国内最大級のアウトドアパーク『冒険の森 in のせ』オープン

2016年7月23日(土)、国内最大級規模のアウトドアパーク『冒険の森 in のせ』が大阪府能勢町にオープンします!

国内最大級規模の58個のアクティビティ

大阪府能勢町は、京都府と兵庫県に隣接し「大阪のてっぺん」と呼ばれています。かつて東洋一ともいわれたキャンプ場、大阪府立総合野外活動センターの跡地(敷地面積約80,000平方メートル)で、2つのプログラムが楽しむことができます。

国内最長級のジップライン

「ツリー トップ アドベンチャー(※)」にある樹間距離536メートル、517メートルのジップラインはともに国内最長級となり、一連のコース総延長距離1,864メートル、アクティビティ数58個は、国内最大級の規模となります。

※「ツリー トップ アドベンチャー」とは、高所にワイヤー等を張り、ハーネスを着用して、安全確保、冒険を行うプログラムです。

フォレストセグウェイツアー

「フォレスト セグウェイ(R)ツアー」は対象年齢16歳以上と少し大人向けのアクティビティとなりますが、施設内をセグウェイで散策する体験もできます!

「日本の林業技師」とコラボレーション

これまで、日本国内にあるハイ ロープス コース(高所にロープを張り、建設されたアスレチック施設の総称)の建設は、アメリカやヨーロッパの技術によってつくられてきましたが、今回の計画は、森を使ったアウトドア施設の提案・運営する「冒険の森」のこれまでの経験と実績を基にコースの設計を実施。

日本の林業技師が中心となってコースを建築することで、1次産業ではなく3次産業としての林業を提案、形にすることに成功しています。

「冒険の森」と日本の林業技師達のコラボレーションが、衰退する日本の林業に新しい可能性を生み出します。

地域経済の活性化を目指す目的も

こちらの事業は、地域資源と資金を活用して雇用を生み出す、地域密着型企業を全国各地で立ち上げる「2015年度ローカル10,000プロジェクト(総務省地域経済循環創造事業交付金)採択事業」となっています。

消滅可能性都市24位である「能勢町」に人を集め、地域に人が循環し、地域経済の活性化を『冒険の森 in のせ』がきっかけとなって促していきます。また、設計から建設、運営を純国産化することで国外への資金流出を防ぎ、低価格での施設開発、提供が可能になりました。

「冒険の森 in のせ」2016年7月23日(土)オープン!

■所在地:大阪府豊能郡能勢町宿野437-1
■敷地面積:約80,000平方メートル
■営業時間:9:00〜17:00(最終入場時間15:00※季節により変動有)
■休園日:不定休(事前にお問い合わせください)
■利用料金
【ツリートップアドベンチャー】 
アドベンチャーコース/小人・大人 3,500円
ディスカバリーコース/小人・大人 2,500円
フォレストセグウェイツアー(16歳以上)/3,240円
※料金はハーネスのレンタル料、保険料、税込
※予約制となります

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