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【愛知】大型遊具があるおすすめの公園9選! アスレチックやふわふわ遊具も

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子供が体を動かして楽しめるスポットといえば公園! 走りまわったり、自然に触れたりできる公園ですが、跳んだり跳ねたりよじ登ったりできる大型遊具やアスレチックがあれば、もっと楽しく過ごせるのではないでしょうか。

そこで今回は、愛知県内で大型遊具やアスレチックが設置されている公園を紹介します。
恐竜型の巨大なすべり台や大型木製遊具、全長約100mのローラーすべり台、ふわふわドームなど、王道なものからおもしろい仕掛けがあるものまで盛りだくさん!

ぜひ、おでかけの参考にしてみてくださいね。

もくじ

【愛知】アスレチックがある人気の公園11選! 【東海】大型アスレチックがある公園12選!

とだがわこどもランド【愛知県名古屋市】

愛知県名古屋市にある「とだがわこどもランド」は、約1.7ヘクタールもの広大な敷地を誇る、名古屋市最大の児童センターです。

一番の注目スポットは、屋外エリアにある「大型木製遊具」。ターザンロープやネット渡り、ボルダリングなど、約30種類の遊びが楽しめ、子供が思いきり体を動かせる遊具として大人気です。

エリア内には、身長100cmから乗車できる「足踏みゴーカート」、幼児向けの遊具がそろう「幼児遊具広場」など、小さい子供向けの遊び場も充実していますよ。

夏季(5月上旬〜9月下旬)には、じゃぶじゃぶ池がオープン! すべり台のほか、ロープでひっぱって進むいかだもあり、水上アスレチック気分が楽しめます♪

水深5〜10cm程度なので、水遊び用パンツを着用すれば、小さな子供でも利用できますよ(水遊びパンツは、園内での販売はありません)。

「大型木製遊具」に隣接する「プレイハウス」には、ボールプール、ロープのジャングルジムなど9種類の遊具があり、雨の日でも遊べるのがポイント。2階から1階にすべり降りる「ローラーすべり台」は、何度も挑戦したくなるでしょう。

とだがわこどもランド

場所:愛知県名古屋市港区春田野1-3616
開園時間:【4〜9月】9:00〜18:00、【10〜3月】9:00〜17:00
休園日:月曜(祝日の場合は翌平日)
料金:入園無料
※一部有料の乗り物遊具あり
アクセス:
【バス】あおなみ線「名古屋競馬場前駅」からバスで約25分
JR関西本線「春田駅」からバスで約25分
名古屋市営地下鉄東山線「高畑駅」または名古屋市営地下鉄名港線「東海通駅」からバスで約30分
【車】名古屋第二環状自動車道「南曜IC」から約5分、名古屋第二環状自動車道「富田IC」から約8分
駐車場:無料(イベント時は1台500円)/584台収容

大高緑地【愛知県名古屋市】

名鉄名古屋本線「名鉄左山駅」から約5分、名古屋第二環状自動車道「有松」ICから約5分と好アクセスの場所にある「大高緑地」は、自然に囲まれた複合公園です。

子供たちに人気なのが、2匹の恐竜すべり台と大型複合遊具がある「恐竜広場」。恐竜すべり台の階段を上がると、すぐ側を走る新幹線が眺められるので、鉄道好きの子供にもおすすめです。

敷地内には、動く恐竜を間近で見られる「ディノアドベンチャー名古屋」もあり、全長約900mのコースでは、18種類の動く恐竜にも出会えますよ。

親子で楽しむのにぴったりなのが、園内の南側にある交通公園の「ゴーカート」(有料)。小学3年生以上であれば、1人乗りに、2歳以上は、ママパパと乗車できる2人乗りがあり、自然のなかを颯爽と駆け抜けられますよ。

ほかにも、小さな子供向けの遊具がそろう「児童園」や「ドッグラン」、「デイキャンプ場」、「芝すべり」もあるので、家族で1日中過ごせますよ。

大高緑地

場所:愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1
開園時間:入園自由
※アクティビティやエリアによって開園時間は異なります
休園日:有料施設のみ月曜(祝日の場合は翌平日)
料金:入園無料
※一部有料の乗り物遊具あり
アクセス:
【電車】名鉄名古屋本線「左京山駅」から徒歩約5分
【車】名古屋第二環状自動車道「有松IC」から約5分
駐車場:無料/1,300台収容

