静岡県焼津市の「焼津漁港新港 特設会場(城之腰岸壁)」で、2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、「魚フェス〜焼津超大漁祭〜」が開催されます。
4回目となる今回は焼津市制75周年を記念して拡大開催され、焼津の味覚の無料配布や船舶の一般公開、深海ザメの解体ショーなど、魚と海の魅力を親子でたっぷり味わえます!
各日先着750食!焼津の味覚を無料配布
会場には、市内の水産品を中心とした飲食・物販の出店が並ぶほか、海や魚に関連する体験コーナーも設けられます。
来場者には各日先着750食限定で無料配布が行われ、14日はスタートアップとのコラボで生まれた新商品「焼津ミナミマグロねぎまちゃんこ鍋」、15日は焼きたてのカツオの炭火焼きが振る舞われる予定です。
出店とあわせて、焼津ならではの味覚を存分に楽しめます。
実習船や巡視船など船舶3隻を一般公開
当日は船舶3隻の一般公開も行われ、両日公開される県立焼津水産高校の実習船「やいづ」に加え、14日は清水海上保安部の巡視船「ふじ」、15日は県水産・海洋技術研究所の調査船「駿河丸」が登場します。
日によって見られる船が異なるので、お目当ての船がある場合は公開日を確かめてからおでかけすると安心です。
平坂寛さんや福尾誠さんがステージに登場
ステージでは、特別ゲストによるイベントが2日間にわたって開かれ、多数のゲストが出演します。
14日は生物ライター・YouTuberの平坂寛さんによるトークとデッドラインクイズ、15日は第12代体操のお兄さん・福尾誠さんによる「あそびまショータイム!」が予定されています。
約20kgの深海ザメ解体ショーや公式ソング披露も
14日には、やいづ親善大使の長谷川久志さんによる深海ザメの解体実演ショーも行われます。
解体されるのは約20kgのイチハラビロードザメで、深海に暮らすサメがさばかれていく様子を見学できます。
15日には、やいづまちなかミュージック・アンバサダーを務める松田栄作さんが、魚フェス公式イメージソング「希望の歌」を披露します。
同時開催のマルシェや農協祭もチェック
同じ会場では、「SHIDAマルシェ(しんきん中部横断道コネクト)」と「焼津地域農協祭(大井川農業協同組合)」も同時開催されます。
魚フェスとあわせて回れば、海の幸だけでなく焼津のさまざまな魅力に触れられる1日になりそうです。
味わって、見て、体験して、焼津の魚と海を丸ごと楽しめる2日間に、親子でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「魚フェス〜焼津超大漁祭〜」概要
開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)
時間:10:00〜15:00
会場:焼津漁港新港 特設会場(城之腰岸壁)
雨天時:荒天中止
所在地:静岡県焼津市






