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約5,000モフのコキアで「推しモフ」探し!大分・久住の高原で秋色グラデーション

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大分県竹田市久住町の阿蘇くじゅう国立公園内にある「くじゅう花公園」で、2026年10月中旬〜11月中旬にかけて、約5,000株のコキアが秋色に染まる景色が楽しめます。

標高約850mの高原に広がるコキア畑で、緑・ピンク・赤が入り混じるグラデーションや、お気に入りの「推しモフ」探しが楽しめます♪

もくじ

今しか見られない秋色グラデーション

くじゅう花公園では、広さ約3,000平方メートルの畑一面に、約5,000株のコキアが広がっています。

丸くふんわりとした愛らしい姿から、園内ではコキアを愛着を込めて「1モフ、2モフ」と数えています。

一株ごとに異なるスピードで色づくため、緑・ピンク・赤が入り混じる「秋色グラデーション期」は、1年の中でもわずか1〜2週間ほどしか見られません。

見頃の予想は、秋色グラデーション期が10月中旬〜10月下旬、一面が真紅に染まる深紅の見頃期が10月下旬〜11月上旬、黄金色に変わる黄葉期が11月上旬〜11月中旬です。

高原の寒暖差が生む深く鮮やかな赤色

標高約850mのくじゅう高原は、平野部に比べて気温が約5℃低く、一足早く色づきの適温に到達します。

夜間の冷え込みと、日中の秋晴れによる15℃以上の寒暖差が葉に糖分を蓄えさせ、平野部ではなかなか見られない深みのある赤色を引き出します。

日当たりや風通しによって色づきの進み具合が異なるため、歩く場所や時間帯によって違った表情を楽しめます。

お気に入りの「推しモフ」を探そう!

こんもりと丸く茂ったコキアの姿は、まるで小さな生き物が寄り添って高原で遊んでいるかのよう。

一株一株に個性があり、園内でお気に入りの「推しモフ」を探す楽しみ方ができます♪

背景にはくじゅう連山や阿蘇五岳の雄大な稜線が広がり、思わず抱きしめたくなるようなフォトスポットとして賑わっています!

園内ではサルビアやアフリカンマリーゴールドなど、秋咲きの花壇も同時に見頃を迎えており、「オータムフラワーフェスタ」も開催中です。

※気象条件により、見頃の時期は前後する場合があります

自然の寒暖差が生み出す一期一会のグラデーションと、個性豊かな「モフ」たちとの出会いを求めて、高原のおでかけを楽しんでみませんか?

■「くじゅう花公園」概要
見頃(予想):2026年10月中旬〜11月中旬
時間:8:30〜17:30(最終入園17:00)
会場:くじゅう花公園
入園料:大人(高校生以上)1,300円、小人(5歳以上)500円
所在地:大分県竹田市久住町大字久住4050
※秋色グラデーション期は10月中旬〜10月下旬、深紅の見頃期は10月下旬〜11月上旬、黄葉期は11月上旬〜11月中旬の予想です
※気象条件により見頃の時期が前後する場合があります

公式サイト
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