京都府京都市左京区にある叡山電鉄の「修学院車庫」で、2026年10月31日(土)に、入場無料で楽しめる「第19回えいでんまつり」が開催されます。
展望列車「きらら」に乗ったまま洗車機を通過する洗車体験や車掌体験など、普段は入れない車庫で電車とふれあえるイベントです!
年に1度の特別電車「きらら」で会場へ
「えいでんまつり」は、「鉄道の日」の協賛行事として、叡山電鉄が修学院車庫を一般開放するイベントです。
当日は、出町柳駅を9:55に出発し、八瀬比叡山口駅を経て修学院車庫へ向かう特別電車・イベントトレイン「きらら」が運行されます。受付は9:20〜9:50に出町柳駅の改札口前で行われ、先着140名が乗車できます。乗車すると、硬券の記念乗車券がもらえます。
今年は初めて、イベント終了後に修学院車庫から出町柳駅へ直通する「Re:イベントトレイン『きらら』」も運行されます。こちらは事前申し込み制で、10月9日(金)10:00〜10月28日(水)17:00まで受け付けます。
洗車体験や車掌体験が人気
「きらら」に乗ったまま洗車機を通過する洗車体験は、毎年大好評の企画です。小学生以下を対象にした車掌体験では、電車のマイクを使った車内放送やドアの開閉ができます。
小学生以上が対象のVR体験や、技術員の仕事を体験できるコーナーもあります。本物の「きらら」の横を小さな「きらら」が走る、ミニ電車も運行されます。
小さなお皿の上に、鉄道模型の盆栽風ジオラマを作れる「盆ラマ」ワークショップ(有料・定員制)も開かれます。
スタンプラリーやグッズ販売も
出町柳駅、八瀬比叡山口駅、貴船口駅、修学院車庫の4カ所でスタンプを集めて会場のインフォメーションに持っていくと、先着300名に景品がプレゼントされます。
会場では、叡山電車グッズのほか、京阪電車や嵐電、京都市交通局、銚子電鉄など、さまざまな鉄道会社のグッズも販売されます。縁日やフードコーナーも並びます。
会場には駐車場がないため、公共交通機関の利用が呼びかけられています。イベントは雨天決行で、荒天の場合は中止です。
電車好きの子供と一緒に、普段は入れない車庫で電車に触れる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
※「盆ラマ(R)」は鉄道少年舎の登録商標です
■「第19回えいでんまつり」概要
開催日:2026年10月31日(土)※雨天決行、荒天中止
時間:10:00〜15:30(最終入場15:00)
会場:叡山電鉄 修学院車庫(修学院駅から徒歩約5分)
入場料:無料
※イベントトレイン「きらら」は大人500円・小児250円、Re:イベントトレイン「きらら」は大人300円・小児150円
所在地:京都府京都市左京区山端壱町田町




