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静岡の「予約なし」で楽しめるいちご狩り14選 すべて食べ放題!

静岡県は、全国有数のいちごの産地。家族でいちご狩りが楽しめるスポットも数多くあります。そこで今回は、「予約なし」「予約不要」で楽しめる静岡県のいちご狩り施設を14カ所紹介。食べ放題や時間制限なしの施設もあるので、ぜひチェックしてくださいね!

※施設によって予告なく変更する場合があるので、おでかけ前の確認がおすすめです
※料金や品種、定休日などが変更になる場合もあります

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browncrew(ブラウンクルー)【浜松市】

浜松市にある「browncrew(ブラウンクルー)」は、時間無制限で完熟いちごが食べられるいちご狩り施設です。「紅ほっぺ」や「あきひめ」などを栽培していて、子供のこぶしほどの大きさに育った50〜100g以上もある通称・げんこついちごが見つかることも! げんこついちごを見つけるなら12月の終わりと2月の初めが狙い目です。

手間をかけて、減農薬で栽培したいちごは、コクと甘みがたっぷり! 練乳のおかわりは自由で、シロップの持ち込みもOKです。摘んだいちごを持ち帰ることもできます(別途10g/15円)。

平日は午前中、土日祝は10時半ごろには満員になることが多いので、早めの到着がおすすめです。大きなハウス内は通路の幅が広く、ベビーカーを押しながらゆったり歩けます。

ストロベリーファーム21 江間店 いちご狩り農園【伊豆の国市】

伊豆の国市にある「ストロベリーファーム21 江間店 いちご狩り農園」では、甘みと酸味のバランスがいい「紅ほっぺ」とやわらかくて酸味の少ない「あきひめ」の食べ比べができます。期間は例年12月半ば〜5月初旬まで。受付は9時からの先着順で、30分の食べ放題制です。

いちごは高設栽培で、子供の目線の辺りに実がなっているので、摘む楽しさも格別! 2歳以下は無料で体験できます。不定休のため、事前に公式サイトを確認してください。


大富農園【伊豆の国市】

伊豆の国市ののどかな田園地帯にある「大富農園」では、「とちおとめ」「あきひめ」「紅ほっぺ」の3種類が30分食べ放題です。少し位置が高めの高設栽培が特徴で、「いちごのトンネルみたい」と喜ぶ子供も多いそう。トッピングは無料の練乳と、100円のチョコディップが楽しめます。

同園では季節によってブルーベリー狩りやマンゴー狩りも楽しめます。また、併設のカフェで味わえる各種フルーツの自家製アイスやスムージーが人気です。

伊豆長岡いちご狩りセンター【伊豆の国市】

同じく伊豆の国市で1〜5月にいちご狩りが楽しめるスポットです。指定はできませんが、甘くてジューシーな「あきひめ」か「紅ほっぺ」が30分食べ放題! 高設栽培で歩行スペースも広めに設計されているので、快適にいちご狩りが楽しめます。

併設の売店では、新鮮ないちごで作ったジャムやお菓子なども販売しています。

江間いちご狩りセンター【伊豆の国市】

「江間いちご狩りセンター」は、ハウス140棟を備える伊豆最大規模のいちご農園。例年12〜5月の間に約15万人が訪れる人気施設です。「紅ほっぺ」「あきひめ」のうち、いずれかを30分食べ放題で楽しめます。

毎月15日の「いちごの日」に入場者特典があるほか、抽選会などのイベントが多く開催されているのもうれしいポイント。また、採れたてのいちごのほか、いちごのジャムやお菓子など、お土産も充実しています。

まるぞう イチゴ狩り組合【静岡市】

静岡市南部の久能エリアにある「まるぞう イチゴ狩り組合」は、名産である石垣いちごのいちご狩りができるスポット。例年1月上旬から5月上旬まで開園していて、予約不可の先着順です。60分食べ放題なのでゆっくり楽しめるのも魅力。

石垣いちごならではの傾斜地と石垣を利用して栽培された「あきひめ」は、太陽光がしっかり当たり、甘みたっぷり。子供から大人まで大人気です。


いちごらんど中西【東伊豆町】

温暖な東伊豆地方にある「いちごランド中西」は、例年12月初旬に開園し、早い時期からいちご狩りが楽しめる施設。2019年は台風の影響で12月下旬に開園予定です。栽培品種は「あきひめ」「紅ほっぺ」の2種類で、30分食べ放題。繁忙期以外は予約も可能ですので、電話で確認を。

レジャー施設が並ぶ「伊豆熱川駅」から車で6分ほどですが、駅や近隣のホテルまで無料送迎してくれます(要連絡)。

萩原農園【清水市】

こちらも久能エリアで「石垣いちご」を栽培している農園です。予約もできますが土日祝日は少数組限定で、それ以外は先着順受付になります。いちご狩りは時間制限なしの食べ放題! 

水はけのよい石垣でたっぷり日を浴びて育った「あきひめ」は、甘みが強く実も大きいと好評です。通称「いちご海岸通り」と呼ばれる国道150号沿いの高台にあり、駿河湾を一望できるロケーションも魅力。ブランコなどがある遊び場や休憩所もあります。

かしまハーベスト【浜松市】

冬(1月上旬〜5月上旬)はいちご狩り、夏はメロン狩りでにぎわう観光農園です。有機肥料を使ったいちごに最適な土で、「あきひめ」の土耕栽培をしています。60分食べ放題と長めなので、小さな子供連れもゆっくり味わえますよ。

営業時間は10〜15時ですが、いちごの状態により早く閉まることもあるので、おでかけ前に電話確認しておくのがおすすめ! 電話予約も受け付けています。

島野農園【浜松市】

浜松市にある「島野農園」は、例年12〜5月の間、予約不要で30分食べ放題のいちご狩りが楽しめるスポットです。浜松西ICから車で5分ほどの場所にあり、いちご柄にペイントされた受付兼販売所が目印です。

全ハウス高設栽培のため、子供から大人まで楽な姿勢で楽しめ、ベビーカーや車椅子でも快適。ナイター営業も人気で、2020年は4月の隔週土曜日に開催予定です。


農業生産法人 ジャパン・ベリー【藤枝市】

藤枝市の「農業生産法人 ジャパン・ベリー」は、日本最大級の面積を誇るいちご園です。ハウスの広さはサッカーグラウンド3面分。コンピューターで温度や肥料の与え方などを管理し、最適な条件で育てられた「あきひめ」「紅ほっぺ」「かおり野」の3種類が味わえます。

いちご狩りは例年1〜5月の期間に楽しめ、40〜60分の食べ放題制(時間は時期によって変動)。電話予約も可能で、6人以上は予約を推奨しています。

大倉戸観光農園【湖西市】

「大倉戸観光農園」は、美しい海岸線を走る「浜名バイパス」の大倉戸ICから車で約3分のいちご狩り施設。予約不要なだけでなく、80台分の無料駐車場を完備しているので、ドライブのついでに立ち寄りやすいスポットです。

ただし先着順のため、土日は早めの到着がおすすめ。また、いちごの生育状況によっては臨時休園になるので、公式サイトの事前確認もお忘れなく!

30分の食べ放題制で、「あきひめ」と「紅ほっぺ」の食べ比べが楽しめます。練乳ほかシロップ類の持ち込みも可能。高設栽培なので、立ったまま摘み取りやすいのも魅力です。

韮山いちご狩りセンター【伊豆の国市】

伊豆の国市にある「韮山いちご狩りセンター」は、富士山を望む絶好のロケーションに100棟のハウスが並ぶ大型のいちご狩りスポットで、先着順で受付しています。例年1月上旬〜5月上旬の営業で、2020年は1月2日開始予定です。

栽培品種は「紅ほっぺ」で、30分の食べ放題制です。時期によっては無料で菜の花の摘み取りも楽しめます。また、ベビーベッド付きの多目的トイレを完備しているので、赤ちゃん連れでも安心。「紅ほっぺ」が丸ごと入ったいちご大福や、甘さ控えめのいちごソフトクリームも人気です。

久保田いちご狩り園【伊豆の国市】

伊豆の国市にある「久保田いちご狩り園」は、例年12月初旬からいちご狩りが楽しめる施設です。いちごが少ない12月1〜10日は予約必須、2〜3月の土日とGWは予約不可で当日の先着順になります。そのほかの期間は予約可能ですが先着順でも受け付けます。

いちご狩りは30分食べ放題制。「紅ほっぺ」「あきひめ」の2品種を栽培していて、どちらのハウスに案内されるかは当日の生育状況によって決まります。3月末ごろまでは菜の花摘みも無料で楽しめます。

予約なしですぐに行ける静岡県のいちご狩りスポットを紹介しました。不定休の施設も多いので、公式サイトや電話で確認してから行くのがおすすめです。

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カズくん
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