山梨県北杜市の「リゾナーレ八ヶ岳」で、2026年4月25日(金)〜5月24日(土)まで、春の祭典「回廊の花咲くリゾナーレ2026」が開催されます。
22回目を迎える今年は、全長160mの花の回廊や新アクティビティ「花咲く森の空中散歩」などが登場し、春の訪れを楽しめます。
地域の高校生がデザインした160mの花の回廊
ホテルのメインストリート「ピーマン通り」には、全長160mの花の回廊が登場します。「八ヶ岳の春」をテーマに、地域の高校生がデザインした花びらの装飾が、まるで絨毯のように敷き詰められます。
花びらが舞う様子を繊細に表現したり、八ヶ岳のダイナミックさから連想した迫力のある花を描いたり、生徒一人ひとりが思い描く春の景色が色鮮やかに広がります。
2026年4月25日〜5月6日の期間は、良質な球根を育てるために開花前にカットされた約35万本のチューリップの花びらが使用されます。廃棄予定だった美しい花びらを活用し、訪れる人々に春の美しさを届けます。
新登場!空中から春を感じる「花咲く森の空中散歩」
今年初めて開催される「花咲く森の空中散歩」は、地上5〜7mの高さに位置するアスレチックコースです。施設内の森を舞台に、花で装飾されたコースを進みながら、空中から春の景色を満喫できます。花のアーチをくぐり抜け、春の訪れを全身で感じられる体験です。
花をテーマにした特別メニューも登場
イベント期間中、ピーマン通りでは花にまつわる特別メニューを楽しめます。パンで花を表現した「花咲くフラワーブレッド」は280円(税込)です。
今年はエディブルフラワーで仕上げる華やかな「花咲くピッツァ」も新登場。
さらに、キッチンカーでは花の色彩を表現した色鮮やかなモクテルも販売されます。
花の装飾で彩られた空間で、春のひとときを過ごせるのが魅力です。華やかなメニューと共に、春の訪れを味覚でも楽しめます。
2005年から続く春の定番イベント
「回廊の花咲くリゾナーレ」は、2005年から開催されている春の定番イベントで、これまでも地域の高校生や小学生がデザインに参加してきました。
年々進化を続け、2022年には最長160mの花の装飾が登場し、2024年には20周年を記念した特別な演出も行われました。
標高約1,000mの高原リゾートで、春の訪れを楽しめる「回廊の花咲くリゾナーレ2026」。花の回廊や空中散歩など、春ならではの体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
■「回廊の花咲くリゾナーレ2026」概要
期間:2026年4月25日(金)〜5月24日(土)
時間:10:00〜18:00
場所:リゾナーレ八ヶ岳 ピーマン通り
料金:入場無料
対象:宿泊者・日帰り利用可
■花咲く森の空中散歩
時間:9:15〜16:30
料金:宿泊者、山梨県・長野県・静岡県民日帰り利用 3,500円/1名
日帰り利用 5,000円/1名(いずれも税込)
場所:施設内 森の空中散歩
備考:雨天、荒天中止
■アクセス
JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり)
所在地:山梨県北杜市小淵沢町129-1
備考:雨天・荒天時中止。状況により、内容が変さらになる場合があります。