海南こどもの国【愛知県弥富市】

愛知県弥富市にある「海南こどもの国」は、約10平方メートルの広々とした児童総合遊園です。

「冒険広場」には、ぴょんぴょん跳ねたり、駆け上ったりしながら遊ぶ、波型遊具「スーパーウェーブ」やゴムとロープが組み合わさった「ラバージャングル」など、ゴム製の大型遊具があります。

「斜面広場」には、芝生の丘を利用し2つの「ローラーすべり台」があり、年齢や成長にあわせて楽しめますよ。

園内中央にある「舗装広場」では、大型の「屈折式はしご車」や「放水車」などの消防車が展示されており、実際に運転席に乗って遊ぶことも可能。「放水車」のレバーやスイッチも押せるので、乗り物好きの子供は大興奮間違いなしですよ!

例年、夏休み期間中の7月中旬〜8月下旬までは、屋外プールも開放。プール近くにある広々とした「多目的広場」では、走り回ったり、ボール遊びをしたりと自由に遊べます。竹馬やフラフープなども無料で貸出しているので、ぜひ利用してみてくださいね。

海南こどもの国

場所:愛知県弥富市鳥ヶ地町二反田1238
開園時間:10:00〜17:00
※閉園時間は、季節により変動
休園日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日〜1月1日)
料金:入園無料
アクセス:
【バス】近鉄名古屋線「近鉄弥富駅」からコミュニティバス(南部ルート)に乗車、「海南こどもの国」下車
【車】伊勢湾岸道路「湾岸弥富IC」から約10分
駐車場:無料/1,100台収容

安城産業文化公園デンパーク【愛知県安城市】

愛知県安城市にある「安城産業文化公園デンパーク」は、年間を通して、四季折々の花々が楽しめる、花とみどりのテーマパークです。

デンマークの街並みを再現した園内では、花や緑が楽しめるスポットのほかに、「大型木製遊具」や「子ども広場」など、体を動かして遊べるエリアが充実。

「デンマーク風車」がある「風車広場」には、国内最大級の高さを誇る約12mの木製大型アスレチック遊具「リーチ・フォー・ザ・スカイ」(9歳以上対象)があり、スパイラルすべり台やネットなど、森のなかを木登りするようにダイナミックな遊びが楽しめますよ。

園内中央には、「わくわく恐竜王国『デンパークディノランド』」があり、動く大型恐竜ロボットの迫力に、子供はもちろん大人も大興奮間違いなし! 週末を中心に、園内各所でイベントや体験教室も開催されているので、おでかけ前に公式サイトをチェックしてみてくださいね。

安城産業文化公園デンパーク

場所:愛知県安城市赤松町梶1
開園時間:9:30〜17:00(最終入園16:30)
※冬期は9:30〜16:30(最終入園16:00)
休園日:火曜(祝日の場合はその翌平日)、年末年始(12月31日・1月1日)
※メンテナンスにより、休園期間を設定することがあります
料金:
【入園料】大人700円、小中学生300円、未就学児無料
アクセス:
【バス】JR東海道本線「安城駅」から約40分、名鉄「桜井駅」または「南桜井駅」から約15分、名鉄「新安城駅」から約20分
※土曜・日・祝日は「新安城駅」から直通バスが運行
【車】国道23号知立バイパス「和泉IC」から約5分、東名高速道路「岡崎・豊田IC」から約45分
駐車場:無料/1,000台収容

堀内公園【愛知県安城市】

名鉄西尾線「堀内公園駅」から徒歩すぐの場所にある「堀内公園」は、「花」「みどり」「メルヘン」の3つのテーマで構成された公園です。

船をモチーフにした大型遊具「フラワーシップ」には、複数のすべり台が設置され、ピンク色のすべり台は、急傾斜のフリーフォールのようになっているのでスリル満点! ほかにも、何度も挑戦したくなる「芝すべり」や3歳未満の子供専用の遊び場「すくすくランド」など、こどもの成長や年齢にあわせて遊べる無料の遊具がそろっています。

