竹芝に大型商業施設が誕生へ 室内遊び場・劇団四季・飲食店も!

東京都港区にある再開発ビル「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」内に、大型商業施設「アトレ竹芝」が、2020年4月13日(月)から順次オープンします! 第2期の7月14日(火)オープン情報も併せて、同施設の最新情報を紹介します。

「アトレ竹芝」とは?

「アトレ竹芝」は、「WATERS takeshiba」のタワー棟とシアター棟の商業ゾーンに開業する大型商業施設。気軽に立ち寄れるカフェから、特別な日に使いたいレストラン・飲食店まで、さまざまなタイプの飲食店が登場するほか、日本初のダイアログ・ミュージアムや子供向けの室内遊び場、新スタイルのコミュニティスペースなど、新しい体験や学び、出会いを演出してくれる施設がそろいます。

2020年4月13日(月)の第1期と、7月14日(火)の第2期にわかれ、順次店舗がオープンします。

【第1期】飲食店がオープン!

第1期では、タワー棟の一部が開業します。アトレ初出店5店舗を含む飲食店6店舗
がオープンします。

海外のクラフトビールやステーキなどを味わえる「ブラウアターフェル」や、ハンバーガーカフェ「the 3rd Burger」、パリ発のオーガニックスーパーマーケット「ビオセボン」、和を取り入れた空間と食事が楽しめる「和カフェ Tsumugi(ツムギ)」、美と健康を考えたコンビニ「ナチュラルローソンクオール」などが登場します。


【第2期】ミュージアム&室内遊び場オープン!

第2期では、タワー棟とシアター棟がオープン。従来の「アトレ」にはない新業態の店舗が多数登場します!

子供向けのエンターテインメント施設「CULAFUL(キュラフル)」は、親子のおでかけにピッタリ! 施設内は、「キッズパーク」「キッズルーム」「カフェ」の3エリアにわかれています。キッズパークでは、大自然をテーマにした遊び場と映像体験が楽しめます。また、キッズルームでは、一時預かりサービスが利用できます。

また、日本初登場のミュージアム「ダイアログ・ミュージアム 対話の森」も誕生! 暗闇や音のない世界での体験を通して、人と人の関わり方や対話の大切さや、五感の豊かさが体感できます。展示物は、その場で生み出される「対話」。年齢や世代を超え、生き方との対話を楽しむ内容です。

ほかにも、劇場型のコミュニティスペース「SHAKOBA」や、老舗フレンチレストラン「SUD Restaurant / TERAKOYA」、日本初のラグジュアリーオーシャンビューラウンジ「BANK30」、大人向けのエンターテインメント施設「Digital Park LUXY」などもそろい、ママ会などでも使えそうです。

「劇団四季専用劇場」が国内最大規模で再オープン!

さらに、「WATERS takeshiba」のシアター棟には、国内最大規模の「劇団四季専用劇場 『JR 東日本四季劇場[春]』」と「劇団四季専用劇場 『JR 東日本四季劇場[秋]』」が再オープンするほか、ラグジュアリーホテルも入り、注目のスポットになること間違いなしです! 

アクセスは、ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩3分、JR・モノレール「浜松町駅」北口から徒歩6分と、子供連れのおでかけにも便利です。

オープン店舗などの追加情報は、公式サイトで順次発表予定です。どのような店舗が登場するか、今から楽しみですね!

■アトレ竹芝
開業日:
【第1期】2020年4月13日(月)/【第2期】2020年7月14日(火)予定
営業時間:11:00〜22:00
※一部店舗を除く
場所:「WATERS takeshiba」内
店舗面積:7,800平方メートル

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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