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京都舞鶴ベイサイドフェスタ×ブルーフェスタが合同開催 ドッグランやミニ鉄道体験も

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

京都府舞鶴市の舞鶴西港・大野辺緑地周辺で、2025年9月14日(日)に「京都舞鶴ベイサイドフェスタ」×「ブルーフェスタ2025」が開催されます。

みなとオアシス京都舞鶴うみとびら運営協議会と第八管区海上保安本部が合同で実施する、海と港をテーマにした家族向けイベントです。

もくじ

無料で楽しめるドッグランやミニ鉄道体験

会場には、大型犬と小型犬で区画が分かれたドッグランがあり、無料で利用可能。わんこ用のおやつやグッズの販売も行われます。

また、海舞鶴線にちなんだミニ鉄道体験も実施され、1回200円で乗車できます。こちらは毎年子供たちに大人気のアトラクションです。

海上保安庁の働く船や航空機を間近で見学

イベントでは、第八管区海上保安本部による、さまざまな働く船の一般公開が予定されています。また、働く車も大集合!

さらに、航空自衛隊の航空機と、海上保安庁の航空機が、それぞれ約5分間の展示飛行を行います。

遊覧船で西港を巡る特別ツアー

乗船ガイド付きの西港巡り遊覧船(有料)も運航します。30分コースで、イベント本部にて9:00から受付開始、先着50名限定です。第1便から第4便14時まで、計4便が運行されます。

キッチンカーやマルシェで地域の味を満喫

会場には約15店舗のキッチンカーが並びます。みなとマルシェでは、新日本海フェリーによる北海道物産展や、郵便局の記念切手販売、伏木港や宮津港の特産品販売も行われ、地域の味を楽しめます。

ステージイベントやゆるキャラ撮影会も開催

ステージイベントでは、西舞鶴高校吹奏楽部や海上保安学校音楽隊による演奏、税関の麻薬探知犬による実演など、さまざまな催しが予定されています。

また、海洋プラスチックアップサイクル体験(有料)や、チョキまるやまゆまろなど、多くのゆるキャラと一緒に写真が撮れる撮影会も実施されます。

クイズスタンプラリーで景品をゲット

今年は両イベントの合同開催で規模が拡大し、平野屋商店街も含めたクイズスタンプラリーが行われます。クイズに答えてスタンプを集めた方には、景品が用意されています。

海と港の魅力がたっぷり詰まった一日限りのイベントです。9:30〜15:00まで開催され、駐車場は8:15にオープンします。家族の休日に、舞鶴の海を満喫しにおでかけしてみてはいかがでしょうか。

■「京都舞鶴ベイサイドフェスタ」×「ブルーフェスタ2025」概要
開催日:2025年9月14日(日)
時間:9:30〜15:00(駐車場オープン8:15)
場所:舞鶴西港・大野辺緑地周辺
所在地:京都府舞鶴市

京都舞鶴ベイサイドフェスタ公式サイトブルーフェスタ2025公式サイト
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