愛知県岡崎市の「舞木検査場」で、2026年4月11日(土)に、家族向け鉄道イベント「第18回 めいてつでんしゃまつり」が開催されます。
普段は入場できない検査場内で、大型クレーンによる電車つり上げ作業の実演や、電車とのつな引きなど、鉄道好きの子どもが大興奮のプログラムが盛りだくさんです。
36トンクレーンで電車をつり上げ!迫力の実演が見られる
イベントのメインプログラムのひとつが、36トンクレーンによる電車つり上げ作業の実演です。
架線の保守を行う大型保守作業車「プラッサーマルタイ」によるデモンストレーションのほか、「はたらくくるま実演『きりくしゃ』」では架線の保守を行う架線点検軌道車上への移動を実演します。
また、マルタイのデッキから車内を見学できる「プラッサーマルタイ内部見学」も楽しめます。
子供向け体験プログラムが充実
小学生以下の子供向けの体験プログラムも充実しています。
「EL120形」の電車と子供たちによる「でんしゃとつな引き」、運転席に座って写真撮影ができる「電車の運転席に座ってみよう!」、踏切や駅で運転士に異常を知らせる信号の点灯操作体験「踏切非常ボタンを押してみよう!」のほか、名鉄乗務員の制服を着て電車をバックにした記念撮影も楽しめます。
事前予約制のプログラムもあります。検査場長の案内で他の参加者が入れない区画を見学できる「特別潜入バックヤードツアー」と、2000系ミュースカイの体験乗車「ミュースカイ体験乗車」は、いずれも事前予約が必要です。
「7000系パノラマカー」など往年の車両も展示
静態保存されている「7000系パノラマカー」の車内見学も実施されます。引退後も根強い人気を誇る名車を間近で見られる貴重な機会です。
そのほか、パンタグラフの展示や鉄道模型のジオラマ展示、「のりものカード」を使ったゲーム体験、「めいてつでんしゃシールラリー」なども楽しめます。
参加申込は3月9日(月)より受付開始
イベントの参加には事前申込(抽選)が必要です。対象は3歳〜小学6年生の子供と保護者を含む1組最大6名まで。定員は3,000名(うち300名は長期保有株主招待枠)です。
各種体験付きでんしゃまつりきっぷ購入券は3月9日(月)〜12日(木)、通常でんしゃまつりきっぷ購入券は3月13日(金)〜16日(月)に申込受付が行われます。いずれもCentX会員限定で、先着順ではなく抽選となります。
会場へは名古屋本線「本宿駅」から無料シャトルバスで約10分です。普段は見ることのできない検査場内でのリアルな鉄道体験を、ぜひ家族でお楽しみください。
■「第18回 めいてつでんしゃまつり」概要
開催日:2026年4月11日(土)
時間:10:00〜15:00
場所:舞木検査場
料金:要「でんしゃまつりきっぷ」購入(事前申込・抽選制)
所在地:愛知県岡崎市舞木町字寺前11番地1





