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【2026関東】芸術の秋に親子で楽しめる没入体験型アート5選!雨の日のおでかけにも◎

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営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

芸術の秋のおでかけにも、天気を気にしなくていい雨の日の予定にもぴったりなのが、光と映像に包まれる没入型のアート施設。関東には、作品の世界に入り込んで、見て・ふれて・体を動かして楽しめるスポットがそろっています。

ゴッホの名画に包まれるレーヴ・デ・リュミエールや、映像の生き物を探して巡るワンダリア横浜、描いた魚が目の前で泳ぎだすチームラボボーダレス、銀座でのラストシーズンを迎えたアートアクアリウム美術館 GINZAまで、親子で五感を使って楽しめる施設を紹介します。

子供の感性を刺激するアート体験を、家族みんなで楽しんでみませんか?

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。

もくじ

【東京都江東区】東京ドリームパーク「レーヴ・デ・リュミエール」

東京ドリームパークに、2026年6月12日(金)にオープンしたレーヴ・デ・リュミエール。パリ発のデジタルアート施設「リュミエール」シリーズの10拠点目で、日本には初上陸です。

最大天井高8m、約1,500平方メートルの空間に、106台のプロジェクターと63台のスピーカーを設置。メインホールでは、「ひまわり」「星月夜」などゴッホの名画が映像と音楽で描かれる約40分の作品と、ガウディを描く約10分の作品が上映されています。

子供と一緒に体験したいのが、天井を含むすべての面に映像が映し出される「360°キューブ」。立体的なサウンドとあわさって、まるで浮遊しているような感覚を味わえます。

直径9.5m、高さ6.6mの巨大な渦巻き状のスクリーンの内部に入れる「スパイラルシリンダー」は、記念撮影にもぴったりですよ。

ショップでは、ぷくぷくシールやエッチングしおりなど会場限定のオリジナルグッズも販売。缶入りチーズケーキなどのお菓子もあり、おみやげ探しも楽しめます。

未就学児は入場無料なので、小さな子供連れでも訪れやすいですよ。

■【東京ドリームパーク】レーヴ・デ・リュミエール
所在地:東京都江東区有明3-3-8 東京ドリームパーク8階
営業時間:10:00〜19:00(最終入場18:30)
入場料:大人3,000円〜、大学・専門学校生2,200円〜、中高生1,500円〜、小学生1,200円〜、未就学児無料
定休日:不定休
※記載はWEB事前チケットの平日料金。土日祝・特定日、当日会場チケットは料金が異なります

公式サイト

【東京都江東区】チームラボプラネッツ TOKYO DMM

豊洲のチームラボプラネッツ TOKYO DMMは、2027年末までの期間限定で開催されている水に入るミュージアム。作品は自分やほかの人の存在によって変化し、身体ごと没入して楽しめます。

2025年1月の拡張で面積は約1.5倍に! 体を動かして立体的な空間を探索する「運動の森」や、スマホのカメラで絶滅動物をつかまえて図鑑に集める「つかまえて集める絶滅の森」など、新たな作品群が加わりました。

子供連れにおすすめなのが、紙に描いた生き物や飛行機が立体で飛び回る「スケッチ環世界」。さわると加速したり逃げたりするほか、スマホで生き物の視点から操縦することもできます。

イルカは音で、タカは同時に複数のものを見て認識するなど、生き物ごとの知覚の違いを体験できるのもポイントです。

さらに、館内のスケッチファクトリーでは「スケッチ環世界」で描いた絵を展開図にして組みあわせると、世界でひとつだけのペーパークラフトに変身! ほかにも、缶バッジやTシャツなどのグッズも作れるので、家でも思い出を楽しめますよ。

■チームラボプラネッツ TOKYO DMM
開催期間:2018年7月7日(土)〜2027年末
所在地:東京都江東区豊洲6-1-16
営業時間:8:00〜22:00(最終入館21:00)
入場料:大人3,800円〜、中学生・高校生2,800円、子供(4〜12歳)1,500円、3歳以下無料
定休日:2026年11月5日(木)、12月3日(木)
※料金は日によって異なります

公式サイト

【東京都中央区】アートアクアリウム美術館「GINZA銀座の金魚百華展」

開催期間:2026年10月2日(金)〜2027年1月6日(水)

2026年10月2日(金)からアートアクアリウム美術館 GINZAでは、「銀座の金魚百華展」が開催されています。2027年1月6日(水)で銀座三越での展示を終える同館の、ラストシーズンを飾る企画展です。

竹のインスタレーションが水槽を囲む「金魚の石庭」や、鳥居に見立てた水槽が連なる「金魚の参道」、屏風型の水槽に歌川国芳の浮世絵などを映し出す「金魚屏風の間」など、これまでの人気作品が集結。

