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【2026関東】心奪われる「ケイトウ畑」3選!秋を彩る絶景名所&イベント情報も

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最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

秋の訪れとともに、色鮮やかな「ケイトウ」(鶏頭)が見頃を迎えます。赤色や黄色、ピンク色に染まる光景は、まるで花のじゅうたんのようで、思わず笑顔になる絶景ばかり。

この記事では、関東の「おすすめケイトウの名所」をご紹介します。同時期に咲くマリーゴールドとの競演が楽しめる名所や、遊具・広場で子供が遊べるスポット、秋ならではのイベント情報もあわせてお届けするので、チェックして家族でおでかけしてみてくださいね。

※天候などにより、開花状況や見頃の時期が変わる場合があります。開花時期は公式サイトなどでご確認ください。また、株数は栽培状況や開花状況によって異なる場合があります

もくじ

「ケイトウ」の特徴や名前の由来は?

「ケイトウ」は、夏から秋にかけて花壇や花畑を鮮やかに彩る一年草です。ヒユ科・ケイトウ属(学名:Celosia argentea)に分類され、日本では古くから親しまれています。

見頃は、地域や気候によって異なりますが、9月中旬から10月中旬で、最盛期は9月末頃です。

ケイトウには花びらがない?

色鮮やかに咲き誇るケイトウですが、花びらのように見える部分は花ではなく、茎の先が変形した「花序(かじょ)」または「花穂(かすい)」と呼ばれるものです。

本来の花びらは、花序(花穂)の下部にあるつぶつぶとした小さな突起または細かい毛のような部分にあたります。

ユニークな形から名付けられたケイトウ

ケイトウは、その形がニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭(けいとう)」と呼ばれるようになりました。英名は 「Cockscomb(コックスコーム) 」といい、こちらも「鶏のトサカ」という意味があります。

また、学名「Celosia argentea」の"Celosia(ケロシア)"は、ギリシャ語で燃焼を意味する「keleos(ケロス)」に由来し、色や形が炎のように見えたことからつけられたと言われています。

ケイトウの種類

「ケイトウ」は、世界にはおよそ60種ほどあると言われています。特に、アジア、アフリカなどの亜熱帯から熱帯地域を中心に栽培されており、日本で観賞されるのはおもに園芸品種として改良されたものです。

代表的なものに「トサカケイトウ」「羽毛ケイトウ」「久留米ケイトウ」があり、それぞれ花の形や咲き方が異なるため、見比べて楽しめるのも魅力ですよ。

【埼玉県滑川町】国営武蔵丘陵森林公園

埼玉県滑川町にある「国営武蔵丘陵森林公園」は、日本で最初の国営公園として知られ、東京ドーム約65個分の広大な敷地に広がる自然豊かなスポットです。

「西口ひろば花畑」には、例年9月中旬〜10月下旬ごろになると、赤・黄色・オレンジ・ピンク・ローズ・スカーレットのカラフルな約25万本の「羽毛ケイトウ」が見頃を迎えます。

最盛期には、ふわふわの花穂がおよそ30cmほどにもなり、見応え抜群! 2026年の最盛期は9月下旬ごろなので、公式サイトから開花状況をチェックしてからおでかけください。

「羽毛ケイトウ」の開花状況はこちら(公式サイト)

公園内には、花畑以外にも、日本最大級の規模を誇るエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」や、アスレチック、サイクリングコースなど、子供が思いっきり体を動かせる施設が満載です。

美しい花を観賞した後は、広大な自然のなかで遊具やスポーツを楽しみましょう!

秋のイベント情報:みのりフェスタ

2026年9月12日(土)〜11月8日(日)は、秋の実りと花を楽しむ「みのりフェスタ」が開催されます。

西口ひろば花畑では、赤や黄色など6色の羽毛ケイトウ約25万本や、深紅のサルビア約8千株が咲きそろい、園内を鮮やかに染め上げます。

さらに10月11日(日)〜31日(土)の土日祝日には、夜のイベント「光と森のStory 第1章 森のハロウィンナイト」が登場。約55万球のイルミネーションやカラーライトアップ、巨大かぼちゃのオブジェが夕暮れの園内を彩り、昼の花景色とはひと味違う幻想的な世界が広がります。

虹色ブーケづくりや青空マーケットなど、家族で楽しめる週末イベントも盛りだくさんですよ。

イベントの詳細はこちら(公式サイト)

■スポット概要&開花情報
所在地:
埼玉県比企郡滑川町山田1920
ケイトウの見頃:例年9月中旬〜10月下旬
アクセス:【車】関越自動車道「東松山IC」から約10分/【電車】東武東上線「森林公園駅」下車、バスで約7分
駐車場:あり

【千葉県袖ケ浦市】東京ドイツ村

袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」は、広大な自然とドイツ風の景観が広がる関東屈指の花と遊びのテーマパークです。

2026年秋、園内では総面積約3.7ヘクタール、10万株を超えるスケールで「究極のレインボー花畑」が誕生します。深みのあるバーガンディーカラーが美しいケイトウ(ブライトスパークス)をはじめ、色鮮やかなマリーゴールドやサルビア、5色のマム(キク)などが咲き誇り、ダイナミックなグラデーションを描き出します。

「新農地」や「いろどりの丘」は愛犬と一緒にお散歩を楽しむこともできるため、ワンちゃんとの記念撮影にもおすすめ。

観覧車やアトラクション、バーベキュー場も完備され、家族みんなで秋の一日を思い切り満喫できるスポットです

■スポット概要&開花情報
所在地:
千葉県袖ケ浦市永吉419
ケイトウの見頃:例年9月中旬〜10月中旬
アクセス:【車】館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」から約5分、首都圏中央連絡自動車道「木更津東IC」から約10分/【電車】JR内房線「袖ヶ浦駅」から路線バスで約35分
駐車場:あり

【栃木県那須町】那須フラワーワールド

標高約600mの場所にある「那須フラワーワールド」は、年間を通して季節の花々を楽しめる観光スポットです。

例年9月上旬から10月下旬にかけて、約3.5ヘクタールの広大な畑には、赤や黄色、ピンクなど様々な色のケイトウ約25万株が咲き誇り、まるでカラフルな絨毯を敷き詰めたような光景が広がります。

なだらかな丘の地形を活かした花畑は立体感があり、背景に那須連山を望む景色はまさに絶景! フォトジェニックな撮影スポットとしても人気なので、秋のおでかけの思い出作りにもぴったりですよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:栃木県那須町大字豊原丙字那須道下5341-1
ケイトウの見頃:例年9月上旬〜10月中旬
アクセス:【車】東北自動車道「那須IC」から車で約25分
駐車場:あり

関東の「ケイトウ」の名所をご紹介しました。色や品種の違いによって、さまざまな景色が楽しめます。お気に入りを見つけて、ぜひ、親子で色鮮やかなケイトウに会いにおでかけしてみてはいかがでしょうか。

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