愛知県内最大級の「ふわふわドーム」は、白い雲の上をとんでいるような不思議な感覚になれる大人気の遊具。アスレチック遊具の定番「ターザンロープ」もありますよ。

園内には、メリーゴーランドやサイクルモール、高さ約35mの観覧車もあるので、1日中飽きることなく過ごせます。いずれも、50〜100円とリーズナブルに利用できるのがポイントです。

堀内公園

場所:愛知県安城市堀内町安下1-1
開園時間:常時開園
※有料遊具などは、下記の時間帯で利用可能
【平日】9:00〜12:00、13:00〜16:30
【土日祝日】9:00〜16:30
※夏休み期間中は、18:00まで
※遊具の設備点検時や荒天候時などは、利用できない場合があります
休園日:火曜(祝日の場合はその翌平日)、年末年始(12月28日〜1月3日)
料金:入園無料
※有料遊具は、1人1回50〜100円(3歳以下は、一部無料)
アクセス:
【車】国道23号線「藤井IC」から約15分
【電車】名鉄西尾線「堀内公園駅」から徒歩すぐ
駐車場:無料/400台収容

大府みどり公園【愛知県大府市】

愛知県大府市、伊勢湾岸自動車道「豊明IC」から車で約5分の場所にある「大府みどり公園」には、ドラゴンをモチーフにした2つの大型遊具があります。

恐竜の化石のような形が特徴的な「ストーンドラゴン」は、全長約160mにもおよぶ巨大な岩壁! 頭部にぶら下がったり、胴体部分を飛び越えたりと、さまざまな遊びが楽しめます。

遠い未来からUFOと一緒にやってきたというコンセプトの「メカドラゴン」は、全長約170mの鉄製アスレチック。ロボットのような姿が特徴的な巨大な遊具には異次元空間が広がり、未知との遭遇にワクワクしながら夢中で遊べますよ。

総面積は9.8ヘクタールもの広々とした公園には、水遊びができる噴水や芝生広場、バーベキュー場(予約制)もあり、レクリエーションや憩の場としても利用されています。

春には、「ボート・フィリップ園」に咲く「ミモザ」が見頃を迎え、黄色い花と葉の緑のコントラストにより美しい空間が広がりますよ。

大府みどり公園

場所:愛知県大府市北崎町大根2-193
開園時間:常時開園
※バーベキュー広場は9:00〜17:00まで
休園日:月曜(祝日の場合はその翌平日)
※バーベキュー広場は、月曜および年末年始(12月28日〜1月4日)休園
料金:入園無料
※バーベキュー広場は、有料
アクセス:
【バス】JR東海道本線「共和駅」から約30分
【車】伊勢湾岸自動車道「豊明IC」または国道23号「北崎IC」から約5分
駐車場:無料/170台収容

岩ケ池公園(刈谷ハイウェイオアシス)【愛知県刈谷市】

愛知県刈谷市の「刈谷ハイウェイオアシス」は、高速道路のパーキングエリアと都市公園が一体となったレジャー施設です。

隣接する「岩ケ池公園」には、空中を散歩するように歩き回れる大型複合遊具をはじめ、2人乗りのゴーカートやミニ汽車、メリーゴーランドなどがあり、お買い物とともに気軽に立ち寄れるスポットとして親子連れに大人気! 入園は無料で、いずれも50〜100円で利用できるので、リーズナブルに楽しめますよ。

小さな子供におすすめなのが、富士山の形をした遊具やジャングルジムなど4種類の遊具で遊べる「ちびっこ広場」。人工芝が敷かれているので、寝転がったり遊んだりもできますよ。

「刈谷ハイウェイオアシス」には、フードコートや地下1,200mから湧き出される天然温泉もあるので、遊び疲れた体を癒すのにもぴったり! 一般道からも入場できるので、気軽におでかけしてみてくださいね。

岩ケ池公園(刈谷ハイウェイオアシス)

