兵庫県神戸市垂水区の「橋の科学館」で、2026年06月20日(土)に、「第51回 橋の科学館講演会 『鳥瞰図絵師 青山大介のみる「おもしろい橋」』」が開催されます。
独自の視点で街を描く鳥瞰図絵師を講師に迎え、身近な橋の魅力を再発見できる講演会と、実際に絵を描くワークショップが楽しめます。
ワークショップは無料で参加できるため、子供の特別な体験にもぴったりです。
鳥の視点で楽しむ神戸の橋の魅力
講師を務めるのは、空を飛ぶ鳥の視点で都市を描き続ける鳥瞰図絵師の青山大介氏です。
この講演会では、あえて地上を歩く視点から橋を見上げて楽しむという、絵師ならではのおもしろい視点が分かりやすく紹介されます。
神戸空港連絡橋や明石海峡大橋など、地元の身近な橋を題材にしたお話は、子供も大人も興味をそそられるでしょう。
道具を持って明石海峡大橋を描こう
講演会の後には、明石海峡大橋のアンカレイジとその周辺を題材にした鳥瞰図を描くワークショップが実施されます。
緻密な作品がどのように作られているのかを実際に体験できる内容で、絵が苦手な子供でも気軽に参加できます。
小学校4年生以上を目安とした内容となっており、えんぴつ、先の細いペン、消しゴム、15cm以上の直線定規の持参が必要です。
緻密な鳥瞰図の世界に触れ、親子でアートな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
事前申込制の先着順となっているため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
■「第51回 橋の科学館講演会 『鳥瞰図絵師 青山大介のみる「おもしろい橋」』」概要
開催日:2026年06月20日(土)
時間:14:00〜17:15
場所:橋の科学館 シアタールーム
料金:大人500円、小・中学生250円、優待(65歳以上)350円、小学生未満無料
参加対象:ワークショップは小学校4年生以上推奨
所在地:兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114






