキング

ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、標高1,830mの第1ケルンまで一気にアクセスできます。整備された遊歩道を歩けば、北アルプスの白馬三山が映り込む神秘的な「八方池」が姿を現し、初心者から本格的な登山者まで楽しめます。

今シーズンより「うさぎ平テラス」内にワークスペースも新設。雲海を眺めながら仕事ができる環境も整っています。営業期間は2026年5月30日(土)〜11月3日(火)です(6月1日〜5日は運休)。

なお、黒菱ライン(往復2,700円)とグラートクワッドリフト(往復1,200円)は本パスの対象外となるため、別途料金が必要です。

【白馬岩岳マウンテンリゾート】絶景テラスとアクティビティが充実

360度のパノラマが広がる山頂には、北アルプスを一望する絶景カフェ&テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」があります。

北アルプスに向かって飛び出すような感覚が楽しめる絶景ブランコ「ヤッホー!スウィング」や、マウンテンカートなど子供から大人まで楽しめるアクティビティも豊富です。

ペット同伴でのゴンドラ乗車も可能で、愛犬と一緒にドッグランやテラスでのランチも楽しめます。

山頂の屋外ワークスペース「森のオフィス」も人気。営業期間は2026年4月23日(木)〜11月15日(日)までとなっています。

【つがいけマウンテンリゾート】高山植物の宝庫・栂池自然園へ

標高1,900mに広がる日本有数の高層湿原「栂池自然園」が最大の魅力です。木道が整備された園内では季節ごとに数百種類の高山植物を観察でき、初夏のミズバショウや秋の紅葉など四季折々の表情が楽しめます。八方尾根への縦走ルートの拠点としても重要な役割を担っています。

栂池自然園の入園には共通パスとは別途、大人320円・小人260円の入園料が必要です。営業期間は2026年6月6日(土)〜10月25日(日)までです。

この夏は白馬の3エリアをたっぷり楽しめる共通パスを手に、北アルプスの絶景へおでかけしてみてはいかがでしょうか。限定1,000枚・先着順のため、気になる方は早めの購入がおすすめです。

■「白馬三山グリーンシーズン共通パス」概要
販売開始:2026年6月1日(月)
利用期間:2026年6月1日(月)〜各施設のグリーンシーズン営業終了日まで
販売枚数:限定1,000枚(先着順)
料金:大人 9,800円(子供料金の設定なし)
対象施設:白馬八方尾根/白馬岩岳マウンテンリゾート/つがいけマウンテンリゾートの各ゴンドラリフト・ロープウェイ・リフト(白馬八方尾根の黒菱ライン・グラートクワッドリフトは対象外)
※一部施設・期間で利用制限あり。詳細は公式サイトで確認

公式サイト
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