グルメフェアで「伊勢志摩」の魅力を海女さんが語る!

2016年6月1日(水)〜7日(火)に、玉川高島屋(東京都世田谷区)で開催される「三重 伊勢志摩グルメフェア」。「御食国・伊勢」の自慢の美味がたっぷりそろうのはもちろんですが、現役の海女さん母子が来て伊勢志摩の魅力を語ってくれるトークイベントに注目です。

伊勢志摩の魅力を現役の海女さんに聞こう

伊勢湾では、2000年以上も前から身体ひとつで海に潜り、豊かな海の幸を採捕していた海女の歴史があります。その歴史は脈々と受け継がれ、約500人もの海女が今も現役で活躍しています。

今回のトークイベントでは、三重県鳥羽市内で民宿“海女の宿 なか川”を営む中川さん親子。祖母・寿美子さんも母・早苗さんも、そして娘・静香さんまでも現役で海女をしている全国でもめずらしい三世代海女一家です。伊勢志摩の魅力をたっぷり聞かせてくれます。母と娘が同じ仕事を選んだ経緯なども、聞いてみたいですね。

「海女さんによるトークショー」
■6月5日(日) 午後1時、午後3時(各回約30分)


自慢のおいしいモノが集合

伊勢国は、昔、皇室・朝廷に海水産物をなど御食料(穀類以外の副食物)を貢いだ御食国(みけつくに)だったそうです。その流れは現代にも引き継がれ、おいしいものがたくさんある「美食の国」となっています。

今回のグルメフェアでは、三重ブランドの的矢カキ、葛羊かんを使った郷土料理、鰻ともち米の押し寿司風、木桶仕込みの地酒など、日本伝統のおいしいものがそろっています。

親子でお出かけして、伊勢志摩から日本の魅力を探そう

世界遺産に認定された伊勢神宮、熊野古道があったり、子どもに人気の伊賀忍者の故郷だったりと話題につきません。夏に向けてのお出かけ先を考えるきっかけに、グルメフェアに行って、その土地のことを知れるのはいいですね。

海女さんのように、親子が同じ伝統的な仕事に就く地域としての魅力のほかに、ミキモト真珠島、鈴鹿サーキットなど、家族がうれしい観光スポットもたくさんあります。玉川高島屋で、おいしい名産品に舌鼓しながら伊勢志摩への思いを巡らせてはいかがですか?

「三重 伊勢・志摩グルメフェア」の詳細はこちら

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