場所:愛知県刈谷市東境町吉野55
開園時間:【3〜10月】9:00〜17:00、【11〜2月】9:00〜16:00
※土日祝日および11〜2月の期間は変動
休園日:毎月15日(土日祝日の場合はその翌平日)
料金:入園無料
※一部有料遊具有
アクセス:
【バス】JR東海道線「刈谷駅」から約34分、名鉄名古屋本線「富士松駅」から約23分
【車】東名高速道路「豊田JCT」から約7分、新東名高速道路「豊田東JCT」から約10分、名古屋高速3号大高線「名古屋南JCT」から約30分
駐車場:無料/1,600台収容

愛知こどもの国【愛知県西尾市】

愛知県西尾市にある「愛知こどもの国」は、三河湾に面した約100万平方メートルの広大な敷地に広がる児童総合遊園施設です。

3つのエリアで構成されている園内で、注目のエリアは「あさひが丘」の「遊具広場」。全長約130mにもおよぶ、トンネル状の大型ジャングルジム「ドラゴン遊具」は、子供の好奇心をくすぐり、くねくねとした道のりを渡り切ると、達成感を得られるでしょう。

「遊具広場」には、ほかにも、すり鉢状の「アリジゴク」や全長約100mの巨大ローラーすべり台、16基のアスレチック遊具など、思いきり体を動かせる遊具が満載! 幼児遊具もあるので、小さな子供連れにもおすすめですよ。

「ゆうひが丘」には、本物のSL蒸気機関車が走行。実際に乗車も可能(有料)なので、自然豊かな景色を眺めながら約1.1kmのコースを楽しんでみてはいかがでしょうか。

さらに、動物の形やEV車などの車がそろう「ミニカー」や「パドルボート」(5月中旬〜10月)、「ゴーカート」、ふわふわ動物ライド「動物乗り物」などの乗り物も充実していますよ。いずれも、土日祝日限定なのでご注意を! 営業日や走行時間などは、公式サイトをチェックしてから、おでかけしてくださいね。

愛知こどもの国

場所:愛知県西尾市東幡豆町南越田3
開園時間:9:00〜17:00
休園日:月曜(祝日の場合はその翌平日)、年末年始(12月28日〜1月3日)
※一部遊具は土日祝日のみ営業
料金:入園無料
※一部有料遊具有
アクセス:
【車】国道247号線「東幡豆根ノ上」信号を右折してすぐ
【電車】名鉄蒲郡線「こどもの国駅」から徒歩約15分
※「こどもの国駅」から無料送迎あり(事前予約制)
駐車場:有料(普通車500円/1日)

新城総合公園【愛知県新城市】

愛知県新城市にある「新城総合公園」は、ナゴヤドーム約9個分の敷地面積を誇る広大な敷地と充実した設備が魅力の県営公園です。

「城攻め」をテーマにした「わんぱく広場」は、芝生の急斜面に作られた巨大な遊び場。9つのブロックを攻略して頂上の二の丸を目指すアスレチックでは、まさに、城に攻め入るような気分で、子供から大人まで思いきり楽しめますよ。

「わんぱく広場」には、大人気遊具の「ローラーすべり台」も設置。ほかにも、カラフルな複合遊具をはじめ、砂場やブランコ、シーソーなどがそろった幼児向けの「子供広場」や、真っ白な砂場が人気の「子供の森」もあります。

「芝生広場」は、走り回ったり、ボール遊びをしたりと自由に遊べるエリアです。レジャーシートを広げて休憩するのもOK。遊具の無料貸出も行われているので、親子でマイペースに遊ぶのにぴったりですよ。

新城総合公園

場所:愛知県新城市浅谷字ヒヨイタ40
開園時間:9:00〜17:00
休園日:年末年始(12月29〜1月3日)
※有料施設は毎週月曜(祝日および祝日代休日は翌平日)
料金:入園無料
アクセス:
【車】新東名高速道路「新城IC」から約7分
【電車】JR飯田線「大海駅」から徒歩約20分
駐車場:無料/554台収容

愛知県内で大型遊具が楽しめる公園を紹介しました。本格的アスレチックやドーム型のふわふわ遊具、超ロングすべりだいなど、さまざまな施設を備えた公園まで、愛知県内には、大型遊具を設置している公園が数多くあります。気になった公園に親子でおでかけしてみてくださいね。

【記事】東海の大型アスレチックがある公園12選!
【記事】愛知のアスレチックがある人気の公園11選!
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