愛知県名古屋市中区の「久屋大通公園 シバフヒロバ」で、2026年11月1日(日)に、入場無料で楽しめる「第2回 ビヨンドグルテンフリー祭」が開催されます。
全国から49店が集まり、4つの麦を調味料まで使わない米粉パンやスイーツ、ラーメンなどを味わえます!
この記事のポイント:4つの麦を調味料まで使わない49店が集結/入場無料・予約不要で気軽に行ける
米粉パンにカレー、チュロスも!49店のグルメが集結
会場には、米粉パンやケーキ、どら焼き、カレー、たこ焼き、お好み焼き、そば粉100%のパン、米粉のチュロスなどが並びます。
公式サイトの会場MAPでは、各店の看板商品や価格をスマートフォンで確認できます。
グルテンフリーのラーメンや米粉のムーンライトも
ケンミン食品のブースでは、麺もスープもグルテンフリーのラーメンを味わえます。
森永製菓は通常オンライン限定の「米粉でつくったミニムーンライト」(小麦不使用・区分C)を、当日に限り1袋から販売します。
調味料まで麦不使用!調理場の環境もわかる
会場の食べものはすべて、小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦を調味料や加工品まで一切使っていません。
出店者はだしやソースまで含めた原材料を主催者と一緒に確認し、麦由来か見分けにくいものは製造元にまで確かめています。
各ブースには調理場の環境を示すカードが掲示され、A(麦類を持ち込まない調理場)、B(麦類は扱うが小麦は使わない調理場)、C(小麦を扱う調理場やシェアキッチン)の区分から、自分の基準で選べます。
第1回は約1時間で完売続出!早めの来場を
2025年の第1回は19店に推定1,200〜1,600人が訪れ、多くの店が開始から約1時間で完売しました。
お目当ての店がある場合は早めに向かい、支払い方法は店によって異なるため現金を用意しておくと安心です。
発起人は小麦アレルギー当事者の飲食店主
発起人の岡村菜穂子さんは46歳で重度の小麦アレルギーを発症し、現在は名古屋市内で4つの麦を使わない弁当店と食事処を営んでいます。
会場の運営は、猫のキャラクター「しゃもじさん」の応援トートバッグの売上などで支えられています。
入場無料・予約不要なので、家族みんなで久屋大通公園へおでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「第2回 ビヨンドグルテンフリー祭」概要
開催日:2026年11月1日(日)
時間:11:00〜16:00
場所:久屋大通公園 シバフヒロバ
入場料:無料(飲食物・物品は各店で有料販売)
予約:不要
雨天時:雨天決行(暴風・大雨など荒天が見込まれる場合は前日18:00までに開催可否を判断)
所在地:愛知県名古屋市中区栄
アクセス:地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」駅から徒歩3分、地下鉄名城線・東山線「栄」駅から徒歩8分、専用駐車場なし











