長野県北佐久郡軽井沢町の「軽井沢プリンスホテルスキー場」が、2026年10月31日(土)に今シーズンの営業をスタートします。
長野県内でいちばん早いオープンで、今シーズンは雪遊びエリアの拡大など、ファミリーや初心者向けのサービスがさらに充実します。
全14コースのうち約58%が初心者向け
このスキー場は、全14コースのうち8コース(約58%)が初心者向けのコースで構成されています。
人工雪による安定したゲレンデや冬の晴天率の高さに加え、新幹線駅から徒歩約10分で行けるアクセスのよさも特長です。
今シーズンは、オープン当日から営業するD1プリンスゲレンデのコース幅を例年より約3m広げ、より安全で滑りやすい環境が整えられます。
雪遊びエリア「スノーマンパーク」を拡大
新しい取り組みのひとつが、子供を中心に人気の雪遊び専用エリア「スノーマンパーク」の拡大です。
スノーエスカレーターやふあふあ、チュービングなどがあり、スキーやスノーボードをしない家族でも雪遊びを楽しめます。
スノーマンパークの利用は有料で、3歳未満は無料となっています。
初心者向け「デビューパーク」が無料に
初心者向けエリア「デビューパーク」は、今シーズンからリフト券を持っていれば無料で利用できるようになります。
対象は小学生以上のスキー・スノーボード初心者で、上達をサポートするハンドレールやスペースバーが設置されています。
営業開始は、スキーセンターエリアとイーストエリアが12月下旬、ウエストエリアが1月上旬の予定です。
新しいキッチンカーも登場
スキーセンターエリアには、新しいキッチンカーが登場します。
「Pizza BOBOOB」では自家製生地のピザ、「YAMA KITCHEN」ではホットドッグやポテトなどの軽食が味わえます。
小学生までリフト無料のキッズフリープログラム
キッズフリープログラムの「こどもリフト無料」では、小学生までの子供ならシーズン中のリフト料金が無料です。
20才を対象にした「20才平日リフト無料」も実施されます。
レンタルセットを利用する人へのヘルメットの無料貸し出しや、キッズ向けを含むスキースクールなど、安心して滑るためのサービスもそろっています。
観光リフトで約1kmの空中散歩
スキーやスノーボードをしない人には、12月19日(土)から運行する「観光リフト」もおすすめです。
約1kmの空中散歩を楽しみながら、標高約1,155mの山頂から軽井沢町や浅間山、群馬県の山々の冬景色を眺められます。
長野県内でいちばん早くオープンする軽井沢プリンスホテルスキー場へ、この冬は家族そろっておでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「軽井沢プリンスホテルスキー場」2026-2027シーズン概要
営業期間:2026年10月31日(土)〜2027年3月31日(水)予定
時間:8:00〜17:00(10月31日〜12月18日は8:30〜16:30)
会場:軽井沢プリンスホテルスキー場
料金:1日券 大人(中学生以上)8,000円から、午後券 大人(中学生以上)7,000円から ※小学生まではリフト無料、期間により料金は異なる ※スノーマンパーク 1名2,500円から(そり付き、3歳未満無料) ※観光リフト 往復 大人(中学生以上)3,000円、4歳〜小学生2,000円(4歳未満無料)
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢











