東京都千代田区有楽町の日生劇場で、2026年7月24日(金)〜8月23日(日)まで「日生劇場ファミリーフェスティヴァル2026」が開催されます。
1993年にスタートし、毎年約2万人が来場するこのフェスティヴァルは、子供にも分かりやすく、大人にも楽しめる本格的な舞台作品を上演するイベントです。
今年は、オーケストラの生演奏で贈るバレエ、日本初舞台化の冒険ファンタジー音楽劇、日生劇場オリジナルの音楽劇と、個性豊かな3演目が楽しめます。
生演奏で届けるバレエ『ドン・キホーテ』が初登場
最初を飾るのは、7月24日(金)・25日(土)・26日(日)上演のバレエ『ドン・キホーテ』。牧阿佐美バレヱ団の人気作品が、日生劇場ファミリーフェスティヴァルに初登場します。
ドラマティックな音楽にのせて多彩な登場人物が繰り広げる、スペイン情緒あふれる恋と冒険の物語を、オーケストラの生演奏で届けます。上演時間は約2時間(休憩含む)です。
ミヒャエル・エンデの遺作が日本初舞台化
8月1日(土)・2日(日)に上演されるのは、音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』。ミヒャエル・エンデ未完の名作を、日本で初めて舞台化した作品です。
こわがりな盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインと少年クニルプスが繰り広げる大冒険ファンタジーで、ミヒャエル・エンデが残した〈自分らしく生きる〉物語を舞台で描きます。
一流のクリエイティブ・チームが贈る上質な音楽劇は、子供の劇場デビューにもぴったりの作品。上演時間は約2時間(休憩含む)となっています。
日生劇場オリジナル!ピノッキオと旅する新しい冒険
8月21日(金)・22日(土)・23日(日)上演の音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』は、世界中で親しまれている児童文学を原作に、日生劇場がオリジナルとして新たに舞台化した作品です。
転校したばかりの女の子・アヤと、突然動き出した人形ピノッキオが、父親を探す不思議な冒険に旅立つ物語。
時代を超えて愛される物語が、日生劇場で新しい音楽劇として幕を開けます。上演時間は約2時間(休憩含む)です。
Web先行発売は5月14日11:00スタート
チケットは、Web先行発売が2026年5月14日(木)11:00〜19日(火)まで、一般発売は5月22日(金)11:00からスタートします。
日生劇場Webチケット会員(入会金・会費無料)に登録すると、定価の10%引きでの購入や先行発売での購入が可能になるなど、お得な特典が用意されています。詳細は公式サイトで確認してみてください。
本格的な舞台芸術を親子で楽しめるこの夏の特別な3演目に、ぜひおでかけしてみてはいかがでしょうか。なお、全公演とも3歳未満は入場不可です。
■「日生劇場ファミリーフェスティヴァル2026」概要
開催期間:2026年7月24日(金)〜8月23日(日)
時間:各公演 11:00/15:00開演(開場は開演の30分前)
場所:日生劇場
所在地:東京都千代田区有楽町1-1-1
・バレエ『ドン・キホーテ』
開催日:2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)
料金:S席 大人8,000円 子供4,000円/A席 大人6,000円 子供3,000円
※3歳未満入場不可。子供料金は3歳以上中学生以下が対象
・音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』
開催日:2026年8月1日(土)・2日(日)
料金:S席 大人5,000円 子供2,500円/A席 大人4,000円 子供2,000円
※3歳未満入場不可。子供料金は3歳以上中学生以下が対象
・音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』
開催日:2026年8月21日(金)・22日(土)・23日(日)
料金:S席 大人5,000円 子供2,500円/A席 大人4,000円 子供2,000円
※3歳未満入場不可。子供料金は3歳以上中学生以下が対象













