福島県福島市の「道の駅ふくしま」で、2026年10月3日(土)・4日(日)に、入場無料で楽しめる「海の幸サンマまつりin道の駅ふくしま」が開催されます。
いわき市小名浜で水揚げされたサンマの販売や、郷土料理の調理体験など、福島の秋を味わえる2日間です。
小名浜水揚げのサンマを1日300食限定で
いわき市では、サンマが南下すると漁場ができ、刺身や郷土料理の「ポーポー焼き」として親しまれてきました。
会場では、小名浜水揚げのサンマをその場で焼いて、1尾300円・1日300食限定で販売します。
川俣シャモや福島牛メンチカツの屋台も
福島県産の食材を使った屋台やキッチンカーも出店。川俣町の「川俣シャモ」は、焼き鳥や手羽唐揚げ、ササミクリスピーなどで味わえます。
4日(日)には「さかな芸人ハットリ」のキッチンカーが来場し、未利用魚のカナガシラと福島県産米「福、笑い」を使った焼きおにぎりを提供します。
福島牛メンチカツやイカ焼き、紫いもを使った「紫いモンブラン」、常磐ものの串焼きなども並びます。
サンマの折り紙やお米すくい取りに挑戦
参加無料の「サンマおりがみ」では、「生」と「焼き」の2種類から選んで、リアルなサンマの折り紙を作れます。
「お米すくい取り」は1回200円で、10秒間にすくったお米を持ち帰れる企画(1人1回まで)。10:30に始まり、お米がなくなり次第終了します。
屋台での買い物や体験でスタンプシールを2枚集めると、「発見!ふくしま」公式キャラクター「めっけちゃん」のグッズと交換できるスタンプラリー(参加無料)もあります。
郷土料理「ポーポー焼き」づくりを体験
サンマをミンチにしてハンバーグのように丸めて焼く、いわき市の郷土料理「ポーポー焼き」を、作って、焼いて、食べられる無料体験も実施します。
1日5回、各回先着4名で、事前予約はできないため当日会場で申し込みです。
子供も本物の調理器具を使って体験でき、12歳までの子供は保護者の同伴が必要です。
ステージやめっけちゃんのグリーティングも
観覧無料のミニステージでは、よさこいや太鼓、フラダンス、チアダンスなどを披露。3日(土)には、福島県出身のボーカルデュオ「MIRAI DROPS」が登場します。
4日(日)には、さかな芸人ハットリもステージに登場しますよ。
両日とも、「発見!ふくしま」キャラバン隊のチームめっけ〜ずが登場し、優勝者に福島県産の景品が贈られるじゃんけん大会も行われます。
めっけちゃんのグリーティングもあり、一緒に写真を撮れます。
焼きたてのサンマを味わいながら、郷土料理づくりや折り紙など、親子で福島の秋を楽しめる2日間。
週末は、家族で道の駅ふくしまへおでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「海の幸サンマまつりin道の駅ふくしま」概要
開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
時間:10:00〜16:00
会場:道の駅ふくしま
入場料:無料
※記事内の価格は税込みです
※出演者は予告なく変更になる場合あり
所在地:福島県福島市大笹生字月崎1-1(東北中央自動車道 福島大笹生インターチェンジ周辺)



















