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全国の冬期入園無料スポット8選 冬休み・年末年始に最適&お得

寒い冬でも、子供はおでかけしたがるもの。できるだけ出費を抑えられれば、ママパパは助かりますよね。

全国には、冬限定で入園料を無料にする施設が多数あります。そこで今回は、冬期入園無料スポットをまとめて紹介! 寒い冬ならではの遊びや体験ができるところもあるので、しっかり防寒しておでかけしてください。

※入園料が無料になる期間は施設によって異なるので注意してください

国営滝野すずらん丘陵公園(北海道)

「国営滝野すずらん丘陵公園」は、北海道札幌市にある広さ400ヘクタールの公園です。北海道内で唯一の国営公園で、花畑鑑賞や水遊びができるほか、大型遊具も多く、1年を通してさまざまな楽しみ方ができます。

入園料は、15歳以上450円、15歳未満無料ですが、冬期(12月23日〜3月31日)は15歳以上も無料になります。渓流ゾーンは常に無料です。

毎年クリスマス頃からは、雪面が広がる「滝野スノーワールド」に様変わり。チューブそりやスキー・スノーボード用のゲレンデがオープンし、家族連れなどでにぎわいます。

スノーシューやクロスカントリースキーといった雪を楽しむアクティビティも人気です。小さな子供にぴったりの雪遊びエリアも充実しています。

■国営滝野すずらん丘陵公園
住所:北海道札幌市南区滝野247
休園日:4月1日〜19日および11月11日〜12月22日。ただし、4月19日および12月22日が日曜の場合は開園
開園時間:季節により異なります。冬期(12月23日〜3月31日)は9:00〜16:00

ノーザンホースパーク(北海道)

北海道苫小牧市にある「ノーザンホースパーク」は、1年を通して馬や自然とふれあえる馬のテーマパークです。パーク内には、引退した競走馬やポニーなど約80頭の馬が生活しています。季節に関係なく開催される観光馬車や体験乗馬レッスン、ホーストレッキング、ポニーショーなどアクティビティが盛りだくさんです。

夏期のみ利用可能なエリアやアクティビティもありますが、冬期にも馬そりやミニスノーモービル、クロスカントリー、スノーラフティング、スノースライダーなど、特別なアクティビティがたくさん。大人も子供も夢中で遊べます。

入園料は、中学生以上800円、小学生400円、未就学児無料ですが、冬期(11月6日〜4月9日)は全員無料になります

■ノーザンホースパーク
住所:北海道苫小牧市美沢114-7
休園日:4月10日〜14日
営業時間:季節により異なります。冬期(11月6日〜4月9日)は10:00〜16:00

サラダファームヴィレッジ(岩手県)

岩手県八幡平市にある「サラダファームヴィレッジ」は、美しい自然に囲まれたスポット。春から秋にかけては、たくさんの花や紅葉が見ごろを迎え、リラックスしながら自然探索を楽しむことができます。

アルパカやウサギなどの動物とふれあえる「ガーデンパーク」は冬期も楽しめます。フワフワの毛並みに優しくふれたり、一緒に散歩したりと、癒しのひと時が過ごせますよ。

愛犬が走り回れる広々としたドッグパークや、いちご狩りができるエリアもあり、家族におすすめのスポットです。

12月末までは、通常高校生以上500円の「ガーデンパーク」が一部無料開放されます。また、1月26日までの金・土・日曜には、同パーク内で開催中の「イルミネーション 森の散歩道」も無料で見学できます(開催期間は予定)。

■サラダファームヴィレッジ
住所:岩手県八幡平市平笠2-6-333
定休日:エリアや施設によって異なるので公式サイトを確認ください
営業時間:エリアや施設によって異なるので公式サイトを確認ください


渋川スカイランドパーク(群馬県)

「渋川スカイランドパーク」は、伊香保温泉の近くの群馬県渋川市にある遊園地・レジャー施設です。日光白根山や赤城山を見渡せる標高460mの場所にある広大な敷地内には、観覧車やお化け屋敷、メリーゴーランドなどの定番アトラクションに加え、日本一大きなエアーすべり台「スカイスライダー」など、ユニークなアトラクションも多数。

大型遊具やすべり台、砂場などがあって充実しているアスレチックコーナーをはじめ、巨大迷路、らくがきコーナーなど、無料で遊べるエリアもあります。

入園料は、高校生以上500円、3歳以上300円、3歳未満無料ですが、冬期(11〜2月)は全員無料になります。フリーパスも割引されるのでお得です。

■渋川スカイランドパーク
住所:群馬県渋川市金井2843-3
休園日:11〜2月の火曜(祝日の場合は翌日)、12月31日、1月1日
※変更になる場合があります。天候不良などにより臨時休園することもあります
開園時間:季節により異なります。冬期(11〜2月)は10:00〜16:00

国営越後丘陵公園(新潟県)

「国営越後丘陵公園」は、本州の日本海側初の国営公園で、面積は約400ヘクタールあります。自然探索や大型遊具など、さまざまな遊びが楽しめる「健康ゾーン」と、里山の自然環境を体験できる「里山フィールドミュージアム」の2つのゾーンに大きく分かれているスポットです。

冬期は閉鎖する施設もありますが、健康ゾーンは真っ白なゲレンデに大変身。スキーやスノーボードが楽しめるのはもちろん、クロスカントリーやスノーシューのコースもありますよ。小さな子供には、ソリゲレンデや雪遊び広場がおすすめです。

入園料は、大人450円、中学生以下無料ですが、冬期(12〜3月)は大人も無料になります。駐車料金も無料になりますよ

■国営越後丘陵公園
住所:新潟県長岡市宮本東方町字三ツ又1950-1
休園日:不定休
開園時間:季節により異なります。11〜3月は9:30〜16:30

芝政ワールド(福井県)

福井県坂井市にある「芝政ワールド」は、日本海を見渡せる広大な敷地内にアトラクションやプール、ゴルフ場、キャンプ場などが集結したテーマパークです。なかでも、日本最大級の巨大3D迷路「脱出!!シバマサ城」は子供におすすめ。日本海を一望できる芝生広場も人気です。

巨大屋内アトラクション「キッズパラダイス」もファミリーにぴったり。ボルダリングや風船、メリーゴーランドなど、子供の大好きな13のアトラクションが遊び放題です。12月21日には、巨大アスレチック遊具「南の島の大冒険」も「キッズパラダイス」内にオープンします。

料金は季節により変動しますが、12〜2月の土・日曜、祝日と、12月21日〜1月5日は入場無料になります。イベントも豊富なので、ぜひチェックしてください。

■芝政ワールド
住所:福井県坂井市三国町浜地45-1
定休日:冬期不定休
営業時間:季節や日にち、エリアなどによって異なります。12月21日〜1月5日は10:00〜16:00


伊賀の里モクモク手づくりファーム(三重県)

無添加製品や低添加製品を扱う三重県伊賀市の「伊賀の里モクモク手づくりファーム」。化学調味料などをできるだけ抑えたハムやウインナーの工房、地ビールのブルワリー、地元産の小麦粉を使うパン工房など、こだわりの施設が充実しています。

ウインナーなどの手づくり体験教室もあり、子供に人気。豚まんやバウムクーヘンなど、季節に応じたさまざまなラインナップも用意されています。

牛の乳しぼり体験やポニーの乗馬体験など、動物とふれあいながら学べるプログラムも豊富。敷地内には、温泉や宿泊施設もあり、のんびり過ごすこともできます。ハンモックの森など、無料で遊べる広場もありますよ。

入園料は、3歳以上500円、3歳未満無料ですが、12月9日〜20日の平日と、12月23日〜30日、および1月6日〜31日の平日は全員無料になります

■伊賀の里モクモク手づくりファーム
住所:三重県伊賀市西湯舟3609
休園日:不定休
営業時間:施設によって異なるので公式サイトを確認ください

ヒルゼン高原センター ジョイフルパーク(岡山県)

雄大な山々に囲まれた岡山県の北部に広がる蒜山高原が一望できる「ヒルゼン高原センター ジョイフルパーク」は、大自然を満喫しながら思い切り楽しめる遊園地です。

観覧車やメリーゴーランドなどの定番アトラクションに加え、ゴーカートやスカイサイクル、パターゴルフなど、体を動かせるアトラクションもあります。

シャワーボールプールなどで遊べる「トイボックスタウン」は子供大はしゃぎ。無料で見られる「さる園」や「とり園」もあります。ヒルゼン高原センターでは、蒜山高原の名物のジンギスカンも味わえますよ。

入園料は、中学生以上700円、3歳以上500円、3歳未満無料ですが、冬期(11月26日〜3月25日)は中学生以上も無料になります

■ヒルゼン高原センター ジョイフルパーク
住所:岡山県真庭市蒜山上福田1205-197
休園日:3月26日〜11月25日は無休、11月26日〜3月25日は不定休
営業時間:季節によって異なるので公式サイトを確認ください

入園料が無料なら、気軽に遊びに行けますよね。ぜひ冬限定のお得なスポットへおでかけしてみてください。施設によっては営業していないエリアもあるので、事前に確認して楽しい1日を過ごしてくださいね。

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カズくん
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