一番人気エリアの「新金魚品評」では、秋の彼岸花と金魚の共演が見られますよ。

小学生以下は、大人・学生1人につき2人まで入場無料。2026年10月16日(金)までの17時〜19時には、クリエイター・ももにくすさんの「教育番組」に登場するタマのステッカー(全3種からランダムで1枚)がもらえるキャンペーンも実施中です。

ミュージアムショップには、金魚をモチーフにしたぬいぐるみなどのオリジナルグッズもそろうので、おみやげ選びも楽しみのひとつ。

なお、ベビーカーは持ち込めないため、抱っこひもを用意していくと安心です。

■【アートアクアリウム美術館 GINZA】銀座の金魚百華展
開催期間:2026年10月2日(金)〜2027年1月6日(水)
開催場所:アートアクアリウム美術館 GINZA
所在地:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 新館8階
営業時間:10:00〜19:00(最終入館18:00)
入場料:大人2,500円、学生(中学〜大学・専門)2,200円(いずれもWeb購入)、小学生以下は大人・学生1人につき2人まで無料
定休日:銀座三越の休館日に準じる
※入場受付は新館9階
※当日券売機での購入は大人・学生とも2,700円

公式サイト

【東京都港区】麻布台ヒルズ「チームラボボーダレス」

麻布台ヒルズのチームラボボーダレスは、境界のないアート群が広がる地図のないミュージアム。作品は部屋から出て移動し、ほかの作品と影響しあいながら、ひとつながりの世界をつくり出しています。

2026年7月には、花々が空間と一体となって生まれ、散って世界に溶け込んでいく新作「百菊:散り、流れに還る」などが公開されました。

既存作品の描き直しも続いていて、訪れるたびに新しい発見がありますよ。

親子で楽しみたいのが、紙に描いた魚が目の前の海で泳ぎだす「スケッチオーシャン」。泳ぐ魚にふれると一斉に逃げだし、エサ袋にタッチすると魚たちが集まってきます。魚の輪郭が描かれた紙にお絵かきしてスキャンするだけなので、小さな子供でも気軽に参加できます。

魚たちは時々部屋を出て、ほかの作品の中を泳ぎ回ることも。マグロは、世界のほかの場所で開催中の「スケッチオーシャン」まで泳いでいくこともあるそう。自分の描いた魚がどこまで泳いでいくのか、館内を探しながら巡るのも楽しそうですよ♪

■【麻布台ヒルズ】森ビル デジタルアート ミュージアム「エプソン チームラボボーダレス」
所在地:東京都港区麻布台1-2-4 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1階
営業時間:8:30〜21:00(最終入館20:00)
入場料:大人3,400円〜、中学生・高校生2,800円、子供(4〜12歳)1,500円、3歳以下無料
定休日:不定休
※営業時間・料金は日によって異なります
※現地購入は200円増し

公式サイト

【神奈川県横浜市】BASEGATE横浜関内「ワンダリア横浜」

BASEGATE横浜関内に、2026年3月19日(木)にオープンしたワンダリア横浜。約4,200平方メートルの館内で、高原や深海、洞窟など6つのゾーンを巡る没入型体験施設です。

幅約5m、奥行き約8mのLEDイマーシブトンネルで深海を歩く気分を味わえる「ダイブ・トゥ・ブルー」や、鏡張りの床に空の映像が映り込む「大空に舞う」など、映像の生き物たちに囲まれる空間が続きます。

専用アプリで映像の生き物にスマホをかざすと、生き物カードを集められるのが子供も夢中になりそうなポイントです。

2026年11月4日(水)までは「ワンダリアハロウィン2026」が開催中で、カボチャがモチーフの限定カードを集めるミッションや、LEDトンネルのハロウィン特別演出も楽しめます。

エントランスカウンターでは、スマホケースや探検ノートがセットになった「ワンダリア探検キット」も販売。期間中はカボチャとクラゲの秋季限定ぬりえもセットになっているので、生き物探しの記念にぴったりです。

「ワンダリア横浜」体験レポはこちら!

■【BASEGATE横浜関内】ワンダリア横浜 Supported by Umios
所在地:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3・4階
営業時間:10:00〜19:00(金〜日曜・祝日・大型連休などは〜21:00)
入場料:大人(18歳以上)2,900円〜、中学生・高校生2,200円、小学生1,500円、幼児(4歳以上)1,000円、3歳以下無料
定休日:不定休
※最終入館は閉館の1時間前
※ベビーカーでの入館不可(3階に無料の置き場あり)

公式サイト

銀座ラストの企画展を開催中のアートアクアリウム美術館 GINZAから、ゴッホの名画に包まれるレーヴ・デ・リュミエール、生き物の世界を旅するワンダリア横浜まで、関東には個性豊かな没入型アート施設がそろっています。

芸術の秋のおでかけや雨の日の予定に、光と映像に包まれるアート体験を家族みんなで楽しんでくださいね!

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