【迫力ありすぎ】お雛さま大集合のひな祭りイベント9選

もくじ

  • 【迫力ありすぎ】お雛さま大集合のイベント
  • 1.都内最大のひな人形展「百段雛まつり」
  • 2.3,000体の人形に会える!城下町を歩いてひなめぐり
  • 3.まち全体が、春の装いでお出迎え。水郷でのひな巡り♪
  • 4.お雛さまご一行が、川下り! 水上ひな祭りは見逃せない!
  • 5.和紙のエレガントなお雛さま
  • 6.約30台のひな飾りが、ズラリ!
  • 7.タイムスリップで見るお雛さま
  • 8.築150年のお屋敷で見る、重厚感たっぷりのお雛さま
  • 9.邪気を払うハナモモとお雛さまで、心身共に清まりそう!

ひな祭りだよ、全員集合! 日本各地にお雛さまが大集結。ズラリと並んだひな飾りの光景は壮観で、ひな人形のやる気をヒシヒシと感じる…かもしれません。

そして近寄ってよく見てみると、ため息出るほどの細部へのこだわりを発見して、心打たれること必至。1度にたくさんのお雛さまを見る機会はそうそうないもの。1年でこの時期だけの、特別なひな飾りの展示を見に行こう!

【迫力ありすぎ】お雛さま大集合のイベント

1.都内最大のひな人形展「百段雛まつり」

全国各地に伝わる古いお雛さまの名品が集う「百段雛まつり」。今回は瀬戸内地方 兵庫・岡山・広島から紹介。人形文化の最高峰「お雛さま」の世界を堪能しよう!

百段雛まつり 〜瀬戸内ひな紀行〜

  • 場所:目黒雅叙園
  • 住所:東京都目黒区下目黒1-8-1
  • 日時:1-23(金)〜3-8(日) 10時〜18時
  • 料金:当日1,500円 ※小学生以下無料

2.3,000体の人形に会える!城下町を歩いてひなめぐり

城下町島原にある約100カ所の会場に約3,000体の人形が大集合。押し絵雛や全国のかわり雛、手作りのお雛さまなど見応えたっぷり。期間中はお楽しみイベントも!

第11回島原城下ひなめぐり

  • 場所:島原城、他
  • 住所:長崎県島原市城内1-1183-1
  • 日時:1-30(金)〜3-8(日)

<期間中のイベント>
2-22(日)「甘酒」の振る舞い!(100杯限定)
3-1(日)「甘酒・お茶菓子・ひなあられ・和菓子」の振る舞い!
3-1(日)人間ひな行列(11:00〜)
3-8(日)そば打ち体験(300円/人)

3.まち全体が、春の装いでお出迎え。水郷でのひな巡り♪

江戸商都の面影を残す佐原の商家自慢のお宝をお披露目! 江戸・明治期から伝わるひな人形を店頭に展示。情緒あふれる雰囲気の中での特別な回遊を楽しもう。

さわら雛めぐり

  • 場所:香取市佐原 地域の協力店
  • 住所:千葉県香取市佐原イ505
  • 日時:2-7(土)〜3-29(日) 10時〜18時
  • 料金:無料
  • 予約:要予約(応募締切:2-28(土))

4.お雛さまご一行が、川下り! 水上ひな祭りは見逃せない!

煌びやかな衣裳に身を包んだお内裏さまとお雛さま一行が、雅楽の音色とともに小野川を水上パレード! 水郷の町ならではのイベントで「さわら雛めぐり」の一環。

さわら雛船

  • 場所:小野川
  • 日時:3-14(土)〜3-15(日) 11時、13時30分、15時

5.和紙のエレガントなお雛さま

おりがみ会館所蔵のお雛さまたちを公開!可愛らしい豆雛から、重厚感たっぷりのお雛さままで様々。和紙ならではの優雅さとお雛さまの愛らしさにほっこりします。

桃の節句のおひなさま

  • 場所お茶の水 おりがみ会館
  • 住所:東京都文京区湯島1-7-14
  • 日時:1-9(金)〜3-3(火)10時〜17時30分 ※日曜定休
  • 料金:無料
  • 予約:不要

6.約30台のひな飾りが、ズラリ!

お内裏さまとお雛さまに加え、三人官女や五人囃子などオールスターが一堂に登場。戦後に広く西日本一帯で流行し、最近は目にする機会が少ない「御殿飾り」も展示!

四国村のひな飾り

  • 場所:四国村
  • 住所:香川県高松市屋島中町91
  • 日時:2-12(木)〜3-22(日) 8時30分〜16時30分
  • 料金:(ギャラリーセット)大人1,000円、高校生700円、小中学生450円、幼児無料
  • 予約:不要

7.タイムスリップで見るお雛さま

ひな壇を飾るようになったのは江戸の後期ごろとのこと。それならば、江戸時代にタイムスリップして、当時の雰囲気に浸りながらお雛さまを見に行くのはいかが?

おひなさま展示会

  • 場所:別伊達時代村内「昌平塾」
  • 住所:北海道登別市中登別町53-1
  • 日時:2-6(金)〜3-1(日) 9時〜16時
  • 料金:入村料金のみ
  • 予約:不要

8.築150年のお屋敷で見る、重厚感たっぷりのお雛さま

古民家カフェのひな祭り。今年の目玉は、黄綬褒章(おうじゅほうしょう)受賞作家による頭と錦織の織物が合わさった奇跡の京雛! 和の空間で食事も楽しめます。

宮田邸 咲くカフェ雛祭り

  • 場所:奥久慈大子 宮田邸
  • 住所:茨城県久慈郡大子町頃藤4902
  • 日時:2-4(水)〜3-1(日)10時〜14時30分  ※水〜日のみ
  • 料金:無料
  • 予約:不要。ランチ希望の場合は予約がおすすめ。

9.邪気を払うハナモモとお雛さまで、心身共に清まりそう!

地域住民から寄贈されたお雛さまを展示。ひな祭りに欠かせないハナモモが目にも鮮やか。終了後の3月7日(日)には感謝の気持ちをこめてお雛さまのお焚き上げも実施。

ハナモモまつり

  • 場所:ぐんまフラワーパーク
  • 住所:群馬県前橋市柏倉町2471-7
  • 日時:2-7(土)〜3-22(日) 9時〜16時
  • 料金:入園料2月は300円。3月は600円
  • 予約:展示希望の方は要予約。(応募締切:2-28(土))

まとめ

こんなにたくさんのひな人形を一度に見れるのは今だけ! そしてひな祭りは、子どもの幸せと健やかな成長を祈る大切なイベント。親子で楽しく過ごしたひな祭りの思い出は子どもの胸にしっかりと刻まれるはずで、その幸せな記憶を想像しただけで、何だか大人までほっこりしちゃいますね。