宮城県仙台市の「仙台うみの杜水族館」で、2026年11月14日(土)・11月22日(日)の2日間、初開催となる「謎解きナイト水族館 〜光と闇に浮かぶ月〜」が行われます。
閉館後の夜の館内をめぐりながら、生きものの特徴や展示内容を手がかりに謎を解いていく、周遊型の謎解きイベントです♪
光と闇の飼育員から届いた招待状を読み解こう
このイベントでは、参加者は「光の飼育員」「闇の飼育員」の連名で書かれた招待状(謎解きキット)を受け取ります。
明るく元気な光の飼育員と、静かで落ち着いた闇の飼育員は普段は顔を合わせない正反対の2人ですが、今夜だけ一緒に“秘密の海”への手がかりを残してくれました。
光と闇、両方の謎を解いたとき、物語は次の舞台へと進んでいきます。
「光」と「闇」2つの視点から仕掛けられた謎
謎解きは2人の飼育員のパートに分かれていて、闇の飼育員パートでは暗闇をモチーフにした謎、光の飼育員パートでは明るくポップな展示エリアを舞台にした謎に挑戦できます。
物語が進むにつれて、“秘密の海”と“月”の正体が見えてくるストーリーになっています。
難易度は3段階!初心者から上級者まで挑戦できる
謎解きの難易度は3段階あり、第1段階は小学生高学年以上の謎解き初心者を想定した内容で、1段階目だけでも満足できるボリュームが用意されています。
さらに解きたい人は、各段階に設けられたチェックポイントで次の謎を受け取りながら、第2段階(中級)、第3段階(上級)へと進めます。
夜ならではの生きものの姿と館内の雰囲気
閉館後の館内では生きものたちの様子も昼間とは変化し、いつもと違う雰囲気の中で夜の水族館ならではの魅力を感じられます。
参加には通常の水族館入館券ではなく専用チケットが必要で、小学生以下は保護者と一緒に参加します。
小学生以下には謎解きキットなしの入館券も用意されていますが、当日券は各日の定員に達すると販売されないため、公式サイトで前売券をチェックしてみてください。
秋の夜、親子で謎解きに挑戦しながら、いつもとは違う水族館の姿を楽しんでみてはいかがでしょうか。
■「謎解きナイト水族館 〜光と闇に浮かぶ月〜」概要
開催日:2026年11月14日(土)、11月22日(日)
時間:17:30〜21:00(最終入館20:00)
会場:仙台うみの杜水族館
料金:
【前売券】
キット付きセット券:大人3,300円、中・高校生2,600円、小学生2,100円、年間パスポート1,500円
キットなし入館券(小学生以下):小学生1,200円、幼児700円、年間パスポート600円
【当日券】
キット付きセット券:大人3,400円、中・高校生2,700円、小学生2,200円、年間パスポート1,600円
キットなし入館券(小学生以下):前売券と同料金
謎解きキット単品:1,000円
※通常の入館券は利用不可
※小学生以下は保護者同伴
※当日券は定員に達した場合販売なし
定員:各日700名
所在地:宮城県仙台市宮城野区中野4-6







