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「ジブリパーク」2022年秋に開業! 5エリアの特徴&魅力を紹介

スタジオジブリ作品の世界観を親子で体感できる新スポット「ジブリパーク」が、愛知県の「愛・地球博記念公園」内に、2022年秋オープンします。そこで今回は、2020年度から着工予定の「ジブリパーク」構想デザインを詳しく紹介します!

※2019年1月17日時点の情報です

ジブリの世界を体感できる5つのエリア!

「ジブリパーク」は、2005年に愛知万博が開催された「愛・地球博記念公園」内に誕生する新スポット。スタジオジブリ協力のもと、ジブリ作品をイメージしたデザインに生まれ変わります。

パーク内は5つのエリアにわかれていて、映画「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、「もののけ姫」など、世代を超えて愛されるスタジオジブリ作品の魅力でいっぱいです!

(1)青春の丘エリア:メインゲートに「地球屋」などを再現!

来園者を迎える公園メインゲートには、スタジオジブリ作品に見られる19世紀末の空想科学的要素を取り入れたエレベーター棟が登場します。映画「ハウルの動く城」を彷彿とさせるエレベーター棟は、同パークの見どころのひとつになりそうです!

また、エレベーター棟周辺では、斜面の高低差を活かして、映画「耳をすませば」に登場する「地球屋」も再現されます。

(2)ジブリの大倉庫エリア:子どもが遊べる巨大屋内施設

2018年9月末に営業を終了した同公園内の温水プールの空間を活用して、天候に左右されずに楽しめる屋内施設「ジブリの大倉庫エリア」にリニューアル!

巨大空間を活用して、子どもの遊び場や常設&企画展示室、映像展示室、スタジオジブリの展示物を収蔵する倉庫などが設置されます。売店やカフェなども予定されています。

(3)どんどこ森エリア:裏山の森の散策路を歩こう!

すでに公園内にある「サツキとメイの家」周辺は、映画「となりのトトロ」にちなんだ「どんどこ森エリア」になります。「どんどこ」とは、作品中にトトロが夜に傘を上下して踊る「どんどこ踊り」に由来しているそうです。

昭和の田園風景が広がる同エリアでは、公園の受付所が「サツキとメイの家」に合わせたデザインに生まれ変わり、裏山の森に散策路が登場します。

(4)もののけの里エリア:「タタラ場」モチーフの体験学習施設が登場!

田畑など日本的な景観を持つ「あいちサトラボ」内には、映画「もののけ姫」にちなんだ「もののけの里エリア」が誕生します。映画に登場する「タタラ場」をモチーフにした体験学習施設や「炭焼き小屋」、「タタリ神」や「乙事主(おっことぬし)」のオブジェも制作される予定です。

(5)魔女の谷エリア:「魔法」が題材の2作品を再現!

大芝生広場近くにあり、現在未利用地エリアには、映画「ハウルの動く城」と映画「魔女の宅急便」の北ヨーロッパ風の空間が誕生します。

映画「ハウルの動く城」に登場する「ハウルの城」や荒地、映画「魔女の宅急便」の主人公・キキの実家「オキノ邸」や庭園が再現されます。親子向けの遊戯施設や休憩スポット、レストラン棟なども予定されています。

5つのエリアのうち、「青春の丘エリア」、「ジブリの大倉庫エリア」、「どんどこ森エリア」は2022年秋に、「もののけの里エリア」と「魔女の谷エリア」は開業から1年後にオープンが予定されています。

スタジオジブリ作品の世界を体感できるジブリパークの開業、今から待ち遠しいですね!

■ジブリパーク
オープン日:
2022年秋(予定)
場所:愛・地球博記念公園内
※営業時間、料金などは未定